重いつわりを経験している方が40%以上、軽めのつわり経験者も合わせると全体の80%以上がつわりを経験しています。 一方で、、あまり無かった、全く無かったというウラヤマシイ方も合計17%いて、つわりには個人差があるということが改めてわかりますね。
全体の70%以上の方が「吐き気、嘔吐」を経験しています。以後、つわりの症状としてよく聞く「胃もたれ、むかつき」「匂いがダメ」「眠気」などの症状が続き、いずれも全体の50%以上の方が経験。吐き気、胃もたれは「空腹時に出る」「歯みがき時に出る」などシチュエーションが決まっている方も。 「その他」の回答では、「頭痛」「めまい」「だるさ」「げっぷ」「乗り物酔い」「胃痛」「唾液過多」「貧血」「食欲過多」などがあり、「手がしびれた」「音に敏感になり、あらゆる音がストレスになった」「目が疲れやすくなり、テレビやパソコンが見られなくなった」などの意見も。 いずれにしても、つわり時期の妊婦さんは本当に大変な様子がわかります。
妊娠3カ月の前半(4〜5週)からスタートする方が39%と最も多く、6〜7週スタートの人と合わせると全体の7割近くが妊娠3カ月でつわりが始まっています。
待ち遠しいつわりの終了時期ですが、スタート時期に比べるとバラつきがあるようです。最も多いのは妊娠5カ月(16〜19週)の30%ですが、妊娠5カ月までにつわりが終わる人は全体の55%で、残りの45%以降の方は妊娠中盤以降もつわりに苦しんでいるようです。
苦しいつわりですが、「特に医療機関には相談しなかった」という方が半数以上。よほどのことがない限り、自分で対処するしかないという方が多いようです。一方で、「入院した」という重症な方も。「その他」の回答の方も大半は「点滴した」というご意見だったので、全体の4%程度の方はつわりで実際に病院にかかっているようです。「その他」の回答で、「漢方薬を処方してもらった」というご意見も。妊娠中は薬が飲めませんが、漢方なら利用できそうです。
まずは、「できるだけ体を休める」(63%)ように皆さん心掛けているようです。しかし、家事労働を減らせるかというと「家事は最低限にする」42%、「家族に食事を作ってもらう」23%など、つらい中でも家事を休めない様子が伺えます。「外食する」も12%と、食事が普段どおりにできないため外食も難しい状況のようです。 その他の回答で多かったのは「食べられるものを食べる」「寝る」。「スーパーに行かない」「マスクをして料理する」など匂いをシャットダウンする対策も数々寄せられました。「炭酸飲料を飲む」という意見も多数。口の中がスッキリする、げっぷが出て楽になる等の効果があるようです。 「お腹の赤ちゃんのエコー写真を見て耐えた」という方も。母は強し!
とにかく気持ち悪くて起きてるのが辛かったので一日中ベッドで寝る日々が一月続きました。起きてる時はトイレに駆け込んでいる時だけで、家事は全くできず、旦那に食事を用意してもらっていました。車内の臭いもダメ、もちろん運転も危ないからと止められ、外出は検診を旦那の休みに合わせて数時間だけ。食べられる物がそうめんやひやむぎ、コンビニのサンドイッチ(ハムキュウリに限る)だったので、旦那は仕事帰りにサンドイッチを探してコンビニをハシゴすることも・・・。私も辛かったですが、協力してくれた旦那も辛かったと思います。周囲に私よりもひどく入院した人がいて、私はこの状態でもまだマシなんだと思い込んでいたので、今思えば医師に相談すれば良かったです。ただ全くダメなのは一月だけだったので、その後は時々ぶり返すのをやり過ごせば普通に生活できました。
とにかく食べ物を見るだけで気分が悪いので、テレビをまともに見られませんでした。今までは気付かなかったけど、テレビってドラマでも食べるシーンとか、食べ物の番組、食べ物のCM・・・とにかく食べ物が映ってないチャンネルなんてないのです・・・
何でもいいから食べないといけないくらいの辛さだったので、同じお菓子ばかり、同じおかずばかり・・・という時期があり、産後4年近くなった今でも、つわりの時に好んで食べていたものをみると気分が悪くなる気がします。
一日に何回も嘔吐し、最終的には水すら受け付けなくなってしまいました。自分の勝手な思い込みで、つわりぐらいで病院に行ったら笑われる、と思い体調は最悪なのに我慢していました。最終的には、点滴の為産院に通院することに…。看護師さんに「辛いときはいつでも病院に来ていいのよ」と言われホッとしました。その後も、布団に横になることが殆どの日が続きました。精神的にも辛くなり、今思うと情けないのですが、「こんなに苦しいなら赤ちゃんはいらない」とまで思うようになっていました。こんな私を叱ることなく、旦那が優しく接してくれたことで、辛い時期を乗り越えることができました。
