コンビタウン


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解決★コンビタウン <アンケート編> 〜妊娠・出産〜

今回のテーマは

『体重管理』

  • 2007年9月実施
  • 回答合計数:1978

妊娠前→出産の間に体重はどの位増えましたか?

グラフ1

凡例1

「7〜10kg」増という方が一番多く、10kg増以下に収まっている方が65%と皆さん体重管理に気を遣っている様子です。
ただ、理想的な増加体重は妊娠前の体型によっても違ってきます。「増えない方が良い」というものでもありませんので、あまり無理せず自分にとってベストな体重に持っていくことが大切ですね。

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出産までの目標増加体重はありましたか?

グラフ2

凡例2

「特に設定していなかった」という方も2割ほどいますが、設定していた方の中では「7〜10kg」が大半を占めています。さらに、2割弱の方は「5〜7kg」を目指していたということで、実際の体重増加量よりも少なめの目標が掲げられています。 産後の体型戻しのためには妊娠前+7kgが理想とも言われますが、一方で日本は先進国の中でも低出生体重児の割合が多いという報告も。赤ちゃんへの影響も考えた適切な体重増加を考える必要があります。

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体重が一番増えたのはいつ頃ですか?

グラフ3

凡例3

体重は「後期に一気に増える」という話も聞きますが、実際には必ずしもそうではないようで、妊娠5カ月〜臨月までの間で分散しています。後期に行くほど増える傾向はありますが、「つわり明けに嬉しくて食べ過ぎて体重増」「中期に増えすぎて後期にセーブ」のようなパターンの方も多いようです。

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妊娠中に体重管理で気をつけたことはありますか?

グラフ4

「食事の内容に気をつける」が68%と最も多く、一方で「間食を取らないようにする」29%、「間食の内容に気をつける」27%と、間食はなかなかやめられないけれど全体でバランスを取るという傾向があるようです。気をつける内容として、「量を減らす」「食事の配分に気をつける(夕飯を少なめにする)」なども挙げられました。
また、管理の基本はまずチェックということで「毎日体重計に乗る」という方も47%と多数を占めました。身体を動かす対策としては「運動する」40%、「買い物などでたくさん歩く」30%、「雑巾がけをする」7%と、食事の管理だけでなく運動にも気を遣っている様子が伺えます。
「その他」の回答では、「特にない」という方が最も多く、他には「夕食の時間に気をつける」「仕事を続ける」など。「つわりがずっと続いて食べられなかった(涙)」という悲しい意見も。

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病産院の体重チェックは厳しかったですか?

グラフ5

凡例5

病産院の体重チェックの状況と体重の増加量との関係性を見ると、「増えすぎると厳しく注意された」と回答した方のほうが増加体重が多い傾向があり、逆に「体重指導はほとんど無かった」方では増加体重が少なめのようです。同じ病産院でも体重の増加量により受ける印象が違っているかもしれませんね。体重指導については、クチコミも必ずしも当てにならないかもしれません。

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妊娠中の体重管理の体験をご自由にお書きください。

kunchanさん

6ヶ月に入るまではつわりがきつくて何ものどを通らず、お腹もぺったんこでした。やっとつわりが終わって、うれしくて食べ続けていたら臨月に入ってから毎週検診の度に体重オーバー…。先生にあと2kg瘠せなさいと言われてしまい、ダイエット入院も勧められましたが、自分で頑張ると決めて毎日寒風吹きすさぶ中、重ね着してコートに身を包み、マフラー巻いて手袋はめて寒さ対策と発汗促進に努めました。出産直前の半月ほどは1日1食+毎日20分のウォーキング。おかげで体重増加は止まったけど、赤ちゃんが育っている分、2kg減までは…。結局なんとか1kg減で出産しました。出産直前にほとんど絶食に近い状態で赤ちゃんは大丈夫かと心配でしたが、無事生まれてきてくれました。

しろっちさん

初期は食べづわりで、何か食べていないと気持ち悪くなってしまい、ついつい口にお菓子などを運んでいました。そのため、妊娠15週で、元の体重からプラス5キロ。明らかに太りすぎ、と病院の先生から言われ、このままの状態で太ると妊娠高血圧症候群になると脅かされました。ただ、旦那の仕事の関係でどうしても食べる時間が遅くなってしまい、そのまま寝てしまうので、しばらくの間は2週間で1〜2キロ太るという最悪な状態が続きました。このままではいけないと思ってマタニティスイミングを週2日始めたところ、その後は体重も急激に増えることなく、せいぜい500グラム程度増える結果に。現在34週目ですが、なんとかプラス8キロぐらいまで押さえています。やっぱり妊娠中の運動は大切!

