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パパの育児

解決★コンビタウン <アンケート編> 〜育児〜

今回のテーマは

パパの育児

  • 2009年6月実施
  • 回答合計数:1526

現在、一番上のお子様は何才(何カ月)ですか?

グラフ1

凡例1

今回のアンケートにお答えいただいた方は、0才児のママが一番多く、27%。そして、1才児(22%)、4才以上(20%)、2才児(18%)、3才児(13%)と続きました。

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お子様は何人いらっしゃいますか?

グラフ2

凡例2

お子様の人数をお伺いしました。
1人という方がダントツで多く、67%いらっしゃいました。2人いらっしゃる方が28%、3人は4%で、4人以上は8名でした。

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パパが家族と過ごす休日は、だいたいどれくらいありますか?

グラフ3

凡例3

パパの育児。その状況把握のため、パパが家族と過ごす休日の日数をお伺いしました。
過半数を超え一番多かったのは、「週に2日」という方(64%)。次に「週に1日」(24%)と続き、「不定期で決まっていない」という方が8%いらっしゃいました。

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お仕事の日にパパの帰宅時間で多いのはどの時間帯ですか?

グラフ4

凡例4

パパがお仕事の日、何時頃帰ってくるのかお伺いしました。
18時〜22時までの時間帯は、ほぼ同程度。一番多かったのは、19時〜20時(19%)、そして21時〜22時(17%)、20時〜21時(16%)、18時〜19時(15%)と続きました。
そして、後半の帰りが遅いチームは、22時〜23時(11%)、不規則(7%)、23時〜24時(6%)、24時以降(4%)と少数派でした。

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育児に関わることで、日ごろパパがやってくれることはありますか?

グラフ5

パパが普段からやってくれる育児について、複数回答でお伺いしました。
1位は、これぞパパ育児!という「お風呂」(79%)。微妙に異空間なのがいいのかもしれません。
わずか11票差で2位に入ったのは、「一緒に遊ぶ・散歩をする」(78%)でした。子どもと一緒に楽しんでくれるのは、ママにとってとてもうれしいことですね。
3位「おむつ替え」(63%)、4位の「着替え」(52%)までは半数の方が挙げてくれました。
そして5位以下は、「歯磨きやトイレの世話」(40%)、「ぐずぐずをあやす」(39%)、「ミルク・食事の世話」(37%)、「寝かしつけ」(33%)、「絵本の読み聞かせ」(21%)、「保育園・幼稚園の送り迎え」(10%)という結果でした。

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育児に関わることで、パパに一番手伝ってほしいことをひとつお選びください。

グラフ6

凡例6

育児に関して、パパに一番手伝ってほしいことを挙げていただきました。
集計の結果、上記設問5の2位だった「一緒に遊ぶ・散歩する」が、36%と最も多くいらっしゃいました。お世話というよりも、パパと子どもで一緒に過ごしてほしいと感じているのかもしれません。
次に多かったのは、「お風呂に入れる」(22%)でした。パパの得意なことをお願いしようというママの気遣いが感じられます。
そして、「寝かしつけ」(12%)、「ぐずぐずをあやす」(12%)…と続きました。

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ママから見て、パパのニガテな育児・得意な育児はどれだと思いますか?それぞれひとつお選びください。

グラフ7

得意・不得意は、普段から様子を見ていると感じますよね。この統計を見ると、一般的な傾向がはっきりと出ています。
まずは、ニガテな育児。一番多かったのは「寝かしつけ」で、338名いらっしゃいました。次に「ぐずぐずをあやす」が316名。不機嫌な時や眠い時は、難しいのかもしれません。3番目には、「おむつ替え」で222名。そして、「特になし」(142名)、「ミルク・食事の世話」(136名)、「歯磨きやトイレの世話」(125名)と続きました。
一方、得意な育児は二極集中型。「一緒に遊ぶ・散歩をする」が668名、そして「お風呂に入れる」が476名いらっしゃいました。得意なことから手伝ってもらうと、苦手意識を持つことなく、育児への参加率が高くなるかもしれませんね。

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パパの育児について、満足度はどれくらいですか?