何よりつらかったのは、朝・夕の通勤ラッシュの電車で週5日1時間半かけて仕事に行っていたことです。金銭的余裕もなく、仕事をしなければ!という生活だったので本当につらかったです。貧血もあった為、満員電車の中で倒れて駅員さんにタンカや車いすで運ばれることもしばしば…。泣きながら通って泣きながら仕事をしていました…あんな妊婦生活はもう嫌ですね(笑)。
気持ち悪さに加え、とにかく唾液が止まらなくなりました。すぐ口いっぱいにたまってくるし、飲み込むと余計気持ち悪くなるので、家ではしょっちゅう流しに出したり、夜はコップに出したりしていました。外出する時は、アルミのペットボトルに出していました。
空腹時の吐き気がつらかったです。特に夕方になるほど胃のムカムカが激しくなるので、夕食の準備がかなり億劫になり、ずいぶん適当な夕食ばかりになってしまっていました。吐き気のほかにも胃痛や体のだるさがあって本当に辛く、病院に行ったりもしましたが結局はつわりなので我慢するしかありませんでした。
子供を産むまでつわりが続くかも?と怖かったです。食欲が全然なくなり妊娠前から10kgも体重が減ってしまい、フラフラでぶっ倒れるんじゃないかと思うほどでした。臨月間近になったら急に治まり徐々に食欲も出始め3kgほど体重が増えて出産。ダイエットになってラッキーとも思ったけど、本気で体がきつくてもうあんな思いは沢山だと思いました。
食べづわりは一般的にお腹が減ると気分が悪くなるという症状ですが、私の場合は2回の妊娠ともいくら食べても食べてもすぐにお腹がとてつもなく減り、でも気分が悪くなるわけではなく、これもある意味食べつわり?という状態でした。この時期に切迫流産で入院していたのですが病院食だけではとてもじゃないけど量が足りず、いつもお腹がグルグル〜量を増やしてもらったら、ご飯がどんぶり鉢になりました(><)。体重も妊娠初期に一気に増えたので余裕の10キロオーバーです。
辛いを通り越して死にそうになりました。吐き気と激しい胃痛がずっと続いて、絶食と点滴で過ごす毎日。具合が悪いので見る・聞く・話すことができず、ひたすら苦痛との闘いです。時間が過ぎて症状が改善されることをひたすら待ち望みました。体重は12kg落ちて入院は2ヶ月にも及びました。あまりに症状が改善されないので胃腸科のある病院に行き胃カメラを麻酔なしでのみました。胃腸系の薬の処方と週が進んだのとでようやく症状が改善され退院です。退院後もまだ吐き気は続き、2週間はまともに歩けませんでした。その後、ようやく吐き気はおさまったものの、出産するまで胃痛は続きました。つわり中は本当につらかったのですが赤ちゃんを恨む気持ちは全くおきませんでした。これが母というものなんですね。(^^)
体調が悪いのはもちろん、「治療法がない」「いつ終わるかわからない」という、先行きのみえない体調の悪さに参りました。私の場合は、食べ物を食べられず体重が5キロ近く減ってしまうこともあったので、健診とは別に診察を受けて点滴や鍼治療をしてもらいました。先行きの見えなさの恐怖が、一番のダメージだったと思います。
第1子の時は「吐きづわり」だったため1ヶ月、点滴をしに通院しました。ひどい時は朝、夕の2回も…。食べるのがこんなにも苦痛だとは思いもしませんでした。かなり辛かったです。家事全般は完全にできなくなりました。体重も1ヶ月で5kg減でした。第2子の時は点滴を受ける程ではなかったものの、早くからつわりが始まり、長く続いたのが辛かったです。上の子の相手もしなければならないという精神的なものもあったのではないのかな〜と思いました。陣痛の痛みは薄れていくけれど、つわりの辛さは今でもハッキリと甦ります。
第1子の時は実家の母に頼り、食事を作ってもらったり、家事を助けてもらって、「つわり」の時期をラクに過ごすことができましたが、第2子の時が大変。旦那の仕事の都合で実家から遠い場所へ…。買い物も食事も家事もすべて自分。毎食外食ってわけにもいかず、家事をおろそかにもできず、家には2歳になったばかりの娘がバタバタ走り回ってるし。みんなそうやって子育てして、2人目、3人目を生んでるんだろうけど・・・当時は「なんで私こんなにツライの?」ってカンジでした。
第2子妊娠中のつわりがひどく、毎日の様に嘔吐していました。2歳の息子は私が吐いているのが面白かったらしく、「ママ怪獣みたいだね〜、面白いね〜」って笑っていました。無邪気に笑う息子に罪はないけど、一緒になって「ママ怪獣!」と言う主人にはマジ切れでした。
