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おむつ交換からトイレトレーニングまで赤ちゃんとママの快適育児を応援します。
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トイレトレーニング「ひとりでできるかな?」 |

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トイレでおしっこやうんちをするのは、
社会で生活するための大切なルール。
それを教えてあげるのはママの大事な役目です。
かといって、ママばかりがあせってもダメ。
子どもがおむつと自然にバイバイできるよう
上手に応援しながら進めていきましょう。 |
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もっと教えて!トイレトレーニング
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トイレトレーニングとは、親の都合や独断でする「おむつはずし」ではなく、その子がおむつと自然にはなれていく「おむつはずれ」のことなんです。子ども自身が「おしっこやうんちをしたい!」と感じ、トイレやおまるで排泄できること。さらに、おしっこだけでなくうんちをしたおしりをきちんと拭けること。もしそこでトイレを汚してしまったら、その後始末もきちんとできること。そこまでできて、はじめてその子の「おむつはずれ」が完了したといえます。その成功のカギを握るのは、ママの励ましなんですね。
一方、トイレトレーニングは「しつけの第一歩」ともいわれ、ママにはちょっとプレッシャー。「また失敗した」「よその○○ちゃんはもうできるのに、うちの子はまだ……」と不安やあせりもチラホラ。
でもあせっちゃダメ!その子が成長するのを、じっくり待ってあげましょう。
ここでは、トイレトレーニングに関わるママからの疑問をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。「あっ!うちとおんなじ」なんていうのもきっとあるはずです。 |
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情緒も安定し、好奇心も出てくる2才〜2才半の間にスタートしてはどうでしょう。「1才半を過ぎたら」と書いてある育児書もありますが、それではちょっと早すぎる場合も。この頃はママにべったり甘えてる頃で、排泄のしつけを始めると「できないこと」をママが求めていると思って拒絶されたと感じ、抵抗感を持ちやすいんです。
2才過ぎからは情緒的にも安定し始め、いろんなことへの好奇心が育ってきます。この好奇心こそ、トレーニングをスムーズに進める力なんですね。 |
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トイレトレーニングは夏がチャンスと言われたんだけど…… |
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おばあちゃんたちがよくそう言いますよね。でも、それは暖房などの環境が整っていない昔の話。昔はトイレが外にあったり、室内にあっても冬は寒いから、冬にトレーニングを始めるというのは、親子ともにたいへんだったのでしょう。今では冬でも暖かい環境が整っているので、季節にこだわる必要ありません。あくまでその子の成長段階に合わせることが大切です。 |
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おばあちゃんは昔の育児論から、おむつ離れにせっかちになっているのかもしれません。考え方が違ったままだと肝心の子どもが混乱してしまいます。パパとママのトイレトレーニングに対する考え方とやり方をきちんと話して、おばあちゃんにも理解してもらいましょう。 |
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2才を過ぎたのに、おまるに誘ってもちっとも興味を示しません |
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「おむつはずれ」の基本は赤ちゃんの「やる気」です。あせらずに、おしっこやうんちが老廃物であることや、それをトイレやおまるで出すものだということをさり気なく教えていきましょう。ママがトイレに入っているところを見せたり、トイレトレーニング用の絵本やビデオを見ながら「○○ちゃんもおまるに座ってるね」と話しかけてみるのも効果的ですよ。 |
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最初はおまるがいいでしょう。おまるだと、子どもが自分のからだから出たおしっこやうんちをよく見ることができますよね。そして「いっぱいごはん食べたから、いいうんちが出たね」「からだから出たから、もうバイバイだね」などと親子で話しながら、おしっこやうんちが老廃物だということを教えることができます。
補助便座は、足が床に届かずプラプラしてしまうので、踏ん張りがきかないことも。足を乗せるための台や、おまるのようにハンドルがついているものをおすすめします。 |
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おでかけのときくらいトレーニングはお休みにしては?というのも、外出先のトイレはいつもと違う環境なので、子どもが落ち着いて排泄するのはむずかしいから。無理にさせると、それまでにできかけたリズムを乱してしまうことがあります。夏に帰省するときなどはお休みにして、戻ったら再開、という心構えでいましょう。 |
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昼間のおむつはずれと夜は、ステップが別。昼はおむつがとれても、夜のおしっこをためられるだけの膀胱の容量がまだないことがあるからです。成長するにしたがって夜のおしっこの間隔が遠のいていき、おしっこをしなくなるので、それまではおむつをして寝かせてかまいません。 |
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うんちが出そうになるとカーテンの陰に隠れるんだけど…… |
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子どもがうんちをしたときに、ママが無意識のうちに「あ〜!うんちした」といやな顔になってたのでは?ママはうんちをとるのがいやだなあと思っただけなのに、子どもは自分自身が嫌われたと感じたのかも。便意をもよおすとその感覚が蘇るので、隠れてしまうのでしょう。むしろ、便意を認識している証拠です!今度からは意識的に、「出るのがよくわかったね」と明るい笑顔で、おもいっきりほめてあげましょう。 |

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取材協力:ユニ・チャーム株式会社 |
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