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マタニティマーク

お悩みアンケート ~妊娠・出産編~

今回のテーマは

『マタニティマーク』

  • 2011年5月実施
  • 回答合計数:1104

マタニティマークをご存知ですか?

グラフ1

凡例1

「マタニティマーク」をご存じかお伺いしたところ、なんと98%の方が「知っている」という結果となりました。

2006年より開始した「マタニティマーク」ですが、妊婦さんやママの間では、かなり認知度が高いことがわかりました。

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マタニティマークをつけていましたか?または現在つけていますか?

グラフ2

凡例2

「実際にマタニティマークをつけていたかどうかお伺いしました。
「つけていた(いる)」方は、全体の66%いらっしゃいました。

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妊娠中、電車やバスなど(最も利用していた時で)「公共交通機関」を
どれくらい利用されていましたか?

グラフ3

凡例3

もともと、マタニティマークは鉄道を利用する妊婦さんのために作られたもの。そこで、妊娠中どれくらい「公共交通機関」を利用していたかをお伺いしました。
グラフを見ると一目瞭然、だいたい均等に分布しています。中でも一番多かったのは、「月に数回」(21%)でした。
そして、「週に4~6日」(19%)、「週に1~3日」(17%)、「年に数回」(16%)、「乗らなかった」(14%)、「毎日」(13%)と続きました。

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マタニティマークをつけていた(いる)という方にお伺いします。
つける理由で、最も近いものをお選びください。

グラフ4

凡例4

マタニティマークをつける理由についてお伺いしました。
3つの割合が高く、「妊娠初期は不安定で、妊婦だとわかりにくいから」(30%)、「緊急時に妊婦だとわかってもらうため」(27%)、「優先席に座っているとき、その理由を示せるから」(25%)となりました。
平常時と比べ、特に妊娠初期ははトラブルも起こりやすいもの。外出して万が一の場合に備えて使用している印象が残りました。

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マタニティマークをつけていた(いる)という方にお伺いします。
「公共交通機関」で、席を譲ってもらったことはありますか?

グラフ5

凡例5

マタニティマークをつけていることで、席を譲ってもらったかどうかをお伺いしました。
「たまにある」(40%)が最も多くいらっしゃいました。
そして「ほとんどない」(22%)、「全くない」(21%)と譲ってもらった経験の少ない方が続き、「電車・バスに乗らなかった」(9%)、「よくある」(8%)となりました。
「よくある」「たまにある」の合計の方が、「ほとんどない」「全くない」の合計よりもわずかに多い結果となりました。

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Q5で、「よくある」「たまにある」「ほとんどない」とお答えの方にお伺いします。
どのような方に席を譲ってもらう事が多かったですか?

グラフ6

凡例6

席を譲ってもらう経験のある方に、どのような方に譲ってもらうことが多かったかをお伺いしました。
トップ3は、「20~30代の女性」(33%)、「40代以上の女性」(25%)、「20~30代の男性」(20%)でした。
そして、「覚えていない」(11%)、「40代以上の男性」(7%)、「女子学生」(3%)、「男子学生」(1%)と続きました。
あくまで印象ですが、社会人の女性が最も多く、学生さんが少ないという結果となりました。

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マタニティマークをつけていた(いる)という方に伺います。
マタニティマークをつけていて、良かったこと・悪かったことがありましたら教えてください。

うさたんさん

優先席の前に立っていても、譲ってもらえることがほとんどなく、逆に腹立たしく思ったことがしばしばありました。優先席の前に立つのは、通勤時、体がきついから座らせてもらえたらという気持ちの場合があってのことだったので、世間の冷たさを毎日実感していました。座りたければ、時間ずらせば~という考えなのでしょうか・・・。明らかに、おなかが目立つ時期もそんな毎日でした。子供が2人目であったりすると、生活の時間的余裕がなく、そんなこともできないのが現実なのですが・・・朝は20代後半~30代男性は席を譲ってくれました。結婚されて、奥様が妊娠された経験のある方達だと思われます。意外だったので、嬉しかったですね。女性は帰宅時間帯、50代の方が多く譲ってくださいました。娘が妊娠中なの~という話や孫の話をされた方もいらっしゃり、暫しなごやかな会話をする場面も多かったです。しかし、若い女性(高校生~20代、結婚していない30代以上も)、中年の男性(40代以上)は席を譲らないです。もっと、マークがどういうものなのか意味を伝える広告をその年代向け雑誌等に載せるなどピーアルして欲しいものです。

lisaママさん

特に席を譲ってもらいたくてつけてるという訳ではなく、ただ自分は妊婦だということを周囲の人がわかればって程度でつけていました。出産までで席を譲ってもらったのは2回だけでした。マタニティマークを見て譲ってくださったのか、お腹を見て妊婦だと分かって譲ってくださったのか分かりませんが子持ちのお母さんでした。もう1回は外国人でした。疲れて座りたいと思ってマタニティマークを堂々と見えているところにつけても、周囲の人は見向きもしないし自分の席で携帯電話や音楽を聞いたりしていて気づきもしてない感じでした。つけていて良い事もあれば、あんまりだな…って思ったときもありました。

