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子育て川柳

今回のお題「ひなまつり」


今年のおひなさま、どのように過ごしましたか?年に一度の女の子のイベント。それぞれに、過ごしかた・楽しみかたがあるようです。桃の節句「おひなさま」、飾る人形の「おひなさま」、いろいろな想いを川柳にのせて、たくさんのご応募をいただきました。
 

 

初節句の娘。散々迷った挙句手作りのお雛様を縫って作ることに。自分も小さいころ、母の手作りの雛パーティがとっても嬉しかった。おひな祭り用にアレンジされたオムライス、横にジュースを添えて、それだけなのにワクワクした思い出。今は私が娘に雛人形を縫っている。一針縫うたび、昔を思い出し、もう一針縫っては娘の喜ぶ姿を思い、感慨深い気持ちになります。そんな3月3日が心待ちな様子を唄いました。
寸評

ふんわりとしたママの愛情があふれ出そうな一句ですね。手作りのおひなさま、ステキ!きっと子どもさんも大喜びしたことでしょうね。大きくなったら、娘さんも同じように過ごしたいと思うのでしょう。そうして、伝統が続いてゆく。あぁ素晴らしい!


 

小さい子供がいるとお雛様を触りたがってしかたないですよね。それで我が家は仕方なくベビーゲートの中にお雛様がいるのです・・・早く外に出して〜と聞こえそうです。
寸評

ベビーゲートに囲まれているおひなさま、そんな状況でもやっぱりすまし顔・・・ そりゃそうなんだけど、思い浮かべるだけでおもしろい!


 

私は昔から食いしん坊だったんです。母が飾り付けをしている最中に目を盗んで木製の菱餅をガブリとやったらしい・・・ 。
寸評

歯型がつくほど、勢いよくかじりついたんですね(笑) おひなさまを大事にして、代々使っていくと、そんなほほえましいエピソードが増えていくのでしょう。「これは曾ばあちゃんの歯型」「これはおばあちゃんの・・」「これはお母さんの・・」なんて具合に。


 

社宅住まいで飾るスペースがほとんどないのに大きな物を買ってしまいお雛様に家を占領されてしまいました。
寸評

大きいおひなさまは、飾る場所はもちろん、しまう場所にも一苦労。子どもの頃は、友達の家にある大きいおひなさまにあこがれていたけど・・・ 母親の立場になってみると、大きいほど手間も増えてゆく。純粋に喜ぶ子どもの気持ちを想って、毎年がんばりましょう!


 

by 父親。
寸評

いつまでもそばにいてほしいんですねー。そんなに愛しいと思える存在がいるって、パパは幸せですね!でももし年頃を過ぎて、「結婚したいのに・・・」と悩んでしまったら、パパは恨まれるぞ〜。
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