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おやつ

お悩みアンケート ~育児編~

今回のテーマは

おやつ

  • 2012年4月実施
  • 回答合計数:809

現在、一番上のお子様は何才(何カ月)ですか?

グラフ1

凡例1

上のお子様次第で、「おやつ」の内容も変わってきます。一番上のお子様の年齢をお伺いしました。
年齢別に集計をすると、0才児22%、1才児14%、2才児14%、3才児10%、4才以上40%となりました。

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普段「おやつ」をあげていますか?

グラフ2

凡例2

普段「おやつ」をあげているかどうかをお伺いしました。
「だいたい毎日あげている」方が圧倒的に多く、7割近くいらっしゃいました。
次に多かった「全くあげていない」(17%)という方のお子様は、ほぼ0才児でした。
「幼稚園・保育園でのみ食べている」(6%)、「外出時にのみあげている」(5%)、「友人や祖父母からもらうときだけ」(3%)という方は少数にとどまりました。

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「おやつ」をあげているとお答えの方にお伺いします。
おやつをあげるのは、一日平均何回ですか?

グラフ3

凡例3

「おやつ」をあげている回数をお伺いしました。
一日の回数は多くの方が「1回」(62%)でした。3時のおやつですね。次に「2回」(20%)が多くいらっしゃいます。
そして、「特に回数を決めていない」(10%)、「欲しがった時にあげる」(4%)と、状況次第であげるという方もいらっしゃいました。

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「おやつ」をあげているとお答えの方にお伺いします。
どのような「おやつ」をあげることが多いですか?

グラフ4

どのような「おやつ」をあげているのか、複数回答で選んでいただきました。
いわゆる「お菓子」と言われる「大人用せんべい・クッキー・クラッカー」(47%)や「スナック菓子」(44%)が上位を占めました。
次に「果物」(44%)、「ヨーグルト」(37%)とヘルシー志向のおやつが続いています。「赤ちゃん/幼児用おやつ」(35%)も3割以上いらっしゃいました。
全体的に見て、市販のお菓子系が多く、「手作りおやつ」(27%)や「芋類」(17%)、「おむすび」(11%)は、どちらかというと少数派となっています。

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「おやつ」をあげているとお答えの方にお伺いします。
赤ちゃん/幼児用おやつを卒業し、一般のおやつ(スナック菓子や飴など)を食べ始めたのはいつ頃ですか?

グラフ5

凡例5

一般のおやつを食べ始めた年齢をお伺いしました。
3人に1人の方が「2才」(32%)ということです。子どもも外遊びが本格的にはじまり、運動量も多くなって友達とも遊び始める頃ですね。
次に多かった「1才」(21%)は、離乳食も終わりどんどん食生活が変わる頃。
そして、「3才」(16%)、「0才」(6%)、「4才以降」(5%)と続きました。
そして、「まだ赤ちゃん/幼児用おやつを」という方も比較的多く、19%いらっしゃいます。

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「おやつ」をあげているとお答えの方にお伺いします。
どのような目的や考えで「おやつ」をあげていますか?

グラフ6

「おやつ」をあげている目的をお伺いしました。
「食間お腹が空くから」(66%)という状況の下、「栄養補給として」(25%)、『ごはん代わり』と考えている方がいらっしゃいます。その一方、「子どもが喜ぶから」(45%)、「みんなで楽しむため」(36%)、「がんばったご褒美」(19%)と、『楽しむ』ことを目的としている方も多くいらっしゃいました。また、「ぐずった時のため」(34%)、「移動時間におとなしくさせるため」(24%)と、子どもが騒がないための『手段として』考えている方もそれぞれ3割前後いらっしゃいました。
子どもは一度にたくさん食べられないから、おなかがすく食間に「おやつ」を与える。内容は、子どもが喜ぶもの、楽しむためのものを。とお考えの方が多いように見受けられました。

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「おやつ」をあげているとお答えの方にお伺いします。
「おやつ」と一緒に飲むものは、何が多いですか?一番多いものをお答えください。

グラフ7

凡例7

おやつと一緒に飲むものは・・・
「お茶」が約半数で53%でした。次に多かったのが「牛乳」(21%)、そして「水」(14%)と続きました。
ジュース派は少数で、「果物ジュース」(7%)、「野菜ジュース」(3%)となりました。

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「おやつ」をあげているとお答えの方にお伺いします。
「おやつ」に関し、気になることはありますか?

