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子連れの外食

お悩みアンケート ~育児編~

今回のテーマは

子連れの外食

  • 2010年6月実施
  • 回答合計数:1154

お子様は何人いらっしゃいますか?

グラフ1

凡例1

現在のお子様の人数をお伺いしました。
今回のアンケートでは、お子様が「1人」が過半数を占めて60%、「2人」が35%、そして「3人」が5%、「4人以上」は0%という結果となりました。

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一番下のお子様は何才ですか?

グラフ2

凡例2

現在一番下のお子様の年齢をお伺いしました。0才の方が最も多く、年齢が上がるに従って少なくなっています。
0才は37%、1才は25%と、0〜1才を合わせると62%を占めています。
そして、2才が18%、3才が10%、4才以上が10%という結果となりました。

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はじめてお子様連れで外食をしたのは、お子様が何カ月の頃ですか?

グラフ3

凡例3

はじめてお子様連れで外食をしたときの、お子様の月齢をお伺いしました。
「3〜5カ月」という方が最も多く、39%いらっしゃいました。ママの体調も回復してきた頃ですね。
次に「0〜2カ月」が26%いらっしゃいました。0〜5カ月までで65%の方が子連れで外食されています。
そして、「6〜8カ月」(18%)、「9〜11カ月」(8%)、「1才以降」(6%)と続きました。

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お子様連れで外食をする方は、だいたいどれくらいの頻度ですか?

グラフ4

凡例4

お子様連れで外食をする頻度をお伺いしました。
一番多かったのは、「月に2〜3回」で37%でした。隔週くらいの頻度で行かれる方が多いようです。
次に多かったのは「月に1回」(25%)。家計管理から月に一度と決めている方もいらっしゃるかもしれませんね。
そして、「週に1回」(18%)、「週に2〜3回」(7%)、「年に5〜6回」(7%)と続きました。

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お子様連れでは、どのようなお店に行くことが多いですか?

グラフ5

お子様連れで行くお店について、お伺いしました。
やはり一番人気は「ファミリーレストラン」(70%)。お子様メニューがあったり、ソファ席でくつろげたり、また家族連れが多いだけに賑やかなのも選ぶポイントかもしれません。
同率二位は、「回転寿司」(46%)と「ファーストフード」(46%)。回転寿司は、2〜3才だと回っているお皿に手を出しそうで心配。でも、今回多い0〜1才の頃なら、子どもを寝かしておいて、大人は寿司&子どもは好みのものを食べられます。「ファーストフード」は、周りの客層も若い人が多いのもあって、子連れでも気軽に入れますね。
そして4番目は、「うどん・ラーメン」(43%)でした。定食があって取り分けられると、大満足です。そして5番目に「カフェ・レストラン」(32%)。買い物帰りに、ママ友と一緒に入りたくなっちゃいます。6番目には、「居酒屋・定食屋」(10%)で、お店の数自体少ないかもしれませんが、座敷や個室があると、子連れでも案外居心地がいいかもしれませんね。
また、今回「フードコート」(4%)や「カラオケボックス」(1%)は少数派でした。

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普段お子様連れで外食する際、お店を選ぶ時のポイントを教えてください。

グラフ6

お子様連れの外食で、お店を選ぶ時のポイントをお伺いしました。
一番多かったのは、「お店の雰囲気」(76%)。やはり周りの人に迷惑はかけたくないもの。少々泣いても、気にならないようなお店を選んでいるようです。次に、やはり7割の方がポイントとして挙げたのは「部屋や椅子」(70%)でした。子どもを寝かせるソファがある、個室なら動いても大丈夫、など、実際に食べるときに落ち着けるかどうかが重要なポイントです。同率3番目には、「禁煙席がある」(44%)と「お店の広さ」(44%)が続きました。ベビーカーに寝かせたまま入り、赤ちゃんに良い環境を。やはり子どもが快適に過ごせるようにしたいものです。
そして、「子ども用のメニューがある」(38%)、「待ち時間が少ない」(34%)、「おむつ替えのスペースがある」(18%)と続きました。

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お子様連れで外食する時に、一人あたりの予算はいくらですか?