みぴょさん

体重増加が気になりつつも赤ちゃんが小さめとのことで、よく食べ、たくさん歩くようにしていました。しかし、自分の身となり過ぎて赤ちゃんが大きくならない事態に!助産師さん曰く、体重が気になるなら寝るのが一番!寝ていればお腹も空かないし、母体がエネルギー消費をしないため、そのまま胎児に栄養が注がれるとのこと。運動してしまうと、かえって母体のエネルギー消費となり筋肉もつくため、体重は増加傾向になるのだそうです。ほんとトホホでした。

ユキンコMAXさん

夏真っ盛り中のつわりでマイナス3kgになったのにもかかわらず、後期に入り冬になるとあれよあれよという間に増え、最終でプラス11kgまで増えました…(笑)。胃が圧迫されてそんなに量が食べられなかったのになぜかポンポン増える体重に、最終的には気にするのをやめました。間食のお菓子はやめられなかったしなぁ…。しかしながら体重11kg増で3600gのBIGな赤ちゃんでもスポンッと安産で産まれたし、体重ばかり気にしてストレス溜めるよりは、なるべく楽しい毎日を送って心身共に健康で出産を迎えることが一番大切だと思います!!!

うさぎさん

1人目はアメリカで出産。まわりのアメリカ人は出産前から大きい方が多かったので、私は妊婦であっても細い方でした。なので、逆にドクターやナースからは毎回チェックのたびに驚かれました。おかげで13kgも増えたわりにプレッシャーもなく、自由で楽しい妊婦生活が送れました。日本ではちょっと注意はありましたが、そんなの気にせずに自由に生活。1人目で体型もきちんと戻り余裕があったので大丈夫でした。

きょうたんさん

間食もやめて、食事の内容にも注意していたのに、毎月1〜2kg体重が増えてしまいました。それでますますストレスが溜まり、妊娠後期には食事制限をキッパリと止め、好きなものを食べることに。結果、妊娠前+18kgまで体重は増えてしまいましたが、無事に安産で出産でき、今ではすっかり体重も元通りになったので、そういう体質だったのかなぁ、と思っています。

こぐまどんさん

一人目のときは9カ月で産休に入ってからあっという間に体重が増加しました。検診で「体重増加注意」の赤いはんこを押されたことがとってもストレスになって、食べたい気持ちと食べてはならぬと言う気持ちにはさまれイライラしていました。そんなイライラもその後の出産・母乳育児で妊娠前よりも体重が減ったので無駄だったなぁと思う日々。でも、断乳後にしっかりと妊娠前の体重に戻りました。

たけさん

2週間で+0.5kgまでと決められていて、超えるとすごく怒られる病院でした。なのでものすごく頑張って0.8kg落としていったら、ほめてもらえると思いきやものすごく怒られてショックでした。そこで普通の生活にもどすと+0.8kgになって「前回のぶんがあるから+−でいいや」と思いきや、また怒られてしまい、いったいどうすれば怒られずに済むのかわからなくなって、ずっとイライラするので胎教に悪いと思って病院を変えました。

☆さくらママ☆さん

ウチの産院は、受診のたびに自分で体重と血圧を測り、母子手帳に記入しなければいけませんでした。出産までに13kg増えましたが、特に先生から注意されたとか、厳しく言われたとかいうことは全くありませんでした。他の産院でほんの少し増えただけでもきつく言われて、泣いていた方もいるということを後で聞き、何も言われなかったのでその分ストレスが少なくて済み、大変感謝しています。次の子もこの産院で産みます。

CRYSTALさん

1人目妊娠時は体重管理にすごく気を使って、食べ物を意識したりまめに体重計に乗ったりしていて、当初の目標体重(+8kg)で出産を迎えましたが、その結果(かどうかはわかりませんが)、生まれた赤ちゃんは未熟児でした。もともと痩せ気味の私はもっと体重を増やすべきだったのかも、と思い、2人目の時は全く体重を意識せず、結果は+12kg。生まれた赤ちゃんは2700gぐらいでした。赤ちゃんよりも自分に先につく体質なのかも…。