グラフ8

凡例8

最後に、パパの育児について満足度をお伺いしました。
一番多かったのは・・・80点!(25%)。次はさらに上がって90点!(19%)。そしてラッキー70点!(16%)と続き、100点満点は12%いらっしゃいました。
後半は合格点ぎりぎりのところで、60点(9%)、50点(7%)。まだまだ合格点をもらっていないパパもいらっしゃいました。

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パパが育児をする気になったきっかけ、やる気にする方法・ママが心がけていることなど、ご自由にお書きください。

りりいさん

多分、パパになる実感がないんだろうな〜って思っていたので、お腹の大きい時からパパの存在を確立していました。そのためか、生まれると自然と育児をしてもらえました。おむつ替えも、パパに病院から聞いた方法を教え、沐浴も病院で習ったとおりのことを教えました。その後は、流れでパパの仕事となり、「上手になったね」って褒めたら、パパはますます自分の仕事と思うようになり、自分からやってくれるようになりました。ママのやり方を教えるのではなく「病院では〜だって」「保健所では〜だって」と専門家から言われたという風に教えると、素直にしてくれるように思います。パパもプライドがあるんですよね。母乳をあげられない分ちょっぴり寂しい気持ちもあるようなので、ママに出来ないことはパパに頼ってやっています。「新米パパママ、二人協力して子育て」ってスタンスを常に忘れなように!しています。

おじゃじゃさん

2人目が生まれる少し前から、協力的になりました。そのきっかけは、産婦人科の先生に「ママが入院している間、こんなにママ大好きべったりだと、あなた(=パパ)が困るよ」と言われたことでした。今ではおむつ替えも慣れたもんで「さすが二人のパパだね。おむつ替え、言う事なしの100点満点だね」と言うと「そんな大したことねぇよ」なんて言いながらも嬉しそうです。何かしてくれたらお礼は忘れずに言うようにしています。やたらめったら褒めるではなく、時々感情こめて褒めるのが効いてます。あと子どもにも「パパはすごい」「パパは○○(子どもの名前)の事えらいなぁって話してたよ」などと話し、日ごろ会えないけど、パパが子どもの事大好きだという事を伝えます。だから子どもはパパ好きです。休日「パパ!パパ!!」と来られるのも嬉しいようです。

コピさん

授乳以外の育児はすべて私と同等レベルを要求しています。帝王切開での出産だったので約1週間、入院しましたが、その間とても体調が悪く、おまけに母子同室。パパには仕事を何日間か休んでもらって24時間一緒に過ごしました。おかげで、助産師さんにも鍛えられ、生まれたばかりの我が子との時間も存分にとれたので、早い時点で父親の自覚が芽生えたように思います。里帰りも2週間で切り上げ、主人の正月休み中、一緒に過ごせたのもよかったと思います。心がけていることは、主人の好きな育児(お風呂、遊び)を中心に手伝ってもらうこと。感謝の気持ちを言葉にすること。その日の出来事を細かく報告すること。(大事なことじゃなくても、服は何を着せたとか)育児のコツを教えること。とにかく何でも子供のことは相談して決めるようにしています。そして「あなたがいないとダメだわ〜」って強調して言っています。

ベロニャーゴさん

新生児の頃は怖がって、お風呂も入れたがりませんでした。ママがやっているのを何回か見せて、その後、半ば強引にパパにやらせました。何でもそのような形でやってもらったら、案外何でも楽しそうにしていました。同時に、育児が大変なことが少しずつ伝わっていたようで、色々と手伝ってくれるようになりました。こうして育児に時間をかけてくれることで、子供もパパになつき、それが嬉しいのでパパはまた頑張る…と言う良い循環になっています。1才を過ぎた今では、私が手が離せないときには、自発的にオムツ交換をしてくれるし、着替えや食事も用意さえして「悪いけど…」と頼むと、スムーズにやってくれます。やっていくうちにパパも要領が分かって楽しくなるらしく、休みの日には「俺がやろか?」と言ってくれる事もあるほど!かなり助かっています。