妊娠発覚後1週間目に熱が出て、つわりが始まりました。吐き気よりも胃の痛みが強くて、体に合わないものを食べると胃が痛んで吐きました。妊娠後期には大根の煮物とかぼちゃの煮物しかたべられなくなり、それも1食に付き、どちらかの煮物が1切れと半切れだけが食べられると言った状態でした。出産時の体重は妊娠前から比べて2kgしか増えず、出産時には体力を無くして、無痛分娩で打たれた麻酔によってか意識が混濁、一時は危険な状態にもなりました。匂いもそうですが、音にも敏感になり、テレビの音が煩くてイライラしました。目も疲れやすくなって、あまり多くの色や物がある所には行けなくなりました。集中力もなくなり、集中が必要な作業が億劫になって、しないようになりました。現在、2番目を妊娠中ですが、子供の世話が大雑把になっています。
本当につらかったです。いつもどんなときも吐き気がして・・・。あと私は味覚の変化がすごかった。どんなに甘い物も塩辛く感じてしまって。ケーキや和菓子までもしょっぱくて全然おいしくなかった。そんな状態で家事をしなくてはいけなくて(しかも同居)ご飯を作っても自分はつわりで食べられないし、家族も味付けがいまいちと言うし・・。あと家族の洗濯もしていたのですが、いろんな人の臭いの混じった洗濯物を触るのもつらかった。大家族なので洗濯は1日1回以上しなくてはならず、これもつらかったです。
職場では、上司や同僚に早めに報告して、つわりの時期は休ませてもらうこともありました。その分、つわりが終わったら妊婦ということを感じさせないよう、仕事を頑張りましたよ!ぜひ、まわりを味方につけて、フルタイムで働く方には頑張ってほしいと思います。
私のつわりはちょうど同じ時期に妊娠していた友人と比べるとすごくマシだったと思うのですが、それでもすごーく辛かったです。実は、その友人は超安産。私も苦しかったものの陣痛の時間が短く安産でした。つわりがなかった別の友人は超難産!私たちの間には、つわりの時期に苦しんだ人は安産になるというジンクス?があります。つわりの時期は必ず終わるし、つわりは赤ちゃんが元気に育ってる証拠です。辛いでしょうが、がんばってくださいね!!
においがだめなら、シンクロで使う鼻に水が入らないようにするアイテムを使うのをお勧めします!私はつわりが少し軽くなった頃に気付いて、つわり後半から使いました!家族に変な目でみられましたが、つけてからの生活が快適になりました。
止めたほうがいい方法をひとつ。唾液がたくさん出て、その唾液を飲み込むと気持ちが悪いので、飴をよくなめていたのですが、その結果、尿にたくさん糖が出てしまいました。つわり対策で、飴をなめる方法を聞きますが、ほどほどにしておいたほうがいいです。
少しでも辛いと思ったら、早めに受診してください。楽になりますよ。私は我慢しすぎだと怒られました。酷くなると回復も遅れます。今つわりのさなかにある方、本当に辛いと思いますが、いつか終わりがきます。今は我慢です。がんばってください。きっと元気なお子さんが産まれますよ。
とにかくムリをしないようにしてました。ここぞとばかりに休んで甘えて頼ってました。妊婦は何より自分の体を大切にしなければならないので、栄養などは考えず食べられるものを食べて生き延び、家族には悪いけど家事も適当、食事の支度なんてもってのほかという生活に徹するのが一番です。そして「こんな何もしないで…」「なんで私ばっかり苦しいの…」と悩まず考え込まずに、これから赤ちゃん産むんだからいいじゃないの!とポジティブに考えることですね。外の空気を吸うのも気分転換になっていいですけど、私は子連れでかえって大変だったので、家で一人になれる時間を作ってもらいました。
6週頃、つわりで仕事もままならなくなったので、診断書を書いてもらって2週間休みました。仕事場には迷惑をかけると思ったけど、子供を守れるのは自分だけだと思って思いきって休むことにしました。休んでいた間も吐いていたけど、好きな時間に食べたり寝たりの生活だったので、やせ細ることはなかったです。
つわりが3ヶ月以上続き、完全に引きこもり&寝たきり状態でした。ひたすら時が過ぎるのをじっと待つしかない!!早く時間が過ぎてと念じる日々。経験したことのない不快感に対してどうしたら良いのか分からなかったのですが…。そんな私を見かねた主人がゲームを始めることを提案!DS・wii・トランプ・オセロなどを購入してくれました。症状がひどい時は、DSでドラクエをして5時間くらいやりつづけたことも。少し良くなった時期は、wiiをやり始めました。つらいながらも気が紛れてとても良かったです!
