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アレルギー

お悩みアンケート ~育児編~

今回のテーマは

アレルギー

  • 2010年2月実施
  • 回答合計数:1348

アレルギーについてお伺いします。
下記アレルギーのあるお子様はいらっしゃいますか?

グラフ1

回答者1348名の方に、アレルギーのお子様をお持ちかどうかお伺いしました。72%の方はアレルギーがなく、残り28%の方はアレルギーのお子様がいらっしゃるという結果となりました。
一番多かったのは「食物アレルギー」で12%、次に「アトピー性皮膚炎」(10%)、そして「アレルギー性鼻炎」(6%)、「小児ぜんそく」(5%)と続きました。その他の方では、「以前食物アレルギーだったが治った」、「乾燥肌」、「花粉症」という方がいらっしゃいました。

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アレルギーがあるとお答えの方にお伺いします。
そのお子様は何才(何カ月)ですか?

グラフ2

凡例2

アレルギーがあるとお答えの378名に、お子様の年齢をお伺いしました。
4才以上が37%と一番多く、1才(19%)、2才(19%)、0才(13%)、3才(12%)と続きました。

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アレルギーがあるとお答えの方にお伺いします。
アレルギーだとわかったのは、いつごろですか?

グラフ3

凡例3

アレルギーだとわかった時期をお伺いしました。0才という方が一番多く、過半数(53%)いらっしゃいました。そして、1才(20%)、2才(11%)、3才(9%)、4才以上(7%)と続きました。
早い時期にわかる方が多いようです。

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アレルギーがあるとお答えの方にお伺いします。
どのような症状がでますか?お選びください。

グラフ4

アレルギーの症状をお伺いしました。
他を引き離して一番多かったのは、皮膚疾患(68%)でした。じんましんや痒み、皮膚が赤くなったりかさつくという症状が出るようです。新生児の頃、1才前の頃は、乳児湿疹となかなか見分けがつかないものですね。
そして、「咳・ぜいぜい息をする」(24%)、「くしゃみ・鼻水が出る」(24%)、「口や目が腫れる」(10%)と続きました。

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食物アレルギーをお選びの方にお伺いします。
どのような食べ物にアレルギーがありますか?

グラフ5

お子様に食物アレルギーがあるという166名の方に、その原因となる食物をお伺いしました。
一番多かったのが「卵」で83%、次に「牛乳」(33%)が多くいらっしゃいました。卵も牛乳も、普段からよく使い、市販の加工品にもよく使われるもの。それを除去するのは、ご苦労が多いことと思います。
そして「小麦」(11%)、「落花生・ピーナッツ」(8%)、「魚・魚卵」(8%)、「果物」(7%)、「そば」(6%)、「大豆」(5%)、「かに・えび」(5%)と続きました。

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アレルギーがあるとお答えの方にお伺いします。
アレルギーがわかる以前と比べ、変わったこと・変えたことはありますか?

グラフ6

お子様にアレルギーがあると分かってからの変化についてお伺いしました。
半分近くの方が、「食事の材料に気をつけるようになった」(46%)ようです。食物アレルギーであれば、原材料の確認は欠かせなくなりますね。次に、「掃除に気をつけるようになった」(37%)方は、お子様が小児ぜんそくやアレルギー性鼻炎の方が多いようです。そして次に「洋服の素材に気をつけるようになった」(20%)。アトピー性皮膚炎や皮膚が敏感なお子様には、肌に優しい衣類をと思いますよね。また、「規則正しい生活を心がけるようになった」(13%)というのは、アレルギーのあるなしにかかわらず、体の免疫力を高める一番の方法かもしれませんね。 そして、特に変わったことはないという方は、15%いらっしゃいました。

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アレルギーに関連して、今お悩みのこと、悩んで解決したこと、アドバイスなどがありましたら、ご自由にお書きください。

みーちゃんさん

現在7才の息子が、以前乳製品のアレルギーでした。5カ月のときに離乳食でヨーグルトを一口食べさせたところ、口の周りが赤くなってしまいました。しばらくの間乳製品は控えていたのですが、たまたま食べさせた市販の離乳食の中に入っていて…身体中発疹が出て大変なことに。それから、食べ物にはかなり気を使うようになりました。後に病院で検査したところ、牛乳+卵白アレルギーだとわかったので、卵も控える生活を続けました。その頃は、お友達と遊んでいても、うちの子だけ同じお菓子が食べられなかったりと、かわいそうに思うことも多かったです。でも、3才の誕生日頃には、完全にアレルギーがなくなりました!今では毎日、大好きなヨーグルトを食べ、牛乳も飲んでます!大きくなって、消化する能力が高まると、治ることが多いみたいですね。初めての子で、育児書どおり離乳食を始めましたが、もっと遅くに食べさせればよかった・・・と後悔しました。卵は2才まで食べさせなかったので、数値的にはアレルギーなのに、食べても全く反応がおきませんでした。アレルギーになりそうな食品は、なるべく遅くに始めたほうが絶対いいですよ。そして、もしアレルギーになってしまっても、うちの子のように治ることも多いので、気長に待ちましょう!

