コンビタウン


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快適製品
Product
成長過程において、寝る・座る姿勢を快適に保つ
赤ちゃんの快適な姿勢を保つ立体型インナークッション。頭や手足の自由な動きを妨げず自然で安定した姿勢を守り、ママに“ダッコ”されているようなリラックスした状態をつくります。新生児医療の現場で取り組まれている発達支援のひとつ「ポジショニング(姿勢作り)」の考えにヒントを得て開発しました。[ヘッド][ボディ][ヒップ]の3点でサポートし、成長に合わせた調節や着脱が可能です。
ダッコシートα コンフォート ダッコシートα 未使用 ダッコシートα 使用
ベビーカーに装着でき、チャイルドシートやラック&チェアにも採用されています。
ベビーカーのダッコシートαチャイルドシート (ゼウスターン) のダッコシートラック&チェア (ロアンジュオートスウィング) のダッコシートα
赤ちゃんの快適な姿勢を保つために、コンビは頭・背中・お尻のサポートに着目しました。
ベビーカー用ダッコシートα
背中 頭 お尻

(写真はベビーカー用ダッコシートαです。)

頭のサポート

新生児から首がすわるまでの赤ちゃんは、後頭部がそのまま寝た姿勢では首の部分に屈曲が生じます。そこで、体幹がまっすぐになるように、頭部を少し低い位置にすることで、屈曲がなくなり、同時に頭部の動きもらくになります。

出典:田中明美「ポジショニング」
周産期医学 vol.30 no.7 2000-7

後頭部のせり出しで背臥位では頸部の屈曲が強いられる / 首のうしろを支え体幹をまっすぐに保つ
背中のサポート

生後3カ月前後の首がすわって腰がすわる途中の赤ちゃんでは、座った状態のときに体幹をまっすぐ支えておくことができず、横に傾いてしまいます。背部と坐骨を包み込むサポート形状が、赤ちゃんの腰を落ち着かせ、体幹をまっすぐに保ちます。

体幹が横に傾きお尻が前にずれる / 背部サポートで体幹をまっすぐに保つ
お尻のサポート

腰がすわってきちんとお座りする時期の赤ちゃんは、体のラインに沿った座面形状をつくることによって、前ずれによる骨盤のずれを防止することが必要です。お尻をサポートすることで、快適な姿勢を保つことができます。

骨盤が後傾してお尻が前へずれる / 坐骨を包み込むサポート形状で前ずれを防止する

ダッコシート:頭とお尻の快適性に重点を置いたタイプ
ダッコシートα:頭・背中・お尻をトータルにサポートするタイプ

横浜市総合リハビリテーションセンターと共同開発

ダッコシートには最大圧力値で約20%の体圧分散効果もあります

ダッコシートは、従来製品に比べ身体にかかる圧力が少なくなる体圧分散効果が期待できます。実際に月齢6ヵ月前後の子どもたちの体圧分布計測器の測定結果で、最大圧力値は約20パーセント、平均圧力値が約9パーセント軽減されました。姿勢保持の効果も見られます。姿勢を保持する力がまだ不安定な7ヵ月ぐらいまでの低月齢児では、従来製品で背もたれを起こしていくと、シートからずり落ちる状況や身体が左右に傾くことがありました。ダッコシートは、座面形状がお尻を優しく受け止め、骨盤の左右を支持するパッドが身体の左右への傾きを支え、身体を保ちやすくしています。

飯島浩先生
横浜市総合
リハビリテーションセンター
企画研究課 研究開発室長
飯島 浩 先生
体圧測定値 最大圧力(mmHg) 約20%ダウン 体圧測定値 平均圧力(mmHg) 約9%ダウン
研究への取り組み

コンビは、小児医療の最前線で得られた最新情報や専門知識をベースに、よりよい育児用品の研究・開発に日々取り組んでいます。既存製品の性能や安全性の検証はもちろんのこと、予防医学的な観点での機能開発、子どもの発育促進や健全な発達に適した製品の研究・開発を行っています。

信州大学との共同研究風景
さらに進化する安全

1998年、コンビは赤ちゃんの安全性・快適性を追及するために超衝撃吸収素材「エッグショック」を開発、ベビーカー用ダッコシートαにはこの「エッグショック」が採用されています。 エッグショックのイメージ さらにチャイルドシートでは、Gel(ゲル)素材を採用した「エッグショックα」を装着。やさしいお母さんの手が受け止めるように、しっかりと赤ちゃんの頭を守ります。「エッグショック」「エッグショックα」は赤ちゃんと家族の安心に対するコンビの答えのひとつです。

Eggショック

※写真はエッグショックのイメージ

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