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おっぱい(母乳)
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おっぱいトラブルの体験についてご自由にお書きください。
よしここさん
退院時、新生児黄疸とうまく飲ませられないのが重なって体重が減ってしまい、再び病院で受診しましたが、母乳育児を推進しているため母乳だけで頑張ってという指導で、病院に体重管理に通いました。でも病院ではうまく飲ませられても家に帰るとなかなかうまくいかず体重は減る一方。時間もすごくかかってげっぷもなかなか出ず、1日中おっぱいをあげて抱きながら眠っていました。結局ミルクを足すことになり、1日1回か2回ミルクにして助産師さんに訪問に来てもらい指導を受けました。体重計もレンタルして毎日体重を量り何グラム増えた、増えないで一喜一憂し、自分の飲ませ方で体重が減ったことに責任を感じて毎日落ち込んだり泣いたり、精神的にすごくつらかったです。でも1ヶ月検診のときに怒られると思っていたら、一番体重が減ったときから1キロ増えたのでよくがんばったねとほめられすごく嬉しかったです。ほぼその頃には完全母乳になっていて、気づいたら哺乳びんでは飲まない子になっていました。今思うとあんなにおっぱいをあげるのがつらかったのが嘘のようで、体重もみんなに追いつき元気いっぱいです。
こういちママさん
私のおっぱいは少し陥没気味のせいか、1人目のときは全く吸うことができないまま生後3週間が経ってしまいました。毎日何度もチャレンジするも、泣くばかりで飲んでくれない。ストレスで胃が痛くなるほど悩みました。その頃、人から母乳マッサージの話を聞き、すぐに長男を連れて行きました。そこでマッサージ後、飲ませるときの抱き方などを教わり、初めておっぱいを吸ってもらえました。その後はミルクメインではありますが、1歳近くまでおっぱいを飲ませました。そして2人目が生まれ、今度こそは!と張り切りましたがやはり飲みにくいらしく、量もそれほど出ていなかったようでした。しかしせっせと飲ませてどうしても足りないときだけミルクを足し、夜中は極力おっぱいを飲ませるという方法で徐々に出るように。ミルクなしでいけるようになったのは5カ月くらいからでした。今は離乳食も始まり、それ以外は母乳でがんばっています。
にわとり親子さん
片方の乳首の先が詰まりやすく、白いかさぶたができて、数日するとはがれて皮がめくれました。ずっと痛かった!出産した病院の先生が超母乳派で、母乳の良さを力説していたのでラノリンを塗りながら頑張りました。私が出産した病院では毎日最低2回は助産師さんが乳房の状態を見に来てくれて、授乳のやり方はもちろん「こっちの乳房は1回休ませましょう」等と細かく指導してくれました。おかげで出すぎも少なすぎもせず完全母乳育児ができました。母乳のトラブルは出産直後の数日のコントロールが大切な気がします。ママ友の中には、あっさり産後3日間母子を離されて、母乳が出なくなった人もいます。
みゆ47さん
食事内容がそのまま母乳に現れました。ひどいときはドレッシングのように母乳の油分が分離した状態で、助産師さんに「中華なおっぱい」と表現されるほど。授乳中はかなり厳しい食事制限でストレス溜まりまくり!!脂もの、甘いものはもちろんダメ。肉類ダメ、ケーキダメ、揚げ物はもちろん炒め物すらダメ…。かわいそうなのは、同じ食事に付き合わされるだんなでした。いちばんつらかったのはクリスマス〜お正月のご馳走。月1回、助産院で母乳マッサージを受けることになり、結局その費用がミルク代相当で母乳だからといって経済的なわけでもなく…。それでも、母乳に勝るものはないから!と母乳にこだわり続けました。ただ今第2子妊娠中ですが、男の子なので吸う力に期待しています。今度は詰まりませんように…。
さらこさん
出産後10日目に熱が38度以上も出たので出産した病院で受診したら乳腺炎でした。乳腺炎で熱が出るなんて全く知らず、診察時に先生に「おっぱいは張ってる?」と聞かれて、いつもと変わらなかったので「いいえ」と答えたのですが、先生が念の為と言っておっぱいをみたら「パンパンに張っていて乳腺炎を起こしています」と言われビックリしました。初めての出産だったので、おっぱいがどの程度なら張っているのか全くわかりませんでした。自分では普通だと思っていたのに…。その後、助産師さんにおっぱいマッサージをされましたが、死ぬほど痛かったです。出産後にこんなに痛い目にあうなんて思いませんでした。
のりりんごさん
出ないという悩みはなかったものの、出すぎで困りました。授乳中に娘の口から不意に乳首が離れた瞬間!おっぱいビームが娘の顔めがけてビュービュー!!乳まみれになって泣く娘…こんなことが何回もありました。入院中、夜中の授乳で娘に異変が。おっぱいを飲んでる途中にゴボゴボいうんです。苦しそうなので休み休み授乳して、45分ぐらいかかりました。翌日助産師さんに様子を話したところ、おっぱいが出すぎてむせていたとのこと。毎回、授乳前にしぼっておっぱいをほぐすように指導されました。夜中の授乳中に、気付くと娘の口の端からおっぱいがもれていてパジャマが乳まみれで夜中に服を総取替えしたり、お風呂につかればミルク風呂、シャワーをおっぱいに当てるのも痛かったです。
