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おっぱい(母乳)

解決★コンビタウン <アンケート編> 〜育児〜

今回のテーマは

おっぱい(母乳)

  • 2007年9月実施
  • 回答合計数:1847

赤ちゃんの授乳の形態はどれでしたか?

グラフ1

凡例1

2004年11月のコンビタウンのアンケートでは、母乳のみが44%、母乳とミルクの混合が23%、ミルクのみが33%でした。この結果と比べると、ミルクのみの方が33%→3%に激減した一方で母乳の方の割合が44%→56%と大幅に増えており、「母乳で育てたい!」と考えるママが増えている様子が伺えます。
近年はWHOの方針に基づいて病産院の母乳指導が強化されているので、その影響も大きいと思われます。

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母乳が十分に出始めた時期は出産後のいつ頃でしたか?

グラフ2

凡例2

入院中から出たという方が一番多く、39%を占めました。産後1カ月以内に母乳の量が十分になっている方を合計すると71%と、多くの方が産後まもなく母乳育児をスタートしています。
一方、母乳が十分に出なかったという方は「その他」の分類になっていますが全体の15%に及びます。

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おっぱいに関して、悩みやトラブルはありましたか?

グラフ3

おっぱいに関する悩み・トラブルでは「おっぱいが出ない/量が足りない」という方が41%と最も多く、Q2で産後1カ月以内に母乳の量が十分になったと回答された方の中にも「おっぱいが出ない/量が足りない」という方が多数見られましたので、授乳初期の母乳量の不足が悩みだったと思われます。他には「おっぱいの張り」41%、「乳首が切れる」40%、「詰まり・しこり」31%と、ママにはつらい悩みも多数。乳腺炎を経験した方も全体の17%と決して少ない割合ではありませんでした。
逆に「トラブルは特に無かった」という方はわずか8%と、皆さん何かしらのトラブルに苦しんでいるようです。
「その他」の回答では、「足りているか不安」「どの位出ているかわからない」という意見が最も多く、他に「乳首の痛み」、「噛まれて痛い」「かゆみ、かぶれ」の他、様々な個別のトラブルが挙げられて、おっぱいトラブルが非常に個人差が大きく多岐にわたっている様子が伺えました。

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Q3で感じた悩み・トラブルについて、どのような対策を取りましたか?

グラフ4

トラブル対策のベスト3は「出産した病産院で相談した」51%、「雑誌、書籍、インターネットなどで対策を調べた」34%、「母親・兄弟・友人などに相談した」30%という結果でした。助産院や母乳外来、訪問指導などを受けた方ものべ32%とかなり多く、一方で「特に対策は取らなかった」方は14%と少数派で皆さん様々なトラブルに苦しんで、解決方法を模索している様子が伺えます。
「その他」の回答では、市の育児相談や保健センターなど自治体のサービスを利用したという方が最も多く、他には「とにかく吸わせた」「乳頭保護器などのグッズを利用した」「母乳に良い飲み物を飲む」など。「搾乳、マッサージ、冷やす」等の自己流手当ての他、「我慢」「ひたすら頑張る」などの涙ぐましい意見もあり、「ミルクにした」という方は非常に少数でした。皆さん、本当に頑張って母乳にしているんですね。

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おっぱいトラブルの体験についてご自由にお書きください。

よしここさん

退院時、新生児黄疸とうまく飲ませられないのが重なって体重が減ってしまい、再び病院で受診しましたが、母乳育児を推進しているため母乳だけで頑張ってという指導で、病院に体重管理に通いました。でも病院ではうまく飲ませられても家に帰るとなかなかうまくいかず体重は減る一方。時間もすごくかかってげっぷもなかなか出ず、1日中おっぱいをあげて抱きながら眠っていました。結局ミルクを足すことになり、1日1回か2回ミルクにして助産師さんに訪問に来てもらい指導を受けました。体重計もレンタルして毎日体重を量り何グラム増えた、増えないで一喜一憂し、自分の飲ませ方で体重が減ったことに責任を感じて毎日落ち込んだり泣いたり、精神的にすごくつらかったです。でも1ヶ月検診のときに怒られると思っていたら、一番体重が減ったときから1キロ増えたのでよくがんばったねとほめられすごく嬉しかったです。ほぼその頃には完全母乳になっていて、気づいたら哺乳びんでは飲まない子になっていました。今思うとあんなにおっぱいをあげるのがつらかったのが嘘のようで、体重もみんなに追いつき元気いっぱいです。

