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赤ちゃんの暑さ対策

解決★コンビタウン <アンケート編> ~育児~

今回のテーマは

赤ちゃんの暑さ対策

  • 2011年8月実施
  • 回答合計数:855

お子様は、今おいくつですか?

グラフ1

凡例1

0才~2才児の割合が約8割

お子様の年齢をお伺いしました。0才児が最も多く40%、1才児が24%、2才児が14%、3才児が10%、4才以上が12%となりました。

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暑さ対策についてお伺いします。
外出時に使っている、お子様の暑さ対策グッズを教えてください。

グラフ2

帽子・日よけ・うちわ。意外とシンプル。

ダントツで多かったのは「帽子」(77%)でした。動きまわる子どもには、一番有効なグッズです。ただ帽子を嫌がる子も多いもの。汗がひいた頃にまたかぶせて…という手間は惜しまずに。ベビーカーで移動する子には「日よけ」(37%)も有効。影を作ってあげると楽ですね。また持ち歩ける「うちわ・扇子」(36%)も意外と便利なもの。
そして、猛暑日対策としてでしょう。「保冷剤」(29%)、「ネッククーラー」(12%)、「冷却シート」(11%)、「冷却枕」(8%)、「冷却タオル」(4%)と続きました。

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「暑さ」に関して、外出時に一番気になるのはどれですか?

グラフ3

凡例3

気になるのは直射日光と車内の暑さ

暑さにもいろいろなシーンがあるかと思います。 外出時に一番気になるのは、「公園など外で遊んでいる時の暑さ」(31%)という結果でした。直射日光や体を動かして汗をかいた暑さが気になるのでしょう。
二番目に多かったのは、「チャイルドシートの暑さ」(25%)。夏、日なたに置いた車内の温度はかなりのもの。チャイルドシートには、その熱がこもって、冷めるまでにはかなり時間がかかります。
そして、「ベビーカーの暑さ」(17%)、「抱っこしている時の暑さ」(13%)、「外と室内の気温変化」(12%)と続き、「気にならない」という方は1%でした。

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その対策として、行っていることを教えてください。

タキチさん

抱っこで外出することが多いのですが、コンパクトサイズの専用ポーチ(内側に銀色の保冷シートがついている)に保冷剤を入れて、抱っこ紐のポケットに差し込んで子どもの背中が暑くならないようにしています。また、日差しのある時間に歩く場合は、日傘をさして、子どもの頭だけでなく手足にも直射日光が当たらないようにしています。長時間外に出っぱなしにならないように、適宜エアコンの効いた屋内に入るようにしています。暑い日は、基本的にお昼前から午後4時くらいまでは外出を避けます。

たかちゃんさん

ベビーカーの暑さが気になります。背中は道路に一番近くて熱がこもりやすく、赤ちゃんの体温も上がりやすいと聞いたので、ベビーカーと赤ちゃんの背中の間にタオルでくるんだ保冷剤をひきます。それから足元にも上からタオルをかけてタオルの上に保冷剤を置いてお出かけしています。背中にひく場合、冷たくなり過ぎないようにタオルで調整するのがポイントです。

カルピーさん

現在チャイルドシートは後部座席に後ろ向きに設置しているため、エアコンの冷気が届きにくく、子どもの背部後頭部は汗びっしょり。泣くとさらに体温上昇し、もっと不機嫌に。そこで車で外出する際は保冷剤を持っていってます。専用の袋に入れ、首元においています。

ゆーやんさん

駐車中はチャイルドシートが温まらないように、ホームセンターで売っているフロントガラス用のサンシェードを縦にして全体を覆っています。熱気が直接当たらないので炎天下の中でもだいぶ違います!

どらどらみさん

外遊びの時には、必ずネッククーラーと帽子の着用をしています。ただ、帽子は汗をかいたままにしておくとばい菌が繁殖して汗もができやすいので、毎回しっかり洗います。冷えたタオルも持参し、時折拭います。

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暑さによる水分不足や熱中症も気になることと思います。
外出時に水分補給のために用意するものは、どのようなものが多いですか?

グラフ5

凡例5

水筒の中身、6割が麦茶

夏に外出する時には、水分が不可欠。その中身をお伺いしたところ…61%の方が、「麦茶」でした。次に多かったのは「水」(20%)で、この二つで8割以上を占めています。
その他「母乳・ミルク」は8%、スポーツドリンク(5%)や果汁ジュース(2%)などは、少数派でした。

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家にいる時の暑さ対策として行っていることはありますか?

グラフ6

家にいる時には、冷房と扇風機、時々シャワーやお風呂

家にいる時の暑さ対策についてお伺いしました。
7割以上の方は「冷房をつける」(77%)、合わせて「扇風機をつける」(76%)ことで暑さ対策をしていらっしゃいました。冷房の設定温度を高めに設定し、扇風機で補う形が多かったのでしょう。そして次に多かったのは、「シャワーを浴びる・お風呂に入る」(51%)。子どもの肌はあせもになりやすいもの。シャワーやお風呂で汗を流し、涼んでいらっしゃったようです。
その他、「日よけ・よしず」(25%)、「窓際に植物を植えてグリーンカーテン」(10%)など、室内の気温をできるだけ上げないよう工夫していらっしゃる方もいらっしゃいました。

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夜中の暑さ対策として、行っていることはありますか?