グラフ7

凡例7

お子様連れでの外食の予算をお伺いしました。 41%と一番多かったのは、「1000〜1299円」でした。シチュエーションは様々かと思いますが、どのお店にでも入れそうな価格帯ですね。 次に多かったのは「800〜999円」で、27%いらっしゃいました。 そして、「500〜799円」(13%)、1300〜1499円(7%)、1500〜1999円(5%)、2000円以上(5%)と続きました。

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子連れ外食の際に、持っていくと便利なアイテムはありますか?

グラフ8

お子様連れで外食の際に持っていくと便利なものをお伺いしました。
7割の方が挙げたのは「ウェットティッシュ」(72%)でした!食事をこぼしたとき、手口が汚れたときに大活躍します。
次に6割の方が挙げたのは「お食事エプロン」(63%)。子どもは汚すもの。着替えを持っていくのも一つですが、食事が周りに散らからないのでエプロンは便利です。
3番目は「タオル」(47%)。お出かけの必需品ですね。そして、4番目の「おもちゃ」(45%)は、子どもを退屈させないために持っていくと重宝します。5番目の「マグ」(43%)は、携帯できて、コップから飲めない子どもには特に便利なもの。
そして、「スプーン・フォーク」(23%)、「消毒グッズ」(14%)、「ヌードルカッター」(13%)、「トレーニングばし」(6%)、「すりつぶし用食器」(2%)と続きました。また、「その他」の中には、「絵本」や「授乳ケープ」、「おやつ」などがありました。

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お子様連れで外食する時、お店にあるとうれしいものは何ですか?

グラフ9

お子様連れで外食する際、お店に置いてあってうれしいものをお伺いしました。
トップスリーは、「ベビーチェア」(75%)、「ベビースプーン・フォーク」(69%)、「ベビー食器」(68%)となりました。お食事をする際にあると便利な基本グッズですね。ないと意外に不便なもの。置いてあるだけで、歓迎されているようでうれしいものです。
その次は、「おむつ用ごみ箱」(48%)、「お食事エプロン」(45%)、「補助便座」(26%)、「おもちゃ」(21%)、「ヌードルカッター」(19%)、「消毒グッズ」(17%)、「ミルク用の調乳ポット」(11%)、「すりつぶし用食器」(9%)、「トレーニングばし」(6%)と続きました。
自宅から持って行きたい、でも外出する際の荷物はただでさえ多いから減らしたい。そんな中、お店で用意されていると、とてもうれしいものですね。

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お子様連れで外食をする時の準備や、心がけていることはありますか?

ハローキティさん

ある程度の年齢にならないと食べられないもの(ラーメンなど)しかないところには、連れて行きません。いろいろな種類のメニューがあるレストランを探していきます。麺類は、そのままの長さでは食べられないので、ヌードルカッターはいつもカバンに入っています。子供用の椅子も助かりますが、ただ座っただけでは落ちそうで不安なので、ベルトを買いました。すごくコンパクトで、ベルトの長さも調節できる!ちゃんと固定できて安心して食事できるので、今このベルトは必需品です!!

六花さん

家の子はじっとしてられないタイプなので、パパが落ち着かないと言い、外食は嫌がります。なのでじぃじやばぁばが来た時に行く程度です。飽きないようにおもちゃ、汚した時に対応できるようにタオル多めと着替えは必ず持っていきます。でもだいたいの子連れ向けのお店なら子供用の物もそろっているし、汚してもお店の方が親切にしてくれると思います。でも他のお客さんの迷惑を考えると、なかなか外食にはふみきれないです。もう少し大きくなるまではテイクアウトで車の中で食べるか、家まで我慢するのが多いと思います。