こういちママさん

私のおっぱいは少し陥没気味のせいか、1人目のときは全く吸うことができないまま生後3週間が経ってしまいました。毎日何度もチャレンジするも、泣くばかりで飲んでくれない。ストレスで胃が痛くなるほど悩みました。その頃、人から母乳マッサージの話を聞き、すぐに長男を連れて行きました。そこでマッサージ後、飲ませるときの抱き方などを教わり、初めておっぱいを吸ってもらえました。その後はミルクメインではありますが、1歳近くまでおっぱいを飲ませました。そして2人目が生まれ、今度こそは!と張り切りましたがやはり飲みにくいらしく、量もそれほど出ていなかったようでした。しかしせっせと飲ませてどうしても足りないときだけミルクを足し、夜中は極力おっぱいを飲ませるという方法で徐々に出るように。ミルクなしでいけるようになったのは5カ月くらいからでした。今は離乳食も始まり、それ以外は母乳でがんばっています。

にわとり親子さん

片方の乳首の先が詰まりやすく、白いかさぶたができて、数日するとはがれて皮がめくれました。ずっと痛かった!出産した病院の先生が超母乳派で、母乳の良さを力説していたのでラノリンを塗りながら頑張りました。私が出産した病院では毎日最低2回は助産師さんが乳房の状態を見に来てくれて、授乳のやり方はもちろん「こっちの乳房は1回休ませましょう」等と細かく指導してくれました。おかげで出すぎも少なすぎもせず完全母乳育児ができました。母乳のトラブルは出産直後の数日のコントロールが大切な気がします。ママ友の中には、あっさり産後3日間母子を離されて、母乳が出なくなった人もいます。

みゆ47さん

食事内容がそのまま母乳に現れました。ひどいときはドレッシングのように母乳の油分が分離した状態で、助産師さんに「中華なおっぱい」と表現されるほど。授乳中はかなり厳しい食事制限でストレス溜まりまくり!!脂もの、甘いものはもちろんダメ。肉類ダメ、ケーキダメ、揚げ物はもちろん炒め物すらダメ…。かわいそうなのは、同じ食事に付き合わされるだんなでした。いちばんつらかったのはクリスマス〜お正月のご馳走。月1回、助産院で母乳マッサージを受けることになり、結局その費用がミルク代相当で母乳だからといって経済的なわけでもなく…。それでも、母乳に勝るものはないから!と母乳にこだわり続けました。ただ今第2子妊娠中ですが、男の子なので吸う力に期待しています。今度は詰まりませんように…。

さらこさん

出産後10日目に熱が38度以上も出たので出産した病院で受診したら乳腺炎でした。乳腺炎で熱が出るなんて全く知らず、診察時に先生に「おっぱいは張ってる?」と聞かれて、いつもと変わらなかったので「いいえ」と答えたのですが、先生が念の為と言っておっぱいをみたら「パンパンに張っていて乳腺炎を起こしています」と言われビックリしました。初めての出産だったので、おっぱいがどの程度なら張っているのか全くわかりませんでした。自分では普通だと思っていたのに…。その後、助産師さんにおっぱいマッサージをされましたが、死ぬほど痛かったです。出産後にこんなに痛い目にあうなんて思いませんでした。

のりりんごさん

出ないという悩みはなかったものの、出すぎで困りました。授乳中に娘の口から不意に乳首が離れた瞬間!おっぱいビームが娘の顔めがけてビュービュー!!乳まみれになって泣く娘…こんなことが何回もありました。入院中、夜中の授乳で娘に異変が。おっぱいを飲んでる途中にゴボゴボいうんです。苦しそうなので休み休み授乳して、45分ぐらいかかりました。翌日助産師さんに様子を話したところ、おっぱいが出すぎてむせていたとのこと。毎回、授乳前にしぼっておっぱいをほぐすように指導されました。夜中の授乳中に、気付くと娘の口の端からおっぱいがもれていてパジャマが乳まみれで夜中に服を総取替えしたり、お風呂につかればミルク風呂、シャワーをおっぱいに当てるのも痛かったです。

