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妊婦健診

解決★コンビタウン <アンケート編> 〜妊娠・出産〜

今回のテーマは

『妊婦健診』

  • 2009年5月実施
  • 回答合計数:2139

現在の状況をお教えください。

グラフ1

凡例1

今回アンケートにお答えいただいたのは、妊娠中の方が合計20%、出産後の方が合計80%です。一番多かったのが、出産後1年未満の方(35%)。記憶も新しい先輩たちの情報がたっぷりとお伺いできそうです。

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妊婦健診へ行き始めたのは、妊娠何カ月の時ですか?

グラフ2

凡例2

妊婦健診へ行き始めたのは、大多数の方が2カ月からでした(70%)。異変に気づいてすぐ、というタイミングで行かれているようです。次に3カ月(25%)、4カ月(4%)、5カ月(1%)、6カ月〜臨月の方(8名)と続きました。

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妊婦健診の待ち時間は、平均どれくらいでしたか?

グラフ3

凡例3

妊婦健診の待ち時間をお伺いしました。一番多かったのは、30分〜1時間未満(42%)でした。次いで、1時間〜1時間30分(25%)、30分未満(19%)と続きました。
少数派ですが、見逃せないのは4位以下の時間。1時間30分〜2時間未満(9%)、2時間〜2時間30分未満(3%)、3時間以上という方も18名いらっしゃいました。

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無料の妊婦健診は、何回ありましたか(ありますか)?

グラフ4

凡例4

無料の妊婦健診は、住んでいる市町村によって回数が異なります。今回アンケートで一番多かったのは、1〜3回(44%)でした。次に4〜6回(24%)、そして3番目には「ない」という方が16%でした。
健康保険が適用されない妊婦健診は、費用の負担が重く感じます。無料の妊婦健診10回以上(12%)が、少しずつでも全国へ広がってほしいですね。

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妊婦健診一回あたり、平均いくらかかりましたか?

グラフ5

凡例5

妊婦健診の費用をお伺いしました。
一番多かったのは、5000円台(34%)、次に4000円台(20%)、そして3000円台(18%)と続きました。
健診の無料回数が多い方は、1000円台や1000円未満の方もいらっしゃいました。

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エコーで写した赤ちゃんの写真・ビデオなどをもらいましたか?

グラフ6

凡例6

「エコー写真をもらった」方は、56%いらっしゃいました。「エコー写真・ビデオ両方もらった」という方は、41%。合わせると97%の方が、エコー写真やビデオをもらっていました。

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妊婦健診で心がけたことはありましたか?

グラフ7

妊婦健診で心がけたことをお伺いしました。
「81%」と多くの方が心がけたのは、「診察を受けやすい服装で行く」ということ。内診やエコーの際、脱ぎ着がしやすくおなかを見せやすい服装だと、自分も余裕をもっていられます。次に多かったのは「体重が増えすぎないよう気をつける」(69%)でした。赤ちゃんが大きすぎるとお産が大変というイメージがあります。体重管理に厳しいお医者様も多いようです。3番目に多かったのが「直前にトイレに行かない」(63%)でした。笑い話のようですが、後で困らないように心がけたいポイントの一つですね。

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妊婦健診で、一番大変だったことは何ですか?

グラフ8

凡例8

妊婦健診で大変だったことをお伺いしました。
一番多かったのは、「長い待ち時間」(36%)でした。病気ではないとはいえ、おなかに赤ちゃんのいる身。じっと待っているのは辛いものです。
次に多かったのは「体重制限」(23%)。食事の量も内容も変えるよう指導されると、最初はとても大変ですね。
そして3番目に多かったのが「健診費用の支払い」(18%)。特に妊婦後半は、1カ月に2度3度とかかる費用。今後、ぜひ無料回数を増やしていただきたいものです。

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妊婦健診で、お医者様に指摘されたトラブルはありましたか?

