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マグ・食器
コンビのマグや食器はお子様が自分でお食事できるような工夫がいっぱいです。
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ベビー用品アドバイス
簡単マグトレーニング
じょうずにゴックンできるかな?

食べ物だけじゃなくて、飲み物だって練習しなくちゃ。
赤ちゃんが自分でミルクを持って飲んでくれたら、ママもほんの少し助かりますよね。
そこから始めて、ストロー、コップに行き着くまで
赤ちゃんの成長に合わせてステップアップしていきましょう。

コンビのレッスンマグで、トレーニングスタート!

生後3カ月を過ぎてものをしっかり握れるようになったら、赤ちゃんが自分で持って飲むマグトレーニングをスタートさせましょう。
コンビのレッスンマグは、2種類の乳首とストロー、カップをキャップホルダーに付け替えていくことで、「吸う」「飲む」「吸い込む」「飲み込む」が無理なく身に付けられるステップアップシステム。しかも、飲み口とハンドルがナナメになっていて、赤ちゃんがマグを傾けたり、顔を上に向けなくても上手に飲めるんです。

マグトレーニング

Step 1 吸う
「ハンドルを持って飲むトレーニング」
初めの一歩は、クロスカットの乳首が付いたベビーマグから。ママが手を添えて、ちっちゃな手にハンドルを握らせてみましょう。ピタッとしまってモレにくい「ラクピタ構造」だから、上手に握れなくて落としちゃっても大丈夫。

Step 2 飲む
「乳首を卒業するためのトレーニング」
自分で上手に飲めるようになったら、乳首より吸い口を大きくして、口を広げてたくさんの量が飲めるトレーニングマグに挑戦。乳首とは形状が違うので、最初はちょっと戸惑うかもしれないけれど、ママが「上手、上手!」ってほめてあげれば、きっとその気になってくれます。

Step 3 吸い込む
「ストローで飲むトレーニング」
いよいよストローです。とってもやわらかく柔軟性のある素材なので、赤ちゃんが受ける感触もソフト。はじめのうちは、吸い口のところだけがストローの形になっている「アウターストロー」を使えば、赤ちゃんはいままでどおりナナメに持って飲めます。ねんねのまま飲むことができるので、病気のときなどにも役立ちますよ。そしてストローに慣れたら、「インナーストロー」をつけて、大人と同じようにマグを立てて飲む練習。

Step 4 飲み込む
「コップで飲むトレーニング」
最後はコップで飲む練習をするスタンダードマグで。キャップホルダーにふたをする形で使う「ドリンクコントローラー」があるから、傾ける角度の加減がわからなくても安心。出る量も2段階に調節できるんですね。慣れてきたらドリンクコントローラーをはずして、コップと同じように飲むトレーニングができます。
Check! 「ラクピタ構造」って?
「アウターストロー」「インナーストロー」って?
レッスンマグの機能・特長をご紹介します。


お食事タイムを楽しくする雰囲気づくりを!

離乳食を成功させるコツは、食事の時間を楽しいものにしてあげること。そのためには、ママがやさしく手をさしのべながら「おいしいね」「上手に食べられたね」と声をかけてあげること。また、あまり興味を示さない赤ちゃんには、かわいい食器を用意してみては? 「ほら、プーさんもモグモグしてるよ、○○ちゃんも食べてみよう」とさり気なく促してみるのもひとつの手ですね。 プ−さん食器セット
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