ぷぅぷぅさん

プラス胎児と羊水の重さを目標にしました。途中切迫流産での入院もありマタニティビクス等の運動は出来ませんでしたが毎日できるだけ歩くこと、食事は摂り過ぎない様、でも栄養は摂れるよう心がけ目標内に。産院のマザークラスで「きっと安産ですよ!」(太りすぎると難産になりやすいとのこと)と太鼓判を押されましたが、実際陣痛から4時間あまりの安産でした。ただ失敗だったと思うのは、出産直後に元の体重には戻りましたが、やはり痩せている分(もともと痩せている方なので・・・)体力の回復が追いつかずとてもしんどかったです(涙)。しばらくしたら元の体重には戻るのだからもう少し脂肪も蓄えておくべきでした。

モッサンさん

1人目のときは体重管理にとにかく必死でした。運動・食事制限ばっちり頑張って目標増加体重内(+8kg)で出産に臨み、産後3ヶ月で元の体重に戻しました。2人目のときは上の子の世話に追われ、運動も食事もずいぶんおろそかに。ストレスから間食もモリモリ。検診ではいつもカロリー制限のハンコを押されていました。体重は+12kg!それでも1時間のスピード安産&産後2ヶ月で体重が戻りました。

ユミリンさん

1人目の時は周りから2人分食べないと、などと言われ2人分以上食べてしまい、子供もかなり大きくなって難産でした。体重は15kg増、産まれた子供は3500g。でも産後1カ月でもとの体重に戻りました(^_-)。その経験を生かし2人目妊娠中は太らないように気を付け、たくさん歩いたし、つわりがひどく食べられない時期も続きましたが、結局13kg増加…産まれてきた子供は2909g。1人目と同様1カ月もすればもとの体重かと思いきや!今度は戻りません(-_-;)。産後1カ月過ぎましたが7kgしか落ちず、ローライズジーンズの上にお腹のお肉が乗っかっています…。上の子(2歳7カ月)にはお腹をムギュっとつままれ、「まだ赤ちゃん入ってるの?」とチクリ。泣けます。

mijuさん

双子妊娠だったので病院から体重増加は15kgまでと言われていました。そのため増えすぎるとヤバイ!と思い、9カ月の頃毎日買い物に行ったり近所を歩いたり動き回っていたら、ある日お腹が張ってきて出血もあり病院に駆け込んだところ『切迫早産』と診断されそのまま出産まで入院してしまいました。医者からは「多胎なんだから単胎の妊婦と同じように動いてちゃダメだよ。」と言われてしまいました・・・。

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体重管理に有効だった方法、オススメの対策など、現在体重管理に苦しんでいる方へのへのアドバイスをお寄せください。

みーなさん

妊婦は無理できないので、やはりウォーキングに限ります。普段車や自転車で移動していたときには発見できなかったことも見えてきますよ。少し気が早いけど、公園デビューをどの公園でするかとか、いろいろ探しながら歩くと楽しいですね。また、少し足を伸ばして(安定期から9カ月まで)大きくて綺麗な公園へ行ってみるのもいいですよ。ただし、臨月は足をのばしてはいけません!!

やすやまさん

仕事をしている人は、辞めるつもりだとしても、妊娠期間中は今までどおり会社に出勤して仕事を続けたほうがいいと思います。会社に出勤すると、朝、決まった時間に起きて、歩く、電車に揺られる、勤務中は飲食が制限される、他人と会話ができる、と、理想的な生活が送れます。さらに、産休(もしくは退職)のタイミングで、マタニティーヨガやマタニティースイミングなどに通うことを計画し、会社にいるころから申し込んでおいて、産休に入ったらすぐに通うことがおすすめです。体にいいことは勿論ですが、身重になると外出する理由を作らないと家にこもりがちです。一日家にいると時間が長く感じられ、手持無沙汰なためつい、お菓子や口当たりのいいものを食べて気を紛らわすということになりがちです。

ぽちさん

マタニティビクスをしました。週1回なので、それ自体であまり効果があったとは思えませんが、マタニティビクスが思いのほか激しく運動するので、妊婦でもこんなに動いて良いのかと認識が変わり、よく動くようになりました。腰をひねることを避けるなど気をつけるべきことはありますが、妊娠中も意外と運動して大丈夫です。

めえさん

仕事を続けていると、スイミングに通ったり、ヨガを習ったりという特別な時間を作るのはなかなか難しいことです。私は、夫とお互いに仕事が早く終わった日に、夜に散歩に行っています。20分も歩いていないかもしれませんが、私と赤ちゃんのため、と時間を割いてゆっくり歩いてくれる主人にとても感謝しています。また散歩をしていると、自然と生まれてくる子の話や将来の話になり、近所の公園を見て回って1年後にはここで子どもと遊べるのかな、などと色々話せて楽しいです。無事出産してこの子が大きくなったら、妊娠中に協力してくれたパパの話をたくさんしてあげたいと思います。

