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子育て川柳

今回のお題「お花」


2003年のお花見はいかがでしたか?「お花見」というと、迫力があって美しいソメイヨシノのイメージがありますが、ソメイヨシノから枝垂桜、八重桜と、それぞれ趣があって美しいですよね。
桜が一段落したら、次々に赤、黄色、ピンクと、色とりどりのお花が春の季節を彩ってくれます。お出かけには最高の時期到来!!ですね。
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せっかくお花見に来たのに、チョロチョロ動く我が子の事を見てる方が多かった。でも花より我が子!!(^o^)
寸評

子どもは、本当に目が離せませんね!母親になってみてはじめて、「目が離せない」という意味を実感しました。でも、子どもが生まれる前も、「花より団子」または「花より酒」(私だけ?)。そして今は「花より子ども」。「お花見」って言いながら、ちっとも花を見てないような気がする・・・ま、雰囲気がいいんですよね!


 

こんちわ こんちわと一人でずっといっている娘。よく見ると風で花がゆれてました。
寸評

とても微笑ましいエピソードですね。お花がそよそよと揺れているのを、おじぎしていると感じるとは・・ 子どもは感性の塊ですね。この句のイメージで、絵本一冊作れてしまいそう。ぜひ、娘さんが大きくなってから「こんなことしてたんだよー」と教えてあげてください。


 

春は嬉しいけれど花粉症なのよね。
寸評

鼻のムズムズ、目のカユカユは、「やってきました!この季節」という(うれしくない)お知らせサインですよね。ちなみに国民の約20%が花粉症と言われているそうです。冬から春へと変わっていく一番美しい季節を素直に喜べないのは、つらいですよねー。


 

生まれたての娘を見て どんな人生になるんだろうな〜って思ったよ。
寸評

生まれたばかりの赤ちゃんは、植物で言うと、土から少しだけ頭をのぞかせた状態。親はみんな、「これからどんな双葉が出て、本葉が出て、茎が伸びて、、、いつ、どんな花を咲かせるんだろう」と想いを馳せることでしょう。美しい花を咲かせてあげたいものですね!


 

平和な世の中でないとお花見なんて出来ませんよね。お花を通して平和な世の中を子供達に伝え残していきたいのですが・・・。
寸評

本当にその通りですね。子どもができると、より一層その想いを強く感じます。お花を愛でることのできる世の中=平和な世の中。言われてみると、そうかもしれませんね。
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