グラフ7

寝る時も、冷房・扇風機・窓を開ける。グッズも使いこなしています。

夜中の暑さ対策も、悩むところです。
みなさん、その日の気温や風によって、冷房(69%)、「扇風機」(62%)、「窓を開ける」(51%)を使い分けているようです。昼間と比べ、「冷房」「扇風機」は若干減り、その分「窓を開ける」方が多いようです。
基本の空調対策に付け加えて使いこなしているのは、「通気性のあるシーツ」(17%)、「冷却枕」(13%)、「冷却シート」(6%)、「冷ピタ」(1%)でした。

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暑さ対策全般で、節電を心がけていることについて教えてください。

美空さん

冷房はどうしても必要だと思うので、温度設定を28~29℃にして、扇風機をまわしています。エアコンをつけたり消したりするより、温度設定を高めで緩やか長めに冷やすようにしています。ただし、子どものいる部屋だけでエアコンを運転し、他の部屋では使用していません。他の部屋は扇風機だけです。

るるーんさん

室内では最低限の冷房は必要だと思っているので、使用していますが、午前中のまだ耐えられそうな時間帯はネッククーラーなどを利用するようになりました。時間に余裕がある日には、家のベランダでミニプールに水を入れて裸で水遊びなどをさせるようになりました。本人も楽しく遊べて一石二鳥です。

まあさん

昼間は気温が上がってきたら、レースカーテンのほか、窓の半分は厚いカーテンも広げ、できるだけ室内気温が上がらないようにしています。冷房温度も高めにし、できるだけ使わないようにしてます。夕方には消し、夜8時以降になると、大抵冷房が要らないくらい涼しくなりますので、そこまでが勝負です。

ゆみどらさん

節電と言えば、すだれ。日の入りやすいところにはすだれをつけました。あとは、子どものためにエアコンを使うかわりに…というわけではないですが、自分たちのテレビを見る時間を少なくし、少しでも新しいエアコンのある部屋で、家族一緒に過ごすようにしています。

ゆきぽんさん

日中、風が部屋に入り込む時は、冷房も扇風機もかけずに過ごしています。子どもも、自然の風でお昼寝した方が気持ちよさそうです。頭にたくさんの汗をかいてしまって、ちょっと心配なのですが、体にあせもができていないので、大丈夫なようです。

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「赤ちゃんの暑さ対策」について、悩んでいることや困っていること、使って良かったものやアドバイスなどありましたら、ご自由にお書きください。

かあささん

車内の暑さ対策が悩みの種です。青空駐車場のため、日よけシートなどを使ってもチャイルドシート自体が温められてしまうので、子どもが座ると蒸し風呂状態に。取り外せるマットは取り外して、車内に放置しないようにしているのですが、本体自体はいかんともしがたいです。また、自宅が4階なので、子どもを乗せる少し前からエアコンで冷やすという手も使えません。通気性の良いシートを使用したり、保冷剤を使用したりしていますが、みなさん、どのような方法をとっているのか、教えていただきたいです。

みつるさん

すぐにあせもが出来て困っています。1才を過ぎたら「かゆい」というのが分かってくるんでかきむしってしまって、どうしたものかと悩んでいます。暑さ対策でよかったと思うものは、チャイルドシート対策。炎天下に車を置いて出て戻って来ると、チャイルドシートはとても座らせられる状態ではないと思います。家でペットボトルに水を入れて凍らせて、それをタオルにくるんでシートの上に置いておきます。そうすると、戻ってきた時にシートは冷たくて涼しいし、いい具合に溶けたお水は飲めるので使えます。

スーリーさん

夏は暑いもの、ある程度の暑さには耐えられる体にしないといけないので、あせもには困っています。マメにシャワーをあびたり、ぬれタオルでふいたりしても、やっぱりあせもができてしまいます。本人はかゆそうにはせず、少し涼しい日が続くとすぐに治るので、小さい子はこんなものなのでしょうか。また、困るのはお店などの冷房がきついこと。今年は節電の影響で、例年よりはマシでしたが、外との温度差も気になるし、羽織るものやひざかけを持ち歩いたりと荷物が増えてしまいます。

チロコロさん

あせもがすぐに出来てしまうので、クーラーなしではいられない。お風呂に常にプールを出して、いつでも水浴びできるようにしておくようになってからはひどくならなくなった。ベッドに敷いたクール素材のシーツがとても気持ちよさそうにしている。扇風機は壁付けのものにしたところ、とても涼しく気持ちよい。子どもが触ることもないので安心。

dollyさん

保冷剤はしばらくすると融けてしまうので、替えを持ち歩くのにペットボトル用の保冷袋を使っています。それを更に保冷機能のある手提げに入れておくと、けっこう長い間冷たい状態が保てます。保冷剤は、ハンドタオルをちょこっと縫って作った袋に入れて、ベビーカーや抱っこの背中に仕込んでいます。

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