グラフ9

妊婦健診で判明したトラブルをお伺いしました。
一番多かったのが「貧血」で36%いらっしゃいました。程度によって、注射・投薬・食事療法と、様々な改善法があるようです。
そして、「特になし」(31%)という方が次に続き、3番目には「おなかの赤ちゃんが逆子」(26%)でした。
その他のトラブルについては、%が低いものの、妊娠高血圧症候群・感染症・胎盤の異常・妊娠性糖尿病・切迫流産・子宮の異常等、それぞれ143名〜40名(7%〜2%)いらっしゃいました。

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みなさんにお伺いします。妊婦健診で大変だったことや、楽しみだったこと、経験談などをご自由にお書きください。

かずタンさん

二人出産しましたが、妊婦健診で一番大変だったのは、やはり病院の待ち時間の長さです。予約制の病院だったのに、毎回1時間以上待たされて、長いときには3時間越したこともありました。「できるだけ待合室で待っているように」という病院だったので、受付を済ませたら一度家に戻って家事を済ませたいと何度も思いました....。特に、二人目を妊娠中は、一緒に来ていた上の子が待ちきれなくてぐずるのをあやすのに、すごく苦労したのを覚えています。それでも、今の下の娘に比べたら、とても聞き分けのいい子だったんだなぁと思いますが。妊婦健診で楽しみだったのは、赤ちゃんを見ること!特に、あまりお腹が目立たない時期は、自分でもあまり実感がないので、エコーの映像や写真を見るのがとても楽しみでした。初めて心臓が動いている様子を見た時の事は、今でもしっかり覚えています。

すみれちゃんさん

第2子を妊娠して8カ月の終わりに、妊婦健診を担当してくれた先生がお産を受け持たないことを告げられて、主治医を変更されました。私の場合は第1子が帝王切開でしたので、第2子も健診初回から「反復帝王切開になるよ」と先生に言われていました。その心づもりをしていたのに、新しい先生には「今の状態がいいので周産期センターで、普通分娩したらどうか」と強く勧められました。ただ、予定日が12/29だったのと、第1子を帝王切開しているので、自然分娩は初産状態であること、年末の忙しい時期で主人が絶対会社を休めないことなどから、「どうしても心の準備ができなくて・・」とお願いし、帝王切開で予定日の2週間前に出産しました。先生によって方針を変えられると、こちらもとても悩みますし、困りました。

めいちょるさん

健診が2週間に1回だった時は、2週間の間赤ちゃんの様子が見れないから、元気にしてるのかずっと心配でした。健診に行って、エコーを見て心臓が動いてるのを確認して、やっと安心して健診から帰っていました。妊娠前、自分は子供が嫌いでした。でも、胎動を感じる前に、4Dの超音波を見せてもらって、赤ちゃんが動いていること、笑ってるような表情、心音を初めて聞いたとき、本当に自分のおなかに赤ちゃんがいるんだと実感して、うれしくて感動して涙が出てきました。それからおなかの赤ちゃんがいとおしく、とっても可愛く思えました。生まれた今は、昔が嘘だったかのように、他人の子供までとってもかわいく思えます。妊娠できて、ママになれて本当によかった。

bontanさん

大変だったことは待ち時間。家から一番近い病院を選んだのですが、総合病院ということもあり、予約制にもかかわらず2時間前後は毎回待たされました。最初のうちは仕事を半日休んで午後から出勤していたのですが、待ち時間があまりにも長く、午後からの出勤もギリギリでした。お腹も大きくなりだした頃、1日休暇を取って健診に行くようになりました。楽しみだったことは、赤ちゃんのエコー映像。行くたびに変化・成長していくのを見て、自分のお腹で起こっていることが信じられない思いと不思議な思いでいっぱいでした。半日病院で過ごし、美味しいものを食べてから自宅に帰り、ネットで出産情報を調べながらのんびりすることも楽しみの1つでした。あの頃の生活が懐かしい...。

さくらなみきさん

県外に里帰り出産する予定だったので、はじめての健診のときにその旨を伝えておきました。事前の情報で里帰り出産でもあっさり受け入れてくださるという噂だったので、そんなに心配はしていませんでしたが、念のため。里帰り前と里帰り後の健診費用が倍以上違ったのはびっくりしました。ですが、入院費用は思いのほか安かったので、プラスマイナスゼロかな。ちょうど無料の妊婦健診の回数が少し増えた年だったみたいでラッキーでした。妊婦健診は内診はやっぱり苦手でしたが、赤ちゃんの姿が見れるのでとても楽しみにしてました。とってもらったエコービデオと写真を主人もとても楽しみにしいたので、もらえてとてもよかったです。