パンタさん

アレルギーだとわかった当初は、病気について、薬のこと、食事内容、掃除・・・一気にさまざまなことを調べて、日々の子育てで忙しい中実践しなければならず、とても大変でした。ただ、アレルギーはすぐ治るものではなく、しばらくの間付き合っていくもの。そのうち自分なりの肩の力を抜く方法が見つかりました。息子がアレルギー(卵アレルギー、喘息)だとわかって3年経ちましたが、大切なことは「子供に睡眠をしっかりとらせて疲れをためず楽しく生活させる」こと、そして「バランスのよい食事をとる」ことだと思いました。それから、お医者さんとも長いお付き合いなので、治療方針などきちんと話し合える先生とめぐり会えると安心できると思います。

デイジーさん

少しでもおかしいと感じたら、6カ月以降に血液検査をして、ちゃんと子供の持っているアレルギーについて知るべきだと思います。アレルギー科のある病院で現状、今後について指導してもらい、生活環境、食事についてきちんと考えるべき。親がアレルギーに対して正しい知識を持たないと、アレルギーの数値が上がってしまうそうです。治る可能性のあるものもひどくしてしまうし、ぜん息やアトピーを引き起こす原因にもなるそう。ネットや本で情報を集めるのも大切だが、まずは専門家に診てもらい、状態を把握する事。勝手な判断はかえって危険です。アレルギーで命を落とす事もあるのだから、まずは病院へ。親が正しい知識を身につけることが、子供を守る第一歩だと痛感した。

す〜ままさん

今の悩みは、食物アレルギーについて、義父が「かわいそう」と、口にすること。子どもも大きくなってきて、他の物はたくさん食べて体も丈夫なので、そういうことは言わないで欲しいのだが・・・。皮膚はまだ、完治はしていないけれど、成長するにしたがって確実によくなっています。薬の量も減っています。最初はステロイドを使うことにすごく抵抗があったけれど、赤ちゃんに使うのは弱い薬で、医師の指示通りきちんと使えば怖い物でもない。親の考えで使わずに過ごし、子どもが痒くて苦しむよりは、上手に肌や薬と付き合っていったほうが、子どもにとっても親にとっても、精神衛生上よいと思います。

ピカナル☆ママさん

お肌に関しては、「保湿を欠かさないこと」、「必ずお風呂に毎日入れて清潔を保つこと」、「新しい衣類は必ず洗ってから着用すること」この3点を守れば、よい状態をキープ出来ることが分かってきたので、守っています。しかし、一体いつまでこれが続くのか、お風呂から出て何も塗らずに服をさっと着せられる日は来るのか?!なんて悩んでしまったりします。食物アレルギーに関しては誤って食べれば食べるほど度合いが強くなると聞いているので、とりあえず2年くらい除去を頑張るといいですよ。うちの娘は卵がレベル5でしたが、3才で食べられるようになり、幼稚園の給食も皆と同じものを食べています。

六花さん

幸いうちの子は丈夫だったのかアレルギーとはほぼ無縁です。たまに食べ物でじんましんが出たり、冬に乾燥性の湿疹がでたりする程度で、アレルギーで苦しんでる子達から見たらほんとに幸せだと感じています。離乳食期に卵でひどいじんましんがでたことがありましたが、月齢の小さい時に急ぎすぎたようです。離乳食期にアレルギーが出たことで、その食べ物が大きくなってからもアレルゲンになってしまう事があるようですので、これから離乳食を進めていくお子さんには是非あせらずゆっくり進めてあげてください。

みっちゃんさん

聞き慣れない「虫刺されアレルギー」ですと言われた時は何だか分からなかった。そんなアレルギー聞いた事ないよ〜。蚊に刺されただけでも500円玉の大きさに赤く腫れてしまいます。「刺されたら直ぐに薬を塗ること」と言われても、赤く腫れないと刺されたなんて分からない。腫れてしまうと、治るまでに1カ月以上かかるので、夏は次から次へ大きな赤い丸が増えてしまいます。しかも、凄くかゆいらしい。人にうつる事はありませんが、そんな体ではプールや海には行けず…。そして、大人になったら完治するという事もないらしく、一生薬を常備しなければいけません。

カカオママさん

一番の悩み(不安)は、「本当に治るのだろうか」ということ。息子(3才)が『卵』、娘(7カ月)が『卵&牛乳』のアレルギーで、外食が全く出来ません。ママ友にランチを誘われても、行くのが憂鬱なんです。今の時期、子どもも『みんなと同じ物が食べたい』と思う年頃なので、私が食べていると同じ様に欲しがります。だから、親も卵なしのメニューを頼むように、食事する場所が分かっていれば、HPでメニューを見て、どれを注文するか決めてから行くようにしています。

noriccoさん

喘息と診断がつく前から咳がひどかったので、布団を防ダニ布団に替えました。診断がついてからは、加湿空気清浄機を購入。どちらも効果の程はわからず。。ハウスダストのアレルギーがあるので、なんだか自分の掃除が行き届いていないせいで子供が喘息になった気がしてしまいます。先生は関係ないとは言いますが・・・。

ふくろももんがさん

長男と次男が、それぞれ軽いアレルギー(喘息とアトピー)です。常用薬は不要な程度なのですが、体調を崩すとアレルギーが出やすいので、とにかく健康的な生活を送るように心がけています。幼稚園に通い始めてからは、運動もたくさんするし、ご飯もたくさん食べるし夜もしっかり眠るようになって、殆んど気にならなくなりました。

 

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