れんげさん

禁煙席と喫煙席に分けられていても煙が来ることもあるので、できるだけタバコ臭くないのがいい。まだ子どもが一人で座れないので、出来れば座敷、椅子ならベンチシート。それがお店の条件です。混む時間だと待ち時間が増えるので、混む時間をはずし、空いている時間に行くこと。空いていれば、どうしても授乳しないといけない時でもどうにか対応できます。あと大事なのは、多少泣いても大丈夫な店の雰囲気。行きつけの店だと安心です。

おじゃじゃさん

子どものスプーン・フォーク・箸とエプロンは必ず持っていきます。また食事が終わっても、席で静かに座っていられるように、子どもの好きなおもちゃ(音が鳴らない、小さいもの・・)、シールブック、本(小さめ)などを持っていきます。シールブックや本は子どもが大好きなもの、または外出用の物を用意するか、初めて見せると食い付きがよく、たっぷり遊んでくれます。

Mariさん

お食事エプロン、ウェットティッシュ。コップで上手に飲めるようになるまでは、マグかペットボトル(ストローを付けたもの)が必需品です。また、子どもが先に食べ終わってしまって、親がまだ食べ終わっていないときのために、少量のおやつも用意しています。また上手に座れるようになるまでは、通販で見つけたチェアベルトが大活躍でした。あと、待ち時間には、小さめのお絵かきボードが便利です。

のっちさん

人に迷惑をかけないようにしています。「子供だから何をしてもいい」というスタンスの方には、違和感を感じます。店内は走らせない、食べこぼしは片づける、小さい子供を連れて行ってはいけないような店にいかないなど、やはりマナーは大切です。自分たちだけ良ければいいというのでは、子供たちにも良くないと思いますので、マナーを学ばせながら楽しく食事するようにしています。

ふくろももんがさん

我が家は小1と年中の子もいるのですが、食事が出て来るまで静かに待たせるのはとても難しい。そこで薬局などで貰うシールをためておき(おじいちゃんが定期的に薬を貰いに行くついでに貰ってきてくれます)、メモ用紙などと一緒に外食時に持参、子供3人でひたすらシール貼りしています。筆記用具を持って行ってお絵描きもします。

にのはるさん

月齢の低い時期は「おしゃぶり」が大活躍でした。ある程度大きくなったらコップを倒したりして服を濡らすケースが多いため、エプロンだけではなく着替えも必須です。座敷などでは歩き回ることも多いので、荷物になるのを覚悟の上、ロックのできる「たためるバスチェア」をたびたび持っていきました。

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お子様連れで外食をした際の、失敗談やエピソードをお聞かせください。

BRUYANTさん

お店の人がうどんの汁をとりわけるために出してくれた「レンゲ」を見て、使いたいと大泣きした息子。せっかく持って行ったお箸も「いやだ!」と拒否し、レンゲでうどんをすくおうとするも上手くできるはずがなく号泣…。次にお店の人が持ってきてくれたスプーンを使うも、やはりうどんには向かず、20分くらい大泣きした挙句、ようやく家から持ってきたお箸を使う気になって食べてくれました。お店には他のお客さんが少ない時間帯だったけれど…いたたまれなかったなぁ…それ以来、お店の人がレンゲを持ってこようとしたときには息子が気づく前に丁寧にお断りしています。

よこたまさん

やっと子どもが一人でおすわりができる程度の月齢の頃、家族3人でラーメン屋さんへ行きました。店の小上がりで、娘を膝に座らせてテーブルと私の身体で挟むようにして動き回らないようにしていたら、娘の手が丼に届いてしまい、ひっくり返されちゃいました(汗) そうならないように(届かないように)気をつけてはいたのですが、食べ終わる寸前でちょっと油断した隙のことでした・・・。残りも少なく、熱さも少しおさまった後だったのが不幸中の幸いでしたが、私も娘もスープがかかってしまい、お店の人や他のお客さんにも心配と迷惑をかけてしまい、申し訳なかったです。