まあちゃさん

もちろん増えすぎはよくありません!難産になるというのも本当だと思います。だけど、気にしすぎてもいけないと思います。噂では気にしすぎてダイエットをする妊婦さんが増えた結果、栄養失調の赤ちゃんが産まれることも多くなったとか…。毎日贅沢な料理でカロリーを気にしないのはどうかと思うけど、美味しいものを美味しいと感じることって大切だと思います(*^_^*)。外食していっぱい食べちゃった次の日はちょっと遠くまで買い物に行ってみるとか、雑巾がけをしてみるとか…無理しない程度に体を動かしてその日の夜はヘルシー和風料理♪という感じで、堅苦しく考えないほうがいいかなって思います。

バローさん

つねに何か食べたいという気持ちになってしまうので、食事1回の量を減らして回数を5回にしました。あと、主人と外出する際などは、私が何か食べたいと言っても断ってね、とはじめに頼んでおきました。でも、何を食べても本当においしいですよね。正直、もしもう1度妊娠したら、あまり体重管理に苦しまず、この幸せな時期を楽しもうと思います。産後は半年で元の体重よりも少なくなったので。

かわすけマムさん

どういうわけかフライドポテトやポテトチップスを食べたくなってしまうことが多かったのですが、我慢できなくなったら自分で作ることにしていました。これなら油の種類や添加物を気にしないで済みますし、クレイジーソルトを振りかけたり好みのスパイスを効かせたりして楽しめます。何より揚げているうちに胸がいっぱいになってきて、たくさんは食べられません(笑)。

なかささん

甘いもの、特にチョコが好きなので、間食をあきらめるのは辛かったです。一口チョコが常備品でした…。やめてしまう根性が無かった私は1.気にせずにつまんでいたのをやめて、数を決めました 2.間にウエハースが挟んであるものに替えました。つわりがひどかったのも手伝って、少しずつその日の分のチョコが残るようになっていきました。きっぱりやめようとしないのもひとつの手かもしれません。

ふくろももんがさん

カロリーの低いおやつの作り方が妊婦雑誌に書いてあって作っていたのですが、たくさん作ってたくさん食べてしまうので意味がなかったです。ついたくさん食べちゃう人、ここは思い切って高くて小さいお菓子を少しずつ食べましょう。値段を唱えながら…。

Arinkoさん

一度体重注意を受けてからは、一日の食事の配分を変えました。朝、昼はしっかりとした食事をとり、夕飯は温野菜サラダを中心とした粗食にし、遅くとも8時までには食べ終わる。私には向いている方法のようで、だいぶ管理が楽になり、何より妊娠前はあまりすすまなかった朝ご飯が楽しみに目が覚めるようになりました。

三児のママさん

私を含めまわりの人の話を聞くと体重が増えすぎてしまう人のほとんどが、食べづわりのような気がします。これを食べるとつわりが楽という食材が甘いものだったら、他の食材を探すといいと思います。たとえば、アイスが楽になった私は、トマトや甘くない飴に変えたりしました。第1子の時は、子供が生まれたらゆっくり買い物が出来ないと思いデパートで歩き回っていました。運動にもなるし買い物でストレス発散にもなりました。

りいめいさん

第2子のとき、里帰り先の先生から「体重増加は気にしなくていいけど、おなかの赤ちゃんに『おいしいね〜これは○○だよ〜』と食事の内容を話しかけながら食べなさい」と言われました。そうすると、食事もゆっくりになるし、体に悪そうなものを食べちゃまずいかな〜と言う気分になって、次の検診では赤ハンコをもらわずにすみました。簡単なことですが、やってみても良いのでは?

さかなのシッポさん

周囲の「2人分だから食べないと」って言う言葉が一番きつかったですね。特に、自分の母親が一番わからずやで、何度言っても 太らないとだめと言って食べ物を持ってくるんですよね。しかも菓子パンやらケーキやら…。ついつい甘えてしまうと、後から苦しむのは自分ですから…。助産師さんが、「親御さんも連れてきて!指導するよ。」って言ってくれたのは嬉しかったですね。

真凛さん

自宅に居る時は、実家の母や父に無理するなと電話で言われながら毎日2.3時間散歩をしていました。家に居ると食べたり飲んだりしがちなので、外に出て正解だったと思います。臨月になって実家に戻ったのですが、散歩や家事・掃除をしなくなったためか、少し太ってしまってがっかりしました。里帰りされる方は、生活リズムを崩さないことが大切だと思います。

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