いかまゆさん

最初のうちは母乳が出なかったので出産後3週間経っても子供の体重が全然増えず、小児科の先生の指導のもとミルクを足していたにも関わらず、なぜか自分はうつ乳が原因の乳腺炎になるという不思議な事態に。とりあえずそのときは熱だけ座薬で下げて終わったのですが、以来胸のしこりが取れず、子供も混合栄養のまま1カ月過ごすうちにまた発熱。今度は出産したのとは別の産婦人科で助産師外来にかかったところ、「こんなにおっぱいが出るのに混合なのはもったいない」と言われることに。しかし乳腺のしこりは全然取れなくて、藁にもすがる思いで最後に駆け込んだ母乳育児相談室で初めて「乳首の含ませ方が浅いせいで、充分母乳は出ているのにうまく飲めていなかった」という根本の原因が判明しました。結局乳腺のしこりはマッサージ等で治すには手遅れで、乳腺外科にかかって切開手術をする羽目になりました。

shinoさん

上の子の産後1ヶ月目の頃おっぱいが張らなくなってきて、おっぱいが足りないのかと思ってミルクを足したことが何度かあります。入院中はおっぱいが出るようになる指導は受けますが、その後のおっぱいが十分に出るようになった頃の様子まで教えてくれないので、授乳のペースが掴めるとおっぱいがカチカチにならずにすむと言うことを知らなかったのです…。1ヶ月検診で保健師さんに、カチカチにならないのは丁度いい量を作れるようになったからだと聞き、ミルクを足すのを止めて卒乳まで完母でいけました。同じように授乳のペースが掴めておっぱいが張らなくなった頃にミルクを足してしまい、そのまま混合になってしまう人の話をよく聞くので、勿体無いなぁとおもいます。

kichicoさん

娘は現在8カ月ですがおっぱいのみで来ています。4カ月位のときおっぱいの張りがなくなるのと同時に飲む時間も10分と育児書に書いてあるよりも短くなってきたため、保健師さんに相談しました。結果、体重の増え方にも問題はなく、飲み始めの5分で必要なほとんどの量を飲み10分以降は遊び飲みですと言われすごく安心しました。今でもたまに5分ほどでぷいっとおっぱいを離して遊んでしまったりして気になることもありますが、保健師さんの言葉を思い出し、冷静に娘の様子(不機嫌でないかなど)を観察すると不安になることはありません。大人でも食欲にむらがあるのと同じできっと赤ちゃんにもあるんだなあと思い、育児書に書いてあるようにきっちりうまくはいかないものだなあと納得しています。

あきのさん

乳首が人より短かかったため息子がなかなか飲めず、看護師さんに乳頭保護器を使うよう指導されました。乳頭保護器を使って飲ませているだけでも乳首は伸びてくるもので、1カ月位で保護器なしで飲ませられるようになりました。

バローさん

母乳だけで育てたかったのですが、体重の増加があまりよくなかったので、1ヶ月検診のとき、産院から混合にすることをすすめられました。それからミルクを足すようにしたのですが、母乳を吸うのに疲れてしまっているのか、作ったミルクはいつも捨てることに。悩んで悩んで、桶谷式のマッサージを受けにいくことにしました。助産師さんからはもっと気軽にミルクを足しなさいと言われ、足しても飲まないんです!といっても、そんなわけはないよといわれ、落ち込んで帰りました。結局うちの子は、食べてもあまり太らない体質のようで、今も食事をいっぱい食べても体重は細めです。

