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トイレトレーニング

解決★コンビタウン <アンケート編> 〜育児〜

今回のテーマは

トイレトレーニング

  • 2009年2月実施
  • 回答合計数:1666

現在、一番上のお子様は何才(何カ月)ですか?

グラフ1

凡例1

1666名の方にご協力いただき、トイレトレーニングについてお答えいただきました。
一番上のお子様は、0才〜4才以上まで、それぞれ100名〜300名いらっしゃいました。
多かったのは、4才以上(23%)と1才児(合計24%)、0才児(20%)、2才児(合計19%)でした。

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おむつは、紙おむつ・布おむつ、どちらをお使いですか?(でしたか?)

グラフ2

凡例2

紙おむつをお使いの方が82%と大多数を占めました。
紙おむつと布おむつを併用された方が16%。夜寝るときや外出時には紙おむつ、という方が多いのかもしれません。
そして布おむつのみという方は1%でした。

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現在は、おむつを使っていますか?

グラフ3

凡例3

紙おむつ派は、「一日紙おむつを使っている」という方は54%、「昼はパンツで夜は紙おむつ」という方が15%いらっしゃいました。
一方布おむつ派は、「一日布おむつを使っている」という方が1%、「昼は布おむつで夜は紙おむつ」という方が6%いらっしゃいました。
そして、現在「おむつは使っていない」という方は24%いらっしゃいました。

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Q3で、「昼はパンツ」「おむつは使っていない」とお答えの方にお伺いします。
トイレトレーニングはいつ頃から始めましたか?

グラフ4

凡例4

トイレトレーニング開始の時期をお伺いしました。
一番多かったのは、「2才〜2才5カ月」で32%。次に「2才6カ月〜2才11カ月」で26%。2才頃から始める方が多いようです。
1才後半(20%)、3才前半(11%)と続きますが、0才児が26名、1才前半が38名と、早い時期に始める方もいらっしゃいました。

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はじめたきっかけはありましたか?

グラフ5

トイレトレーニングをはじめたきっかけをお伺いしました。
一番多かったのは、「暖かくなるころだから」(47%)。寒い時期に濡れて寒くならないようにと配慮されるようです。
次に「子どもが教えるようになったから」(30%)。自然と教えるようになった子、様子で示す子、お母さんが促しながら教えるようになった子など、様々だと思います。
3番目は「周りの友達がはじめたから」(27%)。同年齢のお友達がはじめると、「一緒に行ってみようか?」「お友達がトイレに行っているね」など、自然と興味を持ちだすこともあるかもしれませんね。
そして「特になし」(18%)、「教材の影響を受けた」(17%)、「保育園の先生にすすめられた」(16%)、「親にすすめられた」(12%)、「誕生日、進級・入園を機に」(5%)と続きました。

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トイレトレーニング中、どのような工夫をしましたか?

グラフ6

トイレトレーニング中にした工夫、ぜひお伺いしたい内容です。
一番多かったのは、「補助便座を使用する」(36%)。落ちそうになったり、怖い思いをすると、行きたがらないものですね。次に「できたときに褒める」(34%)。きっと、「これはすごいことなんだ。お母さんも喜んでくれている。」といういいイメージにつながるのだと思います。3番目に「数時間おきにトイレに誘う」(30%)。最初は間隔が短いもの。お母さんの出番です。
4番以降は、「トレーニング用の布パンツ」(25%)、「自分がトイレに行くのを見せる」(21%)、「おまるを使用する」(14%)、「楽しくなるように演出する」(12%)、「トレーニング用の紙パンツをはかせる」(10%)、「おしっこができたらシールをはる」(10%)、「トイレに行く時間を決める」(9%)と続きました。

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トイレトレーニングについて、よいアイディアや、悩んでいること、経験談などございましたら、ご自由にお書きください。