まっすうさん

良かった事:1)妊娠初期でお腹は目立たないけどつわりや貧血でしんどかった頃にマークのおかげで気づいてもらえて席を何度か譲ってもらえたこと。2)マークを見た方が「ウチの娘も妊婦さんなのよ。」とか「元気な赤ちゃんが生まれますように」など話しかけてくれたこと。悪かったこと:電車内で「これみよがしにマークつけてずうずうしい。」とか「譲らなくちゃいけなくなるからうっとおしい。」とか「私が若い頃は無かった。今の若い妊婦は怠けてる。」とか「マークつけてるヤツが近くに来ると面倒だ。」とか大きな声で言われたこと。

ばんびいな☆さん

主人が私の妊娠をきっかけにマタニティマークの存在を知り、マタニティマークをつけている妊婦さんに席を譲ったりするようになりました。主人いわく、チュニックを着ていると、ぽっちゃりしているのか妊娠しているのかがわかりづらいので、マークをつけてくれていると声をかけやすいそうです。妊娠中、親切にしてくださるのは圧倒的に女性が多かったですが、たまに男性(20代から30代)が声をかけてくださったので、うちの主人のようにマークに対する意識が少しずつ広がっているのかなと思い、嬉しかったです。

シェリ子さん

妊娠初期の頃に付けていましたが、母親世代の方に席を譲っていただいて『がんばってね』と声を掛けていただいたとき、人との繋がりを感じて温かい気持ちになりました。女子高生も気づいて譲っていただける時がありました。ただ、朝夕のラッシュ時などは混雑でマークに気づいてもらえないこともしばしば。なので、座りたい時にマークを外に出して、立って帰っても大丈夫な日はマークはバッグの内側にしまったりしていました。現在はマークを付けなくてもお腹の膨らみで分かってもらえるので付けていません。

えっまさん

マタニティマークをつけて買い物をしてたら、店員さんに話しかけられて嬉しかったことがあります。しかし、ネット上で賛否両論あり、『アンチ妊婦』の方々が沢山いることを知って悲しくなった、と同時にどうどうとつけてて不快に思う人もいるのでは?と思い不安になりました。混んでる時間に電車にのるほうが悪いとか書いてあってびっくりしました。やむを得ない場合もあるし、どんなに元気でも明日、怪我をしたり具合が悪くなることもあるかもしれない、もっと支えあえる社会だといいと思います。

人生迷子さん

【良かった事】優先席や座席を譲って貰えた。気遣ってくれたのは主に若い女性。お腹の目立つ妊娠後期になるとその他の人にも気づいて貰えたが、後期より妊娠初期の方が流産のリスクが高いのでおかしな気がした。【悪かった事】そもそもマタニティマーク自体が浸透しておらず、付けていても意味が無いと思える局面が多々あった。20~30代の女性には浸透しているように思うが、その他の人々、特に男性や高齢者には浸透していない。意味がまるでわかっていなかった。

美空さん

良)気分が悪いときなどに、電車の優先席に座っていても肩身の狭い思いをしないでいられた。老齢の男性(自身が身体に不自由さがありそうな方)や若い女性(大学生くらいの派手な感じの方)など、意外な方のほうがバスで席を譲ってくれて、見た目ではわからない人の優しい気持ちを感じた。悪)けれど、サラリーマン風の男性やOL風の女性、中年の女性や高校生(男女とも)などは基本的に「見て見ぬふり」が圧倒的に多くて驚いたと同時に悲しくなった。

デイジーさん

お腹が大きくなってからは見た目で妊婦と分かるので席を譲ってもらえたし、堂々と優先席に座れるが、一番不安定な妊娠初期はマークをつけていないと非常識な人間だと思われる。かといってマークを見せて譲ってくれとはアピールできないし、そういうつもりもない。せめてお腹を押さないで欲しいし、優先席が空いていたら堂々と座りたいのでつけていた。倒れたり、気分が悪くなった時のことを考えて妊婦だとわかってもらえるようにお守りとしてつけていた。

タキチさん

8カ月の終わりまで電車で通勤していましたが、各年代の男性・女性の方々に席を譲っていただきました。私はお腹が小さめだったので、マタニティマークをつけていることで妊婦だとわかっていただけたことが多かったと思います。どうしても辛い時には途中下車しようと思って乗車していましたが、座らせてもらったお陰でそういったこともなく、譲っていただいた方々には今でも心から感謝しています。悪かったことは特にありませんでした。

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マタニティマークをつけていなかった(いない)という方にお伺いします。
つけない理由で、最も近いものをお選びください。

グラフ8

凡例8

マタニティマークをつけない理由をお伺いしました。
最も多かったのが「妊婦をアピールしていると思われたくない」(41%)でした。公共交通機関を利用していたとしても、意図的に使用されなかったようです。
そして「必要でなかった」(24%)、「知らなかった」(10%)と続きました。

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マタニティマークについてのご意見がありましたら、ご自由にお書きください。