とにかく横になって休むことが一番でした。あとは家事を完璧にこなそうとは思わずに、気持ちを大らかにもって上手に後回しにしたらいいと思います。辛い時はやっぱり超音波写真のわが子の姿を見て自分を励ます!ですかね。つわりも赤ちゃんがちゃんと育ってる証拠ですから。食べられるものだけ無理せず食べてたら大丈夫だと聞いてホッとしたように思います。旦那さまにはあまり期待しない(笑)。そしたら、時々家事を手伝ってくれたときに素直にありがとうと言えます。
気持ちの問題も大きいと思います。ずっと、私一人が辛い思いをしていると思っていましたが、主人が、妊婦の体にどんな異変が起きて、なぜ気持ち悪くなって・・・ということを熱心に調べてくれていることがわかり、涙が出るほどうれしかったのと同時に、つわりも楽になりました。つわりの時ではありませんが、胎動が始まってからは「パパが帰ってくるとよく動くんだ〜」と一生懸命おだてました。実際はそんなことありませんでしたが(笑)。今は子供も1歳になりましたが、主人は育児に超協力的です。
ひたすら寝ること(可能な限り)。冷たいものや炭酸ドリンクなど、そのときに思いついた「食べたいもの」をその都度買って来て(または、夫に頼んで買って来てもらって)食べること(前日食べたかったものが翌日には食べられない、ということもあるので、買いだめしない)。比較的症状が軽いときには、近所の散歩でも外出すると気分転換で一時的につわりのことを忘れられました。
食べづわりの方は、体重増加を気にせず食べてください。増えた体重はつわりが治まってからコントロールできます!私はつわりで6kg増えたけど、出産時には8kg増でした。精神的なストレスのほうが体に良くないです。氷をなめたりとかいろいろ対策をとりながら、寝てビデオを観たりしてつわりの時期を乗り切ってください。家事は放棄して絶対OKです。がんばりすぎないように。
2回のツワリの経験で、無理をすると余計にツワリも酷くなるので、体を休められる時は横になる。無理に食事を食べようとせず、果物でも何でも体に合うものを食べる。吐く時は、常に水を飲みながら(水分をとらずに無理に吐くと、胃液や固形物で喉を傷つけ出血するので)。で、現在乗り切ってます。
とにかく吐いてしまうので食べられるものは吐きやすいものを選んでいました。水分をまず摂ってそれから固形物。水分を摂っていないとかけらがのどにひっかかります。家事なんてしません。もし旦那さんが文句を言ったら二日酔いで頭がガンガンして世界が回っているのが24時間続いている時に寝る以外のことができるか!と怒りましょう。
とにかく赤ちゃん雑誌を読んだり、エコー写真を見て、生まれてくる赤ちゃんのことを考えました。食べ物は果物を中心にして、飲み物はたくさん飲みました。ゼリーは凍らせてシャーベットにしたり、生野菜はドレッシングなしで食べたり、食べれるものをチャレンジして、食べれたものが食べれなくなっても、また新しく食べれるものを見つけていくチャレンジをしていきました。
とにかく吐きたい時は吐く、横になりたいときは横になる、できる限り欲求に忠実に。私のつわりは1日のうちでも波があったのですが、なるべく主人の前では、一番最悪の状態を見せてました(時には、演技入りつつも…)。すると、1日中こんなに辛いのかと思ってもらえ、かなり色々なことがしてもらえました。
つわりの「辛かった!」体験をご自由にお書きください。
ちびきょう さん
とにかく気持ち悪くて起きてるのが辛かったので一日中ベッドで寝る日々が一月続きました。起きてる時はトイレに駆け込んでいる時だけで、家事は全くできず、旦那に食事を用意してもらっていました。車内の臭いもダメ、もちろん運転も危ないからと止められ、外出は検診を旦那の休みに合わせて数時間だけ。食べられる物がそうめんやひやむぎ、コンビニのサンドイッチ(ハムキュウリに限る)だったので、旦那は仕事帰りにサンドイッチを探してコンビニをハシゴすることも・・・。私も辛かったですが、協力してくれた旦那も辛かったと思います。周囲に私よりもひどく入院した人がいて、私はこの状態でもまだマシなんだと思い込んでいたので、今思えば医師に相談すれば良かったです。ただ全くダメなのは一月だけだったので、その後は時々ぶり返すのをやり過ごせば普通に生活できました。