おじゃじゃさん

病院へ行く時に、上の子を連れて行くのが大変でした。待ち時間は持参した本やおもちゃでなんとかなりましたが、診察の時が大変。ベッドに横になっただけで「起きて!」と大泣き。先生がエコーで見ようとしたら「ママー!!ママー!!」と大絶叫。自分もベッドに乗ろうとしたり、私を引っ張って下ろそうとしたりで、本当に大変でした。慣れてくれないと…と思い、2回通いましたが、周りに迷惑がかなりかかるので、病院の営業時間内になんとか主人に時間をつくってもらいました。(大泣きする時は外に連れて行ってもらいました)でも出産の時は私のそばで「がんばって!!」と夜中なのに寝ようとせず応援してくれていました。

さちさちさん

毎回、エコーが楽しみでした。現在第2子を妊娠中なのですが、胎動を感じるまではちゃんと生きてるかが心配で。。。毎回健診が待ち遠しかったです。(今も)妊婦健診で嫌な思いをしたのは、妊婦さんに付き添って来られる方の配慮のなさです。個人病院なのでソファの数も限られています。なのに妊婦さんはパイプ椅子に座っていたり、混雑しているときは立たなくてはならない状況。それなのに、付き添いで来ている方が堂々とフカフカのソファーに座っている。産院の方の注意がない限り動こうとしない!っていうのに正直腹が立ちました。これからパパやおばあちゃんになる人がそれでよいのか?疑問に思います。

ねこさん

妊娠4カ月頃から、出産をする病院での健診が始まりました。初回に担当医から一言。「妊娠中毒症を避けるために(私は出産時39歳の高齢出産です)今後出産時まで1gも体重を増やさない覚悟で節制するように」と厳しく命令されました。結果、、、妊娠4カ月時の体重69キロ。出産直前には体重67キロ!ご飯をおなか一杯食べようとする夢まで見る始末。漫画のような厳しい食事制限の日々でした。お蔭様で子供は元気に3キロ弱で正常な出産でした。友人たちには「マタニティダイエット」と感心されたり、心配されたり。。必須の栄養をきちんと摂取していれば、子供はちゃんと育つものですね。ただその後の各種ストレスやらリバウンドで、現在70キロをオーバー中。私の場合は必要だったので仕方ないですが、やはり急なダイエットで得たものは長続きしませんね。生んだ後に健康なお母さんでいるためにも妊娠前から適正な体重でいることが大切とつくづく思います。

gyokuroさん

とにかく内診が下手な医師で、毎回激痛に耐えなければならず、胎児に影響があるのでは…とずっと不安でした。エコーの画面では非常に良く分かるのに、写真を撮ると不鮮明で、胎児が分からなくなることも不満でした。結局行くのがいやでいやで、仕方なく受付時間ぎりぎりに受診した際の内診で陣痛がつき(看護師たちの話です)、翌日激痛に耐え切れず、電話相談しました。その時看護師さんは「明朝の診察時間の受診でいいですよ」と言ったのですが、私の判断で夜時間外で行きました。もう子宮口全開大ですぐ生まれました。医師選びは相性もありますし途中でも不安や疑問を感じたら変えるべきだと思った経験でした。

キップさん

体重の増加が多かったため、いつも体重を気にして、毎回ダイエット食のような食事でしたね。先生は「ストレスをためないように気をつけて」といってくれましたが、体重計で体重を量る際に、看護婦さんにいつもため息をつかれ、つらかったです。後から3Dの写真が撮れることに気づいたので、先に言ってほしかった。毎回の妊婦健診費用は、ほんときつかった。検査をしたときには、万単位だったので、ほんと極貧生活には厳しかったですね。金銭面を気にしないで通院したいし、もっと妊娠、子育てのしやすい医療制度を作ってほしい。

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