あまのじゃくさん

まだ娘が4カ月くらいの時、「ちょうど寝始めたところだから」と油断して、おしゃれなカフェのようなところでランチをしました。寝たばかりだというのに、お店に入ってしばらくしたら、突然目覚めて泣きだしました。どうもオッパイのようだったけれど、子どもを連れて入ることは全くと言っていいほど想定されていないお店のようで、もちろん授乳室もなく、案内された席もオープンなガラス張りのお店の真ん中。いくらなんでも授乳ケープでごまかすには無理があり、仕方なくトイレの個室で授乳しました。赤ちゃん連れの時はしっかりリサーチしないとお店に入っちゃいけないなぁ〜と実感しました。

ココちゃんLOVEさん

子供が2カ月になったばかりの頃、外出先に授乳室がありませんでした。たまたま入った飲食店が空いていたので、店員さんに断り、隅の席で授乳させてもらえることに。一応ケープは持っていたものの、子供がケープを嫌がって号泣したので、テーブルで胸元を隠しながら授乳していたところ・・・。状況を聞いていなかったのか、男性の店員さんが注文を取りにテーブルに来て、私の姿を見て目を反らし気まずそうに『終わったら呼んで下さい』といって去って行きました。この一件以来、胸元を隠せるようにヒラヒラした服を着て出かけるか、車の中で授乳するようになりました。

あやぴこさん

一人目の子が1才半の時、旅行の際に入ったおしゃれなレストラン。普段はコース料理など頼まないのですが、旅気分も手伝って注文しました。のんびり運ばれてくる料理を、お酒も飲まずにがんがん食べ(お皿が空かないと次がこないので)、なんとか無事メインまではたどり着けました。次はデザートという時には、ぐずりまくりだったので、お断りをしてお店を出ました。後で考えるとコースは無謀でした。二人目の今は、おしゃれなお店でコース料理を食べたいときには、パパに子供たちをお願いして、ママ友とランチで気分転換してます。

おなじみねこさん

行きつけのお好み焼き屋さんは、昭和レトロな雰囲気。店内には壁画やチョウチンなどが飾ってあり、暗めな雰囲気。どうもそれが怖かったようで、1才代前半は行くたびに泣いていました。いつもお客さんが少ない、お店のオープン時間(17時)にお店に入っていたら、少しずつお店の人とも仲良くなり、そこのお店では安心して外食を楽しめるようになりました。何度も行くうちに息子も泣かずに、今ではすっかり食事を楽しめるようになりました!!

まありんさん

子供が1才過ぎのころ、ママ友と子供と一緒にみんなで食事した際、料理が運ばれた頃に私の子供の機嫌がかなり悪くなって、「どうしたのかな?」と思っていると、どうも熱があったようで・・・。結局、食事には口をつけずじまいで、子供を連れて私たちだけ先に帰りました。子供用の遊びスペースを併設したカフェで、とっても楽しみにしていたランチ会だったので残念でしたが、仕方ないですね・・・。

ポピーポピーさん

カフェに入ったら 雰囲気が赤ちゃんの気にそわなかったのか、泣き通しに・・・。あやしても何をしてもだめでしたので、母も泣く泣くドリンクをほとんど残したまま退店しました。また、他のレストランへ入った時のこと。オーダーシステムが、各テーブルにある鐘。それに赤ちゃんの心が奪われてしまったのか、ひたすら鐘を鳴らしたくて触りたくていじって、親が押さえつけるのに必死でした。

ちろぷりんさん

短時間の買い物のみのつもりで入ったが、衝動的に食堂で食事をすることになりました。ベビーカーを持ってきていなかったので、赤ちゃんを抱っこしたまま食事をすることになってしまいました。赤ちゃんに食べ物が落ちないように気を使ったり、腕が痛くなってきて食べにくかったりで、想像以上に大変でした…。首すわり前の子だったので、ベビーカーは面倒くさがらずに持っていけばよかったと後悔しました。

 

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