おひめちん さん
とにかく食べ物を見るだけで気分が悪いので、テレビをまともに見られませんでした。今までは気付かなかったけど、テレビってドラマでも食べるシーンとか、食べ物の番組、食べ物のCM・・・とにかく食べ物が映ってないチャンネルなんてないのです・・・
ぴか さん
何でもいいから食べないといけないくらいの辛さだったので、同じお菓子ばかり、同じおかずばかり・・・という時期があり、産後4年近くなった今でも、つわりの時に好んで食べていたものをみると気分が悪くなる気がします。
みうママ さん
一日に何回も嘔吐し、最終的には水すら受け付けなくなってしまいました。自分の勝手な思い込みで、つわりぐらいで病院に行ったら笑われる、と思い体調は最悪なのに我慢していました。最終的には、点滴の為産院に通院することに…。看護師さんに「辛いときはいつでも病院に来ていいのよ」と言われホッとしました。その後も、布団に横になることが殆どの日が続きました。精神的にも辛くなり、今思うと情けないのですが、「こんなに苦しいなら赤ちゃんはいらない」とまで思うようになっていました。こんな私を叱ることなく、旦那が優しく接してくれたことで、辛い時期を乗り越えることができました。
パナ さん
何よりつらかったのは、朝・夕の通勤ラッシュの電車で週5日1時間半かけて仕事に行っていたことです。金銭的余裕もなく、仕事をしなければ!という生活だったので本当につらかったです。貧血もあった為、満員電車の中で倒れて駅員さんにタンカや車いすで運ばれることもしばしば…。泣きながら通って泣きながら仕事をしていました…あんな妊婦生活はもう嫌ですね(笑)。
ミモザ さん
気持ち悪さに加え、とにかく唾液が止まらなくなりました。すぐ口いっぱいにたまってくるし、飲み込むと余計気持ち悪くなるので、家ではしょっちゅう流しに出したり、夜はコップに出したりしていました。外出する時は、アルミのペットボトルに出していました。
ねおママ さん
空腹時の吐き気がつらかったです。特に夕方になるほど胃のムカムカが激しくなるので、夕食の準備がかなり億劫になり、ずいぶん適当な夕食ばかりになってしまっていました。吐き気のほかにも胃痛や体のだるさがあって本当に辛く、病院に行ったりもしましたが結局はつわりなので我慢するしかありませんでした。
ぴかるん さん
子供を産むまでつわりが続くかも?と怖かったです。食欲が全然なくなり妊娠前から10kgも体重が減ってしまい、フラフラでぶっ倒れるんじゃないかと思うほどでした。臨月間近になったら急に治まり徐々に食欲も出始め3kgほど体重が増えて出産。ダイエットになってラッキーとも思ったけど、本気で体がきつくてもうあんな思いは沢山だと思いました。
ゆーぅ さん
食べづわりは一般的にお腹が減ると気分が悪くなるという症状ですが、私の場合は2回の妊娠ともいくら食べても食べてもすぐにお腹がとてつもなく減り、でも気分が悪くなるわけではなく、これもある意味食べつわり?という状態でした。この時期に切迫流産で入院していたのですが病院食だけではとてもじゃないけど量が足りず、いつもお腹がグルグル〜量を増やしてもらったら、ご飯がどんぶり鉢になりました(><)。体重も妊娠初期に一気に増えたので余裕の10キロオーバーです。
msCAT さん