ピカナル☆ママさん

欲しくても授からない人には反感を買うマークなのかなとも感じる。日本は優先席の存在が非常に曖昧。韓国では元気な若者が空いているからと座っていたりすると怒鳴られたりしたものだが。日本では元気そうなおばちゃんやサラリーマンも気づかぬふりで堂々と座っているし、若者の方が気づいて譲ってくれる事は多い。駅もポスター貼るだけでなく、もっとこのマークが有効的に使われるように対策を考えて欲しい。例えば女性専用車両が導入されたり、痴漢防止に防犯カメラがついたり、やろうとすれば出来る訳で、ただマークを配るだけでなく出来る事はもっとあるはず。

ゆたこ。さん

正直、今のマークはあってもなくてもかわらない。そのイラストによって、不妊の方とか、不快に思う方も多い様なので、特定の色のリストバンド(ラバーバンド)などにして、緊急時に妊婦だと解る程度で十分なのではと感じた。イラストは確かに可愛いが、必要性はあまり感じなかったし、バッグにつけるのも面倒。本当に必要な時(混雑した電車内など母体を守らないと行けない状況)のときには全く見えず、あまり効果はない様に感じた。また、「妊婦だから席を譲って貰って当然と思っている」という場合もある様で、マークの有無よりも社会全体のモラルを考える方がいいのでは?と感じた。

こあらさん

1)女子学生らしき若い方が「これをつけていると優先的に譲ってもらえるらしいよ」と妊娠していないのにマタニティマークを悪用するような話をしているのを目の前で見たことがあります。マークは電鉄会社の駅でもいただけますが、母子手帳を提示した方のみに配布する等、一定のルールを設けることが重要だと思います。2)お世話になったマタニティマークをどう処分したらよいのかわかりません。捨てるに捨てられず、、、回収して「ありがとう。お世話になりました。」的な供養をしてくれるサービスがあったらぜひとも頼みたいです。

saruさん

東京では電車の優先座席にマタニティマークが貼られ、このマークが妊婦だよと分かるようになっていていいなと思った。大阪の電車やバスにはそのようなものもなく(駅の見えにくいところにポスターが貼ってあったのは見たことがあるけど)もっと若者やお年寄りにも理解してもらうようにすべきだと思う。お腹が目立つ人ばかりが妊婦ではないので、妊娠初期のつわりがひどい時もマークを見て当然席を譲ることやいたわるなどできるように、もっとマタニティマークとは?の情報を広めてほしい。

mashiさん

マタニティマークはとてもいいことだと思う。特に、公共機関の電車をよく使用する方には必要だと思う。ただ、自分は自家用車での移動が多かったので、特に使用する場面はほとんどなかった。数回、電車に乗った時は安定期に入りさらに体調もよかったため、特にマークはつけずに乗ったし、電車の中でも立っていた。自分の周りでもあまりマタニティマークを付けている方は見かけなかったので、自分自身も付ける意識は低かったのかと思う。

うさぴさん

毎日通勤で電車を利用していたため、朝のラッシュに妊婦だから譲ってとアピールするようで、マタニティマークをつけるのはためらわれました。有料ではあるけれど特急に乗れば確実に座れるという車両もあったのでそちらを使ってました。また、治療中などで、マタニティマークを不快に思っている人がいることも周りにいて知っていたので、私はマタニティマークであえて妊婦であることを周りに示す必要はないような気がします。

あやぴこさん

欲しかったけれど手に入らなかったマタニティマーク。電車で出かけた時に優先席に座ったら、おばさん二人が聞こえるように「若いのに座って」と言っていたが、無視してそのまま座っていました。体調が悪く、出先で何度か座り込む(横になれるところでは横になってやすんだり)していた時期だったので無理して席を立って倒れたら子どもも自分も危ないと思い耐えました。マタニティマークは母子手帳と一緒に配布して欲しいですね。

Mらいさん

第2子妊娠中です。マタニティマークの存在を知っている人は第1子妊娠時(3年前)に比べたら増えたように思いますが、知ってる人は身内に妊婦がいそうな世代(20~30代)がほとんどな気がします。年配の方は多分知らないようで、マタニティマークを付けている人が座ろうとした席を横入りしているのを目撃した事があります。これから少しずつでもいいのでみんなに知ってもらえるといいなと思います。

りかさん

マタニティマークをつけていて良かった、と思うことはなかった。優先席に座っているときに、理由を示せるのは便利でした。ただ、マタニティマークは電車に乗っている時に、見て見ぬふりをする(ちらっと見て寝たふりなど)方もいるし、気づかない方も多いように思います。絵柄も、電車の優先席などにあるマークと共通のものや、もっとわかりやすく図案化した物の方が良いのではないかと思います。

よっすぃさん

具合が悪い訳ではなかったのに、マタニティマークを付けてわざと優先席の前に立っていたと言う話を聞いて、人の好意に対してとても失礼だと感じてしまった事がありました。なので、私は付けません。でも、何も付けてなくても、いつも声をかけていただいて、みんな親切だなっていつも感じます。感謝です。ただ、具合が悪くても出勤しなければならない人は、特に初期は付けておいた方がいいのかもしれません。

 

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