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子育て川柳

今回のお題「敬老の日」


自分が子どもを産むまでは、単におじいちゃんとおばあちゃんを敬う日。
子どもが産まれて、両親が「おじいちゃん・おばあちゃん」と呼ばれるようになると・・・祝ってもらえるうれしさや、敬老の「老」という字に抱く複雑な思いを感じつつ、みなさんはどのような一日を過ごされたのでしょうか?

 

義母はおばあちゃんと呼ばれるのが嫌で、8ヶ月の娘にしつこいくらい「ばっちゃんよ、ばっちゃんよ」と言っています。ばあちゃんもばっちゃんも、変わらないのでは??
寸評

「おばあちゃん」「ばあば」「ママ?」などなど・・・。呼ばれてみないと気持ちはわからないかもしれないけど、それぞれ妙なこだわりを持ってますよね〜。でも、「ばっちゃん」ってカワイイかも。


 

敬老のお祝い膳は 同じ硬さにしなきゃ(笑)
寸評

人間は年を取ると、また赤ちゃんにかえっていくんですもの。そうかぁ、食事も離乳食へ戻っていくのね(笑)


 

仕事でキツキツのときや、下の子が病気のとき、いつもばあばに2歳の息子を預かってもらいます。とても助かっています。敬老の日というほど年を取っているわけじゃないけど、息子の初「ありがとう」をプレゼントしてあげたいです。今はまだ「あっじじがっと」としか言えないので、特訓中です。
寸評

言葉を覚えかけの子どもに、「ありがとう」って言ってもらえるのは、最高でしょうね!!何よりの贈り物になることでしょう。特訓の成果はいかに??


 

義理の両親に敬老の日のプレゼントを贈るべきか送らざるべきかいつも気を使っていやなのです。
寸評

そうですよね。まだまだ若い両親へ「敬老の日」にお祝いをすると、年寄り扱いしているようで・・・でも全くしないと、無視しているようで・・・う〜ん、むずかしい。


 

出産でお世話になって初めての敬老の日。何をしていいのか分かりませんがとにかく会いに行きます。
寸評

敬老の日って、何を贈ろうかといろいろと考えてしまいますよね。でも、シンプルに「孫の顔を見せてあげること」が、きっと一番のプレゼントですよ!
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