CRYSTALさん

上の子の時は、トイレトレのDVDや本を使って積極的にトイレトレをしましたが、なかなか思うように進みませんでした。怒ってはいけないとわかっていても、イライラしていました。結局おむつがとれるまでには時間がかかり、とれてからも不安な状態が4才まで続きました。下の子は、2才を過ぎた夏にトイレトレを始めようかな・・・と思っていた時に入院・通院が続いたため、トイレトレを諦めたら、夏が過ぎた9月のある日、自分から突然「今日からパンツにする。」と言い、その日から失敗無くトイレに行くようになりました。トイレトレのことに集中してしまうと、ちょっと後退したり、うまくいかなかったりしたときにイライラして、自分も子どももストレスになります。「時期がくればとれる」と大らかに構え、あまり集中しない方がいいと思います。その子その子で、オムツ卒業のタイミングや経過は色々なので、情報は情報として頭に入れつつ、それに振り回されない方がうまくいくのではないでしょうか。

たぁママさん

本人がオシッコを教えてくれるようになるまでは始めるべきではなかったと思います。周りの声に影響されすぎて、早くから始めてしまい子どもにはかわいそうなことをしてしまいました。できなくて当たり前の時期から、出来ないことにがっかりした表情を見せてしまい、相当のストレスをかけてしまったと思います。できるようになったり、できなくなったりの繰り返し。よその子はできているのに、なぜうちの子は出来ないんだろう。おしゃべりは上手なのに、なぜトイレは上手に出来ないんだろう。こんなはずじゃないのに…といつも思っていました。他と比較することじゃないと頭ではわかっていても、つい比べてしまう。昔に戻って「まだ早いよ、先は長いよ」と自分に言ってやりたいです。

ショコラ12さん

まず、本格的に始める前に、素知らぬ振りをして、おもちゃのようにおまるを部屋に置いておきました。何かと聞かれたら、使い方を教えて、便座に座るのが怖くないようにしました。それから、世の中には可愛い「パンツ」があることを教えたり、トイレに好きなぬいぐるみやおもちゃを1つだけ持っていっても良いとか、うまく出来たらシールを貼れるように、子供が興味を持ってたくさんシールを張りたくなるような台紙を作ったりしました。台紙はトイレに飾り、シールは貼れないけど、いつでも見に行って良いよ・・・と、トイレに入りやすくしました。子供がトイレに行ってみたいと言ったら、座り慣れた便座を置きますが、必ず無理強いせず、途中で降りたいと言ったら、すぐにやめました。自発的にやった事に対して褒められると、うちのこの場合はすぐに取れました。本格的なトイレトレーニングは、2才5カ月頃からでした。それまでは、おまるはおもちゃ同然でした。

こじゃるさん

年末(2才10カ月)に保育園から、「年少になるまでに」と言われましたが、2時間に5回も出るようでは体の準備もできていないと思い、何もしませんでした。たまに教えてくれるものの事後報告ばかり。めったに成功しませんでした。その後6月にディズニーランドへ行く事に。「ミッキーちゃんのところへはパンツで行く。もうおむつははかない。」と、突然のおむつ卒業宣言。まだ半分残ってたおむつは全くはかず、急にパンツに変わりました。そして、見事ディズニーランドでも大好きなミニーちゃん・スティッチのパンツで失敗なし!そして翌年3月(3才4カ月)には夜もパンツで眠れるようになりました。園の先生は早くトレーニングしようと意気込んでいましたが、本人のやる気と、体の準備が大事なんだな、と思いました。

あまぐりさん

保育園の先生とも相談して、本人がオムツをはずそうと思っていない様子だったので、紙おむつでもトレーニングパンツでもなく、普通のパンツをいきなり履かせてしまいました。そうすると、もちろんおしっこをしてしまうと、ズボンまでびしょびしょで着替えをしなくてはならず、本人はどうしてトイレに行かなくてはいけないのか、身をもって学んでいきました。その結果、1カ月もしないうちにトイレで成功するようになり、完全に外れるまで半年もかかりませんでした。最初のうちは、ウンチも普通のパンツにしてしまい、洗う方としてはかなり忍耐を要求されましたが、「次はちゃんと教えてね。」と叱らず待ちました。夜はしばらくは紙おむつを使用しましたが、体も大きくなってきていたので、寝る前にトイレに行けば、朝までおねしょをすることは少なかったです。