いかまゆさん
最初のうちは母乳が出なかったので出産後3週間経っても子供の体重が全然増えず、小児科の先生の指導のもとミルクを足していたにも関わらず、なぜか自分はうつ乳が原因の乳腺炎になるという不思議な事態に。とりあえずそのときは熱だけ座薬で下げて終わったのですが、以来胸のしこりが取れず、子供も混合栄養のまま1カ月過ごすうちにまた発熱。今度は出産したのとは別の産婦人科で助産師外来にかかったところ、「こんなにおっぱいが出るのに混合なのはもったいない」と言われることに。しかし乳腺のしこりは全然取れなくて、藁にもすがる思いで最後に駆け込んだ母乳育児相談室で初めて「乳首の含ませ方が浅いせいで、充分母乳は出ているのにうまく飲めていなかった」という根本の原因が判明しました。結局乳腺のしこりはマッサージ等で治すには手遅れで、乳腺外科にかかって切開手術をする羽目になりました。
shinoさん
上の子の産後1ヶ月目の頃おっぱいが張らなくなってきて、おっぱいが足りないのかと思ってミルクを足したことが何度かあります。入院中はおっぱいが出るようになる指導は受けますが、その後のおっぱいが十分に出るようになった頃の様子まで教えてくれないので、授乳のペースが掴めるとおっぱいがカチカチにならずにすむと言うことを知らなかったのです…。1ヶ月検診で保健師さんに、カチカチにならないのは丁度いい量を作れるようになったからだと聞き、ミルクを足すのを止めて卒乳まで完母でいけました。同じように授乳のペースが掴めておっぱいが張らなくなった頃にミルクを足してしまい、そのまま混合になってしまう人の話をよく聞くので、勿体無いなぁとおもいます。
kichicoさん
娘は現在8カ月ですがおっぱいのみで来ています。4カ月位のときおっぱいの張りがなくなるのと同時に飲む時間も10分と育児書に書いてあるよりも短くなってきたため、保健師さんに相談しました。結果、体重の増え方にも問題はなく、飲み始めの5分で必要なほとんどの量を飲み10分以降は遊び飲みですと言われすごく安心しました。今でもたまに5分ほどでぷいっとおっぱいを離して遊んでしまったりして気になることもありますが、保健師さんの言葉を思い出し、冷静に娘の様子(不機嫌でないかなど)を観察すると不安になることはありません。大人でも食欲にむらがあるのと同じできっと赤ちゃんにもあるんだなあと思い、育児書に書いてあるようにきっちりうまくはいかないものだなあと納得しています。
あきのさん
乳首が人より短かかったため息子がなかなか飲めず、看護師さんに乳頭保護器を使うよう指導されました。乳頭保護器を使って飲ませているだけでも乳首は伸びてくるもので、1カ月位で保護器なしで飲ませられるようになりました。
バローさん
母乳だけで育てたかったのですが、体重の増加があまりよくなかったので、1ヶ月検診のとき、産院から混合にすることをすすめられました。それからミルクを足すようにしたのですが、母乳を吸うのに疲れてしまっているのか、作ったミルクはいつも捨てることに。悩んで悩んで、桶谷式のマッサージを受けにいくことにしました。助産師さんからはもっと気軽にミルクを足しなさいと言われ、足しても飲まないんです!といっても、そんなわけはないよといわれ、落ち込んで帰りました。結局うちの子は、食べてもあまり太らない体質のようで、今も食事をいっぱい食べても体重は細めです。
くるるさん
おっぱいは必ず出るものと信じていたのになかなか赤ちゃんが満足するほど出なくて、ずいぶん悩みました。周りの友達はどんどん完全母乳になっていくのに、なんで私だけ出ないの?と思い、最初は協力的だった主人からも「おっぱいが出てないんだよ。ミルクの量をもっと増やせば?」と言われ一時はノイローゼになりそうでした。母乳外来にも行ったしマッサージにも通ったし、おっぱいがよく出るようになるという飴も取り寄せたり・・・おっぱいにいいと聞けばありとあらゆる方法を試しましたが、結局現状は変わらず。でも、当たり前だけど子供は待ったなしに栄養を欲しがって泣くんです。4カ月過ぎてもなかなか軌道に乗らなかったので、割り切ってミルクを足す混合育児で行こうと決心しました。
ぷーまさん
1人目の子ははじめからミルクばかり飲んでいました。同じ日に産んだ人が多くてケアをしてもらえなかったのも原因のひとつですが、食いしん坊だった息子は全く出ないおっぱいをくわえることさえ嫌だったみたいです。せめてくわえてくれれば可能性は広がったのに残念です。その後産院へ通いケアしてもらいましたが、子供が拒否することをどうすることもできず諦めてミルクオンリーで育てました。体質もあるでしょうが、妊娠中のおっぱいマッサージ不足と出産後すぐのケア不足が原因かな、と思っています。なのでおっぱいにこだわりたい方はまずはおっぱいマッサージにいそしんで欲しいです。あとはケアを十分してくれそうな産院を探すこと。ミルクで育った息子は、はじめからけっこう大きめベビちゃんとなり、すくすく育ち今は4歳ですが全く問題なく健康で良い子に育ってくれてます。あまりこだわらないのもひとつの方法だと思います。