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赤ちゃんが食べる量ってほんのちょっと。しかも、段階的に少しずつ下ごしらえが変わっていきますよね。食べ物の固さも、新米ママには目安がつかみにくいもの。コンビの「離乳食じょ〜ず」は、そんなママの離乳食づくりを応援します。
おとなの食事から取り分けた肉や野菜を小さくしたり、つぶすのに便利。底にすべり止めゴムが付いているほか、底面が平らなスプーンがついているので、すりつぶしも楽勝!名前のとおり、電子レンジにも対応しています。
ゴックンと飲み込むことを覚える離乳初期の食事づくりに。すりおろしたものを平らな底をした「スリスリ計量スプーン」でこせば、ドロドロ状になります。
上あごと舌でつぶせる程度の固さの、ツブツブ状の状態に仕上げる離乳食中期に。表と裏で粗さが違うので、微妙な調節もお手のもの。
歯ぐきをつかって、すりつぶすことを覚える離乳後期の食事づくりに。表と裏で粗さが違うから、最適な固さにできあがります。
どんなレシピでも、プレートで細かくした材料がボウルに入り、そのままレンジにかけられるので、いろいろと道具や食器がキッチンに散らかることがありません。しかも、ボウルは赤ちゃんに食べさせやすい食器にもなるので、本当に洗いものが少なくて済むのも、ママには嬉しいですね! by えみママ&怜くん
赤ちゃんの離乳食期は、約1年。離乳食づくりも、最初は気合いが入ったり、いろいろと気を配ったりするものの、毎日のことだからやっぱり面倒になることもありますよね。そんなときは、大人のメニューから赤ちゃんの食べられるものを取り分けるのがオススメです。お助けグッズを使えば、難しいテクニックを覚えなくても大丈夫!
こちらは大人のメニュー。白身のさかな、じゃがいも、肉だんごなど、赤ちゃんにもあげられるものがたくさん。
すり皿に、さかなの身の部分を乗せ、フィーディングスプーンで押しつぶします。
ポロポロとほぐれたら、飲み込みやすいようにスープを加えます。味が濃ければお湯を足して。
すり皿は突起があるので、じゃがいももしっかりと押さえられ、ラクにつぶせます。
フィーディングスプーンは底面が平らだから、簡単にマッシュ状に!
肉だんごも同様につぶします。
このやわらかさなら、モグモグ期の赤ちゃんにも大丈夫!
こちらはママのスパゲティ。ソースは塩分が多いので、なるべくのぞいて赤ちゃん用に麺を取ります。
「ヌードルカッター」をトングのように握って、麺を挟みます。
波形シルエットで麺を逃さないので、どんどん切れます。
あっという間に、赤ちゃんサイズのスパゲティが完成!
「ヌードルカッター」は、携帯に便利なケース付きで、「離乳調理食器コンパクトセット」のお皿は重ねてコンパクト収納ができます。旅行のときの“持ち物リスト”に加えておけば、旅館やレストランでの食事で大活躍しますよ。 取り分けの際は、やわらかめ・小さめにする、薄味にする、汁気を加えて食べやすくする、などにだけ気をつけてくださいね。
いつもいつも、きちんと手作りしなくたって大丈夫。「今日はちょっと疲れたな」という日は、便利な市販のベビーフードに助けてもらいましょう。ベビーフードは、衛生・安全面が十分に管理・製造されているので、おでかけ先でのお食事にもおすすめですよ。
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