くるるさん

おっぱいは必ず出るものと信じていたのになかなか赤ちゃんが満足するほど出なくて、ずいぶん悩みました。周りの友達はどんどん完全母乳になっていくのに、なんで私だけ出ないの?と思い、最初は協力的だった主人からも「おっぱいが出てないんだよ。ミルクの量をもっと増やせば?」と言われ一時はノイローゼになりそうでした。母乳外来にも行ったしマッサージにも通ったし、おっぱいがよく出るようになるという飴も取り寄せたり・・・おっぱいにいいと聞けばありとあらゆる方法を試しましたが、結局現状は変わらず。でも、当たり前だけど子供は待ったなしに栄養を欲しがって泣くんです。4カ月過ぎてもなかなか軌道に乗らなかったので、割り切ってミルクを足す混合育児で行こうと決心しました。

ぷーまさん

1人目の子ははじめからミルクばかり飲んでいました。同じ日に産んだ人が多くてケアをしてもらえなかったのも原因のひとつですが、食いしん坊だった息子は全く出ないおっぱいをくわえることさえ嫌だったみたいです。せめてくわえてくれれば可能性は広がったのに残念です。その後産院へ通いケアしてもらいましたが、子供が拒否することをどうすることもできず諦めてミルクオンリーで育てました。体質もあるでしょうが、妊娠中のおっぱいマッサージ不足と出産後すぐのケア不足が原因かな、と思っています。なのでおっぱいにこだわりたい方はまずはおっぱいマッサージにいそしんで欲しいです。あとはケアを十分してくれそうな産院を探すこと。ミルクで育った息子は、はじめからけっこう大きめベビちゃんとなり、すくすく育ち今は4歳ですが全く問題なく健康で良い子に育ってくれてます。あまりこだわらないのもひとつの方法だと思います。

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おっぱいトラブルを乗り切るのに有効だった方法、オススメの対策など現在悩んでいる方へのアドバイスをお寄せください。

三児のママさん

出ないという悩みなら、とにかく、くわえさせること。第1子の時は夜中だろうが昼間だろうが、ずっと抱いてくわえさせていました。出にくい人は私みたいに2カ月後とか時間がかかるようです。あきらめないことかな。ただ、母乳で育てたくても頑張っても出ない人もいるはず。ミルクで育てたからといってママが悲しむ事はないです。出ないのはママのせいではないから大丈夫、ミルクのみでもちゃんと育ちます。

そら豆さん

ズバリ、おっぱいマッサージをしてもらいに助産師さんの所に行くことです。話を聞いてもらうだけで心もほぐれ、詰まってカチカチだったおっぱいもふるふるにほぐれ、本当に気持ちよく、癒されました。1人で頑張っているのではない、助産師さんが付いていてくれる、と思うと心強かったです。

ゆか381さん

おっぱいが詰まった時は、詰まったところが子どもの顎側に来るようにして詰まった部分を手で軽く押しながら吸わせると、詰まりが取れやすいようです。詰まった位置によっては抱っこでは吸わせにくいので、子どもを布団に寝かせて、自分が子どもに覆いかぶさるようにしました。(人がいるときはちょっと恥ずかしいので誰もいないときにしてました…)なかなか詰まりが取れないときは乳首をいろいろな向きにつまんだりしてマッサージして良く観察すると「栓」が見えたこともありました。栓が取れるとピューっと溜まっていたおっぱいが出てすっきり。栓が取れなくても、マッサージすると子どもも吸いやすくなるみたいで、吸わせているうちに詰まりが取れたこともありました。

まあちゃさん

乾燥して、乳首が切れてしまいました。助産師さんの指導の下、最初は馬油(赤ちゃんがなめても大丈夫)を塗ってサランラップを小さく切って乳首の上に貼っていました。でも馬油のにおいって赤ちゃん嫌がるんですよね(^_^;)。もう一度助産師さんにアドバイスを頂いて試したのが「自分の母乳」。少しだけ出して乳首のまわりにぬります。で、ラップをする。するとだんだん潤ってきて、いつの間にか傷もできなくなりました。乳首が切れて痛くて痛くて…という方いっぱいいると思いますが、負けないで!!!

