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モニターママの実感レポート

ベビーレーベル はじめてサポートおはしケース付 LU編

今回のモニターママはこの方達です!

聖子ママ
博雅くん (3歳3カ月)

子どもと同じもの、同じ目的について共に楽しむことができました。

洋子ママ
百合香ちゃん (2歳11カ月)

子供がおはしを使える事をとても嬉しそうに誇らしげにしている様子を見る事ができました。

あやママ
瑚香ちゃん (2歳9カ月)

おはしを楽しく持てるようになっていく過程を見られました。

ベビーレーベル はじめてサポートおはしケース付 LU

今回のモニター商品

ベビーレーベル はじめてサポートおはしケース付 LU

レーベルネーブル(LN)、レーベルライム(LL)

はじめてサポートおはしを使用する前は?

初めてのおはしはとても短い子供用はしを使っていたのですが、手が少し大きくなったので買い換えようと思ったまま、適当に大人の長いはしを使わせていました。と言うより、息子本人がその長いはしを気に入って使っていたのですが。長すぎるのはよくないと思っていましたが、息子はそれなりに持ち何の苦もなく周りが驚くほどきれいに食べていましたので、特にトレーニングを意識してさせたことはありませんでした。ただ、食べ方はきれいなのですが、おはしの持ち方としては間違えていて、物をつまむときにどうしてもはし先が交差して、はしの裏側を上にして口に運んでいたのが気になり、しばしば声かけをしていました。息子本人も、親のようにおはしをカチカチとできるようになりたかったらしく、よく「どうやって持つの」と聞いていました。私も私の妹もおはしを正しく持てるのですが、小さい頃はそれぞれに間違えたひどい持ち方をしていて、かといって、しつけばしを使ったことはありません。ですから息子にも、本人に意思があったので、無理にトレーニングをさせずとも年齢を重ねるごとに(手が大きくなるにつれ)少しずつ直せるようにしていけばいいと思っていました。聖子ママ

はじめてサポートおはし photo

はじめはおはしに興味を持ち自分でおはしを使いたがったのですが、普通の子供用おはしでパパやママが使い方を教えても自分ではなかなかうまく使えない事に腹を立てて結局使いたがらないようになりました。見よう見まねで持つ事もあるのですが、きちんとした持ち方にさせようとすると嫌がってはしを2本まとめて握るようにして持ち、2本のはしで「つまむ」といった作業は全くできませんでした。洋子ママ

はじめてサポートおはし photo

間違った持ち方になるのが怖くてトレーニングはしを購入するまでは使わせないようにしていましたが、外食などのときはそこにある割りはしを喜んで持ってみたりしていました。しかし親として指導をすることはトレーニングはしを購入するまではと避けていました。あやママ

 

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ママやパパの満足点は?

第一に、段階を経てトレーニングできるところが利点だと思います。そして、無理なようなら、また前段階にすぐ戻れるところも良いと思います。また、親の目からも、間違っているところ・無理があるところを視覚的に認識しやすいので、どこをどう直したらよいのか教えやすいのが助かります。聖子ママ

はじめてサポートおはし photo

普通の子供はしを嫌がっていた娘が、「はじめてサポートおはし」をまるで新しいおもちゃを見るかのように嬉しそうに飛びついて来たのには、びっくりすると共に嬉しかったです。右利きと左利きがセット位置によって自由に選べるのも素晴らしい配慮だと思いました。専用ケース付きなのでお家以外で使う時にも衛生的に持ち運びができる点も助かりました。ステップが3つに分かれているのも子供が練習する上で無理がなく適当だと思いました。ステップ1で親指をしっかり固定できるので、安定しておはしを持てる事に感動しました。洋子ママ

はじめてサポートおはし photo

ステップ2の状態はおはしがからまったりすることを防ぐ開閉トレーニングブリッジがついているので小さい子供にとってとても使いやすいようで、この状態で正しい持ち方をマスターするまでしばらく活用しようと思います。あやママ

はじめてサポートおはし photo

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みんなが気になる使用感は?

<ママの教え方とお子様の様子>

親子ともども興味深く開始しましたが、はじめの2、3日はサポーターの位置を覚えさせるのに苦労しました。なぜか浮いてきてしまって、仕方なくサポーターの前面を薬指と小指で握らせるようにしてみました。このおはしは自分のもの、という意識を持ったためか、息子の自主性が先導するトレーニング開始となり、私が教えると言うよりも使用中の息子の様子を見たり、「どうしたらいいの」という疑問に対して補助的に助言する感じで進めています。聖子ママ

はじめてサポートおはし photo

親が娘と並ぶように座っておはしを持ち、娘に同じように「はじめてサポートおはし」を持つように教えました。娘は真剣にじっと見ながら一生懸命「はじめてサポートおはし」を持とうとしていました。子供が嫌がる時は無理に押しつけないようにし、つかみ辛いものでイライラしてくるようだったら、子供が自信をなくしたりおはし嫌いになったりしないように、時には今まで通りスプーンやフォークを使うようにしながら、常に「はじめてサポートおはし」を目に付く場所に置いておくようにしました。洋子ママ

