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夏のおしりケア
「おむつかぶれ」に注意!夏のおしりケア

赤ちゃんのおまたやおしりが赤くなっていたら
「おむつかぶれ」を起こしている証拠。
デリケートな赤ちゃんが 起こしやすいトラブルのひとつなんです。
かぶれを防ぐポイントを知って早めにケアしてあげましょう。
おむつの赤ちゃん

なぜ、赤くなってしまうの?

汗やおしっこなどでおむつの中の温度や湿度が高くなると、赤ちゃんの皮膚がふやけて傷つきやすくなります。そんな状態の肌におしっこやうんちの成分が触れたり、おむつの表面がこすれたりすると、それが刺激となって「おむつかぶれ」を引き起こします。

夏のおむつかぶれ対策3カ条

はだかの赤ちゃん赤ちゃんは自分で「おむつかぶれ」を防ぐことはできません。
次の3つのポイントに気をつけて
ママとパパがしっかりケアしてあげましょう。
汚れたらすぐ交換
とにかく、おしっこやうんちで皮膚がぬれたままの状態を長く続けないこと!汚れたら、できるだけ早くおむつを替えてあげましょう。とくに新生児や生後3カ月くらいまでの乳児は、おしっこやうんちの回数が多く、1回の量はほんのちょっと。排泄したのかどうか、なかなかわかりにくいんです。だから、ママとパパの連係プレーでこまめにおむつをチェックしてみて。
おむつ替えも大事なコミュニケーション。不在がちなパパには、赤ちゃんとふれあう絶好の機会です。お世話するうちに赤ちゃんへの愛情が深まり、それが親子の絆を深めることにつながります。

 
 
Check! おむつを替えた後は、赤ちゃんを抱いたまま片手でおむつを捨てられる「おむデオ」があると便利。おむつのニオイもシャットアウトします。
おむデオ

汚れは洗って落とす
おしりふきで拭くだけでは汚れが肌に残ってしまいがち。うんちやおしっこをしたあとは、座浴やシャワーでおしりをていねいに洗い流してあげましょう。夏は寒くて嫌がる心配もいりません。さっぱりするから、かえってごきげんになるはずです。 おでかけするときは、魔法瓶と空のペットボトルを用意すると便利。お湯をペットボトルに移して冷まし、ぬるま湯をかけて、汚れを洗い落としてあげるのもいいでしょう。

肌をしっかり乾かす
座浴やシャワーでおしりを洗ったあとは、水分が肌に残らないよう、 よく乾かすこと。赤くなっているようなら、すぐにおむつをあてずに、おしりを出したまま「こちょこちょ」して遊んであげたり、ゴロゴロさせておいてもいいかも。

Check! 紙おむつや赤ちゃんのおしりについて詳しく知りたい人は、ユニ・チャームの「おむつ・おしり百科」へ!



こまめにおむつ替えして、ちゃんとおしりやおまたを洗っているのに、皮膚の赤みが消えないときはカンジタ皮膚炎の可能性も。症状は、おむつかぶれと似ているので、気になるようなら、お医者さんに連れて行って診てもらいましょう。
 
取材協力:ユニ・チャーム株式会社
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