
軽井沢らしさをひときわ感じさせる北欧風の赤い三角屋根に思わず「キャーッ、かわいい〜!」と歓声をあげてしまいました。
子育てに必死になっていて忘れかけていた乙女心(?)を取り戻した瞬間でした。館内の内装も自然木がふんだんに使われていて
とても温かく、落ち着いた雰囲気でしたよ。
| こんなところも気になるよね〜。 |
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ホテルの方に案内して頂いて客室に入ってびっくり。部屋の半分はじゅうたんにツインベッド。そして半分は八畳の和室という
珍しいスタイルでした。和と洋の間には段差もなく、畳も新品の様にきれいで安心です。その上、柱や家具の角は丸く、 コンセントキャップ
やドアロックなどの安全対策が施され、行き届いたおもてなしに早くも「来てよかった〜」と実感。
コンビの調乳器や補助便座、ステップ台もあり、自宅と同じように(それ以上快適に)過ごせること、間違いなしです。
| 他にも細かい心づかいが…。ここまで揃ってるなんて! |
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夕食バイキングは赤ちゃんから大人まで楽しめる感激の充実度。一角に設けられたお子様コーナーには、おかゆ・マッシュポテトを始めとした離乳食や焼きそば、ハンバーグなど子ども達の大好きな料理がたくさん並んでました。
和洋中のバラエティーに富んだ食事は、なにを食べても美味しく、夫も「このホテルが評判なのも頷ける」と感心しきりでした。
ちなみに、ステーキ・天ぷら・お寿司は、その場で調理してくれるので、ついつい食べ過ぎてしまうかも!
| ベビー&キッズメニューは必見! |
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お風呂にも配慮がいっぱいでした。脱衣場にはベビーラックやベッド、サークルがあり、本当に助かりました。
(動き回る子どもを裸で追いかけるのってちょっと恥ずかしい…ですよね)
浴場にはバスチェアがあり、のんびりゆったり身体を洗った後、露天風呂へ。初めての大きなお風呂に最初は戸惑っていた
北斗も徐々に慣れて、はしゃいでいました。
夜は星空がきれいなんだろうな〜。
| 脱衣所も気になるところ… |
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朝食も夕食と同じレストランでバイキングスタイルでした。
離乳食だけでなく、うどん・納豆・湯豆腐・フレンチトーストなど、大人の料理からの取り分けも出来、色々な味を楽しんでいるようでした。
子ども達の大好きなバナナやヨーグルトも登場し、しっかりデザートまでフルコースで頂きました。窓から見える白樺の木々の間に残る
雪が朝陽に照らされ、キラキラ光る景色を北斗は眩しそうに眺めていました。(生まれて初めてだもんねっ)
| 朝食の離乳食もばっちり! |
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