ゆまママさん

保育士をしている時に大事にしていたことは、三つのことができるようになってからトイレットトレーニングを始めることでした。一つは、しっかりと歩けるようになり、足腰がしっかりすること(足腰がしっかりしていないとおまるやトイレに安定してすわれないから)。二つめは、言葉を少しずつでも理解し始めていること(言葉を理解していないとおしっこがでたね、すごいねと声をかけても分からないから)。三つめは、おしっこの間隔が一時間ないし二時間あいていること(間隔が短いと何度もトイレに誘うことになるから)。これをふまえ、生活の節目で毎日だいたい同じ時間にトイレに誘うようにしていました。でたら褒める!失敗してもしからない!というのも大事だと思います。そして「いつかはおむつはとれるのだからあせらないでいい」と保護者の方にいつも言ってました。

えりっくまさん

初めからトイレで用を足すことを教えたかったので、おまるは使わず補助便座を使用。朝や昼寝から起きたとき、お風呂に入る前など、生活の節目で都度連れて行きました。その後は30分おきに連れて行き、その後間隔を、1時間、1時間半というように徐々に長くしていきました。出来るようになり始めたところで、おむつをやめて布のトレーニングパンツにし、事後報告できるようになったら普通の布パンツへとかえました。布パンツにしてから、最初はもらしてばかりでしたが、あまりトイレに行こうと誘わず、子供の意思を尊重してトイレに行くと言うまで待つうちに、事前報告もできるようになり、完了しました。早くはずすなら、イヤイヤ期になる前からトイレに座らせる習慣をつけたほうがいいと思いました。

よーたんさん

我が家では、ECを実践しています。おむつ離れを早くするためではなく、「トイレで排泄をする」という、人間として当たり前の行為をさせてあげたいからです。赤ちゃんは、排泄はできますが、排泄をするためのトイレには、1人では行けません。あくまでも私は、トイレでするためのお手伝い役です。まだ4カ月ですが、私が体を支えてあげて、トイレに座ります。時々出ます。トイレに行くと、ニコニコして嬉しそうです。生まれた時から、生活の中で「トイレ」がある、そこは排泄をするところ。ということを体感できていれば、自我がしっかり芽生え、自由に自分の意志で動けるようになってから「トレーニング」と意気込まなくても、歩けるようになる頃には、自然とトイレに向かえるようになるのではないでしょうか。

るるさん

一番早い方法は、布パンツを使うことです。少々手荒ですが、布パンツでお漏らしして、びしょびしょになったほうが本人も気持ち悪い感じがします。紙のトレーニングパンツではぬれている感じが少ないので、効果は少ないと思います。家の中でおしっこを漏らすこともしばしばですが、そこは一時のことと我慢して、決して怒らない事です。パンツは10枚くらいあると便利だと思います。オムツが取れた後でもそのまま使えますし。また、数時間おきにトイレに行かせることも大切です。朝起きてすぐ、ご飯の後、お散歩の後など、生活の区切り区切りに行かせてみるといいと思います。子供によって、おしっこの出るタイミングはまちまちなので、そのタイミングを親がつかんでいくのが重要だと思います。

ちゅんさん

娘は1才の夏(1才半)からトレーニングしました。結局取れたのは2才の夏(2才半)。トイレトレーニング用パンツをはかせると、モレる量が少ないけれど「もれたら気持ち悪い」という感覚が薄いようでした。思い切って普通のパンツをはかせたら、ウンチをもらしたとき、ものすごく気持ち悪かったみたいで、それ以来ウンチはトイレでできるようになりました。しかし、おしっこの方は「おしっこ」と言う時には間に合わず。結局1才の時は、寒い冬がきてオムツに逆戻り・・・マスターできたのは、はじめて1年後の2才半でした。ちなみに始めた頃はオマルでしたが、嫌がったのですぐ補助便座に変更。ウンチの時はしっかり踏ん張れるように足がしっかりつく踏み台を使わせてました。

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