辛いを通り越して死にそうになりました。吐き気と激しい胃痛がずっと続いて、絶食と点滴で過ごす毎日。具合が悪いので見る・聞く・話すことができず、ひたすら苦痛との闘いです。時間が過ぎて症状が改善されることをひたすら待ち望みました。体重は12kg落ちて入院は2ヶ月にも及びました。あまりに症状が改善されないので胃腸科のある病院に行き胃カメラを麻酔なしでのみました。胃腸系の薬の処方と週が進んだのとでようやく症状が改善され退院です。退院後もまだ吐き気は続き、2週間はまともに歩けませんでした。その後、ようやく吐き気はおさまったものの、出産するまで胃痛は続きました。つわり中は本当につらかったのですが赤ちゃんを恨む気持ちは全くおきませんでした。これが母というものなんですね。(^^)
ホパック さん
体調が悪いのはもちろん、「治療法がない」「いつ終わるかわからない」という、先行きのみえない体調の悪さに参りました。私の場合は、食べ物を食べられず体重が5キロ近く減ってしまうこともあったので、健診とは別に診察を受けて点滴や鍼治療をしてもらいました。先行きの見えなさの恐怖が、一番のダメージだったと思います。
れい さん
第1子の時は「吐きづわり」だったため1ヶ月、点滴をしに通院しました。ひどい時は朝、夕の2回も…。食べるのがこんなにも苦痛だとは思いもしませんでした。かなり辛かったです。家事全般は完全にできなくなりました。体重も1ヶ月で5kg減でした。第2子の時は点滴を受ける程ではなかったものの、早くからつわりが始まり、長く続いたのが辛かったです。上の子の相手もしなければならないという精神的なものもあったのではないのかな〜と思いました。陣痛の痛みは薄れていくけれど、つわりの辛さは今でもハッキリと甦ります。
miffymama さん
第1子の時は実家の母に頼り、食事を作ってもらったり、家事を助けてもらって、「つわり」の時期をラクに過ごすことができましたが、第2子の時が大変。旦那の仕事の都合で実家から遠い場所へ…。買い物も食事も家事もすべて自分。毎食外食ってわけにもいかず、家事をおろそかにもできず、家には2歳になったばかりの娘がバタバタ走り回ってるし。みんなそうやって子育てして、2人目、3人目を生んでるんだろうけど・・・当時は「なんで私こんなにツライの?」ってカンジでした。
夢ちゃんママ さん
第2子妊娠中のつわりがひどく、毎日の様に嘔吐していました。2歳の息子は私が吐いているのが面白かったらしく、「ママ怪獣みたいだね〜、面白いね〜」って笑っていました。無邪気に笑う息子に罪はないけど、一緒になって「ママ怪獣!」と言う主人にはマジ切れでした。
ハリオン さん
妊娠発覚後1週間目に熱が出て、つわりが始まりました。吐き気よりも胃の痛みが強くて、体に合わないものを食べると胃が痛んで吐きました。妊娠後期には大根の煮物とかぼちゃの煮物しかたべられなくなり、それも1食に付き、どちらかの煮物が1切れと半切れだけが食べられると言った状態でした。出産時の体重は妊娠前から比べて2kgしか増えず、出産時には体力を無くして、無痛分娩で打たれた麻酔によってか意識が混濁、一時は危険な状態にもなりました。匂いもそうですが、音にも敏感になり、テレビの音が煩くてイライラしました。目も疲れやすくなって、あまり多くの色や物がある所には行けなくなりました。集中力もなくなり、集中が必要な作業が億劫になって、しないようになりました。現在、2番目を妊娠中ですが、子供の世話が大雑把になっています。
りょたひろ さん
本当につらかったです。いつもどんなときも吐き気がして・・・。あと私は味覚の変化がすごかった。どんなに甘い物も塩辛く感じてしまって。ケーキや和菓子までもしょっぱくて全然おいしくなかった。そんな状態で家事をしなくてはいけなくて(しかも同居)ご飯を作っても自分はつわりで食べられないし、家族も味付けがいまいちと言うし・・。あと家族の洗濯もしていたのですが、いろんな人の臭いの混じった洗濯物を触るのもつらかった。大家族なので洗濯は1日1回以上しなくてはならず、これもつらかったです。