はじめてサポートおはし photo

サポーターの突起部分が気になってそこをつかんだり、サポーターは持たずにその下をつかんでみたりとなかなかうまく持ってくれませんでした。ガイドを持つのではなくおはし部分を持ってもらうことがまず最初のトレーニングでした。変な持ち方になるかもしれないから・・・などと持ち方ばかり気にして指導したり、無理強いすることは禁物だなと思いました。おはしを持ってとばかりに与えず、おはしも今まで使っていたスプーンなどもテーブルに置き本人の意欲に任せ使いたいほうを使わせる、おはしを使ってくれたら褒めちぎる。そうすることで意欲も増すようです。あやママ

はじめてサポートおはし photo

<ステップ1⇒ステップ2への移行について>

はじめておはしサポーターを外してみると、すぐにどうやって持つかが分からなくなってしまうようで、なかなかサポーターを外したがりません。最初は外した状態で持つのですが、すぐに嫌がって投げ出してしまいサポーターをつけないと食べてくれませんでした。中指と薬指の位置がうまく定まらなくてイライラするようでしたが、1週間ほどで上手に物をつかむ事ができるようになりました。ただ、お皿に乗っている食べ物の大きさ、位置、向きによってはうまくつかむ事ができず、はじめてサポートおはしを持つ手とは反対の手で食べ物を一度持ち、それをはじめてサポートおはしに持っていき挟むような事が多かったです。ステップ1でのトレーニング期間は約1ヶ月間でした。洋子ママ

はじめてサポートおはし photo

持ち方を何度も訂正されるのが嫌なようで、少しおはしを嫌がる様子が出てきましたが、思い切って早々にサポーターをはずしてステップ2へジャンプしてみました。サポーターなどがなくなり、水を得た魚のように「そう、そうしたかったのよー!」とばかりに喜んで使うようになりました。ステップ1での練習が無駄になっていなかったようで、持ち方はきれいでした。あやママ

はじめてサポートおはし photo

<右利き左利き両用やケースについて>

息子は今のところ戸惑いなく右利きで育っていますが、我家は父親が左利き、母親が右利きなので、どちらに似るか分かりませんでしたし、今後また変わる可能性もあります。また、兄弟で使うかもしれないことを考えると、両利きになっているのは便利だと思いました。
ケースに関しては、できればサポーターをつけたままでしまえるようになっているとなお便利です。というのも、息子はこのはじめてサポートおはしを気に入っていて、幼稚園のお弁当にも持参するようになったのですが、自分ではうまくサポーターをつけられないので、今はおはしケースは利用せず、サポーターをつけた状態でビニール袋に入れて持っていっています。聖子ママ

はじめてサポートおはし photo

右利き左利き両用については、正直そこまでこだわっている事にびっくりしました。でも、あのちょっとした傾き具合の違いで使い易さが変わるんでしょうね。ケースは、コンパクトで持ち運び易いし半透明で中が透けて見えるのも良いアイデアだと思いました。実際はじめてサポートおはしを洗い場に置いた事を忘れてお出かけしようとした事があったのですが、透明なお陰で中身が入っていない事に気付き、忘れないで持っていく事ができました。洋子ママ

はじめてサポートおはし photo

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こんな機能を要望・提案!

おはしトレーニングのネックは中指の位置なのではないかと思います。息子の場合、未だに直らないのですがどうしても中指を人差し指と並べて開閉運動に利用してしまうのです。中指の位置を諭すと、今度ははしとはしの間に入れてしまって、はしが閉じなくなってしまうため、本人には不満で結局元に戻ってしまうのです。中指ポジションが明確になっていると子どもにも理解してもらえるかもしれません。もう1点は、刺すことができない点です。つまむことが目的の商品ですし、対象が小さな子どもなので仕方ないのでしょうけれど、ちょっと刺したいときのためにもう少し先が細いと便利だな、と思いました。聖子ママ

はじめてサポートおはし photo

おはし部分のプラスチック素材が柔らかめなので、子供が愛用しているうちに曲がってしまってきました。もっと硬い素材だと長く使えてよいのではと思います。あやママ

はじめてサポートおはし photo

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これから検討するママへ

「できない」ことにイライラしない商品です。普通のおはしでは、正しく持つために無理をすると、うまくつまめず苦しんだり、つまむためにすぐに元の間違えた持ち方に戻ってしまったり、食事が緊張したものになってしまうこともあるでしょう。でも、この商品はまだ正しく持てていなくても、その子の現段階での進歩状況を発揮して食事を楽しむことができるので、焦らずマイペースにトレーニングを積むことができると感じました。正しく使えるようになるまでの過程を、「強制、指導」ではなく、「褒めて」進められるというのは、親にとっても子どもにとっても嬉しいことだと思います。しつけはしに興味を持つ友人がいれば、他のしつけはしを買うならこの商品を試してみるといいよ、と勧めたいと思います。聖子ママ

はじめてサポートおはし photo

色々と形を変えながら3ステップでおはしの持ち方を練習できるので、小さなお子さんにとって無理なく徐々にトレーニングできてとても良いですよ。右利き用と左利き用に微妙に調節を変える事ができるのもすごいアイデアだと思います!兄弟で利き腕が違うお子さんがいらっしゃる方にも経済的?!専用ケース付きなので外にも衛生的に持ち運びできるので便利ですよ!洋子ママ

はじめてサポートおはし photo

おはしのトレーニングは焦らず指摘もほどほどに、褒めて褒めて気長に使わせてあげること、指導は少しずつ時間をかけて行うことが最大の効果を挙げる方法ではと思いました。あやママ

はじめてサポートおはし photo

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