とぺんさん

私はぺチャパイで、「母乳なんて絶対出ない」と決め付けていましたが、どこからか湧いてきました(不思議!)。しかし、とにかくぺたんこなので、赤ちゃんが上手に吸えないんです…。そんなときに役立ったのが「乳頭保護器」。乳首にトラブルはなかったのですが、これをつけて赤ちゃんの口にふくませるととても飲みやすそうでした。そのうち赤ちゃんの吸う力も強くなって、保護器なしでも飲めるようになりましたよ。

チコルさん

オッパイは○時間ごと〜なんてよく言われ、長男の時はその通りにと必死で頑張りましたが、次男の時は泣くだけあげました。おかげで沿い乳も達人(笑)。現在10ヵ月になりますが、今でも離乳食を妨げない程度に飲みたい時に飲みたいだけあげています。気持ちがずいぶん楽になり、ゆったりとした気持ちが持てるようになりました。長男には悪いことしたなぁと思います(まだ3時間経ってない!と頑なにあげなかったこともあったので)。あと、歯が生えてきて噛まれて切れてからは、噛まれた時に鼻をつまむようにしました。つまむ前に「離してね〜」と声をかけると、そのうち「あ、鼻つままれる」と理解して口をあけるようになりましたよ。

kumiiさん

おっぱいのトラブルは、信頼のおける助産師さんにできるだけ早くかかるのがいいと思います。母乳の出が悪くても、乳腺炎でも、私が出会った助産師さんは何でも質問に答えられて的確な対処をしてくれました。私はよく乳腺炎になったので、なりかけたらキャベツの葉を水でたっぷり濡らし、熱をもっている所に貼るとマシになることがありました。氷で冷やすと冷えすぎておっぱいに良くないそうです。また、2人目を産む時、37週以降におっぱいの開腺をその助産師さんにしてもらったのですが、2人目はみごとに乳腺炎になりませんでした。

れいかさん

出産後里帰りしたので、出産した病院を頼れないのが不安でした。母乳が出ているのかどうか心配な時は、自治体に助産師訪問制度があるのでぜひ利用してみてください。体重計を持ってきてくれたり、おっぱいマッサージをしてくれたりします。地域の病院や助産師さん、子育て支援センターを積極的に頼りましょう。

ひさびさママさん

3児のママですが、上の2人は完全ミルクでした。入院中におっぱいが足りないとそれ以上出ないものだと思っていたので…。今回3人目で違う環境・病院で出産しました。そこでは今出なくても吸わせると出るようになると言われ、根気良く吸わせていたら、十分足りるまでには2カ月近くかかりましたがおっぱいだけでOKになりました。でも、ミルクでも母乳でも元気に育つことには変わりないので、おっぱいが出なくてもミルクでいいですよ。がんばりすぎないで、気楽に赤ちゃんと過ごしてあげてください。

あきおちゃんさん

あげたくてもあげられない私のような方。あきらめなければでるようになるでしょうけど、スパッとあきらめる潔さも必要ではないでしょうか。母乳やミルクだけで栄養を摂取する期間なんて、長ーい人生考えたらホントにわずかな時間。いずれは食べ物から栄養を取るようになるんだから、こどもの好き嫌いをなくすご飯をつくるとか、喜んで食べてくれる献立を考えるとかそういう事で、こどもに母乳をあげられなかった気持ちを昇華させればいいんじゃないかなと、私は思います。

くるるさん

食事やマッサージなどいろんな方法を試したけど、やっぱり一番体に悪いのはそればかり考えてストレスを溜めることだと思います。今思えば笑えるんですが、おっぱい教の信者っていってもいいくらいとらわれていたな〜と…。マッサージに通ってかなりの出費でしたが、おっぱい出るならお金はいくらでも出す!って感じでした(笑)。でも別の母乳外来で会った助産師さんに「ミルクだからって引け目を感じることないのよ。おっぱいだってミルクだってママの愛情には変わりないでしょ。逆に混合のお母さんは尊敬しますよ。まずはおっぱい、そしてミルクなんて手間のかかることをするなんて。ほら、この子もそれでいいよって言ってるよ、きっと。こんなにいい子に育ってるじゃない、自信を持って1年間でも混合で育ててみては?」と言われ、涙が止まりませんでした。今、同じ悩みを抱えてるママさん、ぜひ混合でも自信を持ってがんばりましょう。赤ちゃんもきっと、ママもういいんだよって言ってくれるはずです。

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