えりこさん

「子育ては家族で」と考えています。私が保育士ということもあり、はじめは任せっきりムードだったのですが、これではいけない!と思い、積極的に相談をするように。たとえば子どもにはテレビを見せたくないと母は思っているのですが、父がどうしてもすぐにテレビをつけてしまうので「こどもがテレビを見ることってどう思う?」というように疑問を投げかけてみました。お互いの意見を出し合い、夫婦が一緒の方向性を見出すまで何度か話しました。面倒臭そうな時もあったけれど、ちゃんとお世話をしてくれたり相談にのってくれたりしたときは、「本当に助かったよ」「ありがとう」とお礼を言うようにすると、率先してやってくれるようになりました。

あゆあゆさん

第1子の時から誕生を心待ちにしていて育児はやる気満々だったため、あえて里帰りを選択せず実家の母に日中手伝いにきてもらいました。そのためパパの帰宅後や休日は、彼の手伝い(育児)なしでは大変な状況になっていました。もともとパパは家事をすることが好きだったため、食事の支度や子どもの沐浴など自分が出来る事を自分で考えて頑張ってするようになりました。退院直後から良いスタートができたので、その後も当たり前のようにしてくれて、第2子が産まれてからは、ますます家事・育児を頑張ってやってくれます。もちろん、とても助かってますという感謝の気持ちを忘れず、きちんと言葉にして伝えるのも大切だと思い、毎日心がけています。

めいちょるさん

子供が生まれてから、何も言わなくても育児を手伝ってくれています。今は6カ月になる娘ですが、4カ月ごろからパパを見てにこ〜と笑って、パパが大好きなようです。パパもそれがうれしいのか、いつも子供と遊んでくれて一緒になって楽しんでいます。…どっちが遊んであげているのかわかりませんが。私が心がけていることは、子供はパパを見てよく嬉しそうに笑うので、○○ちゃんはパパ大好きだもんねぇ♪と言ってパパを喜ばせることです。そうすれば、パパも子供とかかわるのがうれしいみたいだし、何も言わなくても育児に協力してくれていると思います。

ヨヨさん

双方の実家が遠方のため、出産直後から2人で乗り切るつもりでいました。よく泣き、あまり眠らない手のかかる子だったので、夫の帰宅後は、仕事で疲れているのはわかっていても、育児を手伝ってもらわないと精神的にも肉体的にもやっていけませんでした。今現在2才7カ月になり、随分楽にはなりましたが、かなりパパっ子です。まわりを見ていると、夫の帰宅時間が遅い家庭はママっ子、我が家のように比較的早く帰宅でき、育児をしてくれている家庭はパパっ子が多いようです。ママッ子のママはホントに大変だろうなあと思います。産まれたときから、夫を育児パパにしておいて良かったです。

—yuki—さん

妊娠中から、産まれてくる赤ちゃんを意識できるように、夫にもお腹に話しかけてもらっていました。そして出産後、夫はおくるみに包まれた赤ちゃんを「抱っこしてて下さい」と助産師さんから渡され、分娩室から病室のベッドまで抱っこして行ったそうです。私はお産で疲れ果て、車椅子で移動しました。夫は、産まれたばかりの我が子を抱っこした事が、すごく印象に残っているみたいです。入院中もおむつ換えなどしてくれました。今思うと、早い段階から手伝ってもらったことが、夫の育児への自信につながった気がします。また、日ごろから感謝の言葉は、きちんと伝えるように心掛けています。

yuuさん

うちの場合、子供と一緒に遊んだりするような楽しいことは自らやってくれますが、それ以外はちょっと…苦手なんでしょうね、おむつが一杯になってても気づかないなど、いろいろとありました。私が時々「おむつどうかな?」「のど乾いてないかな?」などと質問して、やってくれるように仕向けていました。「○○やって」と命令口調では嫌がられるので、できるだけ「私も今気づいたんだけど」みたいな柔らかい口調で言うのがコツ。あとは「○○ちゃん、パパにやってもらえてよかったね〜」と子供に話しかける。これは直接パパをほめるより言いやすいです。

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