グラフ8

おやつをあげていて気になることをお伺いしました。
ダントツの一位だったのが、「虫歯」(57%)。6割近くの方が心配されています。「歯」は遺伝や生まれ持った強さもありますが、親のケアによって左右されるものだけに、気になるようです。次に多かったのが「糖分のとりすぎ」(40%)でした。何事も「過ぎ」は良くないもの。「甘いもの」は、食べすぎてしまいがちなので、量を制限をするのが難しいのかもしれません。
次に、ほぼ3割の方は「食事の量が減少する」(30%)、「塩分のとりすぎ」(30%)、「好きなだけ欲しがる」(28%)とお悩みです。食べ出したら止まらず、お菓子を食べすぎて、体に必要なごはんが食べられなくなる。そんな循環を心配されています。
そして、「だらだら食べをしてしまう」(19%)、「肥満」(18%)、「脂分のとりすぎ」(17%)、「濃い味を好む」(16%)、「ジャンクなものを好む」(16%)と続きました。
子どもは甘いものや脂っこいものを好む性質があるので、内容や量は親がコントロールをしなければならないところなのかもしれません。

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子どもの「おやつ」に関する考え、自分が作っている手作りおやつ、我が家のルールなど、おやつに関することについてご自由にお書きください。

じゃがいもさん

一般のお菓子は添加物のことも気になり、そして、一度、味を覚えると絶対にほしがると思ったので、2才4カ月までは、3時には「おにぎり2つ!」と決めていました。2才6カ月から保育園に通うようになったので、少し一般のお菓子の味も知ったほうがいいかなあ~との思いもあり、現在は、添加物の少なそうな赤ちゃんせんべいとおにぎりを食べています。おかげで、今ではおにぎり大好きです!これからも、基本は日本人の体にあっていてる、おにぎりでいけたらいいなと、願っています!

ゆうかさん

食べる前に種類や量を約束して食べさせる。うちの子供はあまり文句を言わないので、それで大丈夫です。よその子と一緒に食べるときにその子を見ていて驚く事があります。食べる量が大人より多いくらいで、その後の食事に響かないのか心配です。手作りおやつはホットケーキミックスを使ったものが簡単なので、マフィンなどを焼いてあげるときもあります。なるべく購入したジャンクなお菓子ではないものにしています。

soybeanさん

普段の生活では、昼食と夕食の間に時間があくので、そこでおやつを食べています。だらだら食べると虫歯になることや、食べすぎると夕食が食べられなくなることが気になるので、1回だけと決めて食べるようにしています。やはり甘いものはたくさん食べたがって困ることがありますが、うちの子は海苔が大好きなので、そういう場合は焼き海苔をあげると、スナック感覚で食べて満足してくれるので助かります。

841さん

手作りしたことのあるものは、バナナパンケーキ、牛乳かんてん、チーズスティククッキーなど。砂糖は控え、大人が食べると物足りない味ですが、子どもは喜んで食べています。フルーツとくみあわせてあげたり、ストックがないときはおにぎりやパンなどにしています。たくさんほしがるけど、空の袋を見せたり食べ終わる前にこれでおしまいだよと声をかけることで、納得してくれるようになりました。

おなじみねこさん

飴やキャラメルなど虫歯になりやすいものは、まだあげてません。スナック類も友人宅で出された時だけ、少量にとどめています。焼きドーナツやケーキなどは、できるだけ手作りにしています。しかし、最近お友達が食べていると欲しがるようになりました。自分の見ていないところで、図々しくもらうようになったら困るなあ・・と、いつから大人と同じようなお菓子を解禁にするべきか悩んでいます・・。

lisaママさん

主人の実家にいとこが多く、まだ1才になる前から甘く美味しいお菓子の味を知ってしまいました。あげたくなかったのですがどうしようもありませんでした。やっぱり甘いものを食べるとご飯を食べなくなりました。いとこの子ども達には「子どもの前でお菓子を食べる時は見えない所で」と言い聞かせています。まだ完ぺきとはならない時もありますが一つ改善されたと思います。日中は外出の時のぐずり防止であげています。なんでも食べたい時期で大変ですが、あげる時間帯や「これでお終いだよ」と言い聞かせながらうまく付き合ってます。あまりお菓子はあげない方が子どもの為だと聞きますが、ダメダメと言うより一つでもあげれば満足してたりします。あまりストレスにならず一つぐらいって気持ちで接してます。その代わり歯磨きを念入りにしてます。

 

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