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夫のかかわり・教育

お悩みアンケート 〜妊娠・出産編〜

今回のテーマは

『夫のかかわり・教育』

  • 2013年11月実施
  • 回答合計数:419

妊娠されてからのご主人の家事に対する協力状況をお聞かせください。

グラフ1

凡例1

昔と比べると、共働きが増えています。そんな状況下だからか、夫の家事への協力度合いは高く、以前から協力的・妊娠して協力的になったを合わせると84%と高い割合になりました。
妊娠をきっかけに協力度合いが高まった方は、合わせると半数以上の58%でした。体調を理解してくれ、協力してくれるパートナーは頼もしいものです。

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妊娠中にご主人にしてほしいことは何ですか?
また、妊娠中、実際にご主人がしてくれたことは何ですか?
当てはまるものをいくつでもお答えください。

ご主人にしてほしいこと

グラフ2-1

実際にご主人がしてくれたこと

グラフ2-2

妊娠中、妻は夫に何を望んでいるのか!?そして実際に夫がやりやすい分担は何か?
妻がしてほしいこと、第一位は「風呂・トイレの掃除」(76%)でした。おなかが邪魔をしてかがむ作業がとても苦しく、匂いにも敏感な妊婦さん。8割近くと多くの妊婦さんが望んでいます。実際の割合はというと・・・57%の方が手伝ってくれたそうですが、望む妻と実際の夫との開き、19%が気になるところです。
妻が望むこと第二位、第三位は「買い物・荷物持ち」(68%)、「ゴミ出し」(66%)でした。こちらは実際手伝ってくれる割合のほうが高い結果に。何かの“ついで”にできる作業は、夫にとって楽なのかもしれませんね。

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妊娠中、ご主人の家事に対する協力を得るためにしたことで
一番効果があったと思うことは何ですか?

グラフ3

凡例3

妊婦時期に特に体が辛いときには、助けを求めたくなるもの。でも、何もしなくても手伝ってくれるという方は19%と少数派。ではみなさんはどのようにしているかというと・・・
「協力してくれるようお願いした」(24%)が一番多数派でした。辛いときには体調を伝え、具体的にお願いする。これがコツのようです。次に多かったのが「褒め言葉・感謝の言葉をかける」(23%)。やって当たり前、ではなく、「ありがとう」と気持ちを言葉で表すだけで、モチベーションが上がるのですね。
大切なのは、「ご主人もいつか気づくだろう」と頑張り続けるのではなく、「○○を手伝ってもらえると助かるわ」と、言葉で伝えること。やってもらったら「ありがとう」と、感謝の言葉を口に出して言うこと。シンプルなことですが、これができれば妊婦生活も心強く過ごせるようです。

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ご主人に両親学級や父親学級に参加してほしいと思いますか?
実際に、ご主人は両親学級や父親学級に参加されましたか?

参加してほしいですか?

グラフ4-1

凡例4-1

実際に参加されましたか?

グラフ4-2

凡例4-2

両親学級や父親学級に参加してほしいと思う割合は77%、そして実際に参加した割合は63%。希望通りとはいきませんが、半数以上のご主人が参加されているとのこと、参加率は高いように感じます。
特に第一子の妊娠出産子育ては、わからないことだらけ。妊娠時に夫婦でともに一から学ぶことは、その後子育て段階の理解・協力にもつながることと思います。

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ご主人が父親としての自覚を持てるようになるために
どんなことをすれば一番効果があると思いますか?

グラフ5

凡例5

「パパ自身は特に変化がないから、父親としての自覚が持ちにくい」と言われます。できればパパママ二人で親としての自覚を持って共に子育てをしたいもの。「父親になるんだ」と実感し、自覚を持ってもらうために一番効果がありそうなのは・・・
「一緒に検診に行く」(41%)でした。赤ちゃんの成長の様子や母体の調子、これから気を付けることなどを先生から直接聞くことで、パパとしての自覚も芽生えてくるのかもしれません。
次に多かったのは「両親学級・父親学級に参加する」(25%)でした。実際に妊婦体験をしたり、出産の映像を見たりすることで、妊娠出産の疑似体験できるのはとても良いですね。
妊婦さんは、自分の体調管理だけで精一杯になってしまうものですが、パパが状況を理解し、父親になることを実感・自覚してもらうためには、ママの手助けが必要なようです。ぜひ協力し合い理解しあいながら、歩んでいってください。

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妊娠・出産時の夫のかかわり方について、アドバイスなどご自由にお書きください。

manaさん

私の場合は、つわりがとてもひどく、切迫早産で安静が必要となりましたが、そのときは特に、自分から進んで協力してくれました(元々、ほかのご家庭の夫に比べたら協力してくれる方だったと思いますが…)。夫が手伝ってくれたことに対して、感謝の言葉や態度はとても大事だと思います。また私も夫も元々あまり料理はできない方でしたが、妊娠する前からお菓子やおかずを時々一緒に作りました。結構遊び感覚で騒ぎながら…。それが良かったのか、料理のバリエーションが増え、料理するのが少し楽しくなったようです。一緒に台所に立ったり、私が体調が悪い時には夫一人で料理もしてくれています。各家庭の夫の性格によりますが、妊娠前から、夫婦一緒に家事をするのは効果的なのかなと思います。(楽しく会話しながらコミュニケーションを取るのが特に大事!)「○○してちょうだい」と夫に一人でさせるよりも、その方がやる気が出せるかもしれません。

happy lady birdさん

隣に何でも受け止めてくれる人が居るだけで、どれだけ心強い事か。以前、20週で流産を経験しているので、今回妊娠するまでの間も、妊娠してから流産した週数を超えるまでの間も、夫の支えなしでは生きてすらいられなかったでしょう。助けて〜、家事して〜、色々考えて〜などなど、夫に求めようとしたらキリが無いけれど、この間夫が私を支えてくれた代わりに、私は夫が赤ちゃんと良い関係を妊娠中から築けるようにサポートするようにしたら、上手く行くようになった気がします。

すーままさん

長男を妊娠した時、主人は乳児を抱っこしたことがないと判明。女性は友人・同僚などが出産したら遊びに行ったりして赤ちゃんを抱っこしたり触ったりする機会も多いですが、男性は甥や姪が近くにいない限り赤ちゃんに接触するチャンスが少ないですよね。ちょうど親友が里帰り出産したので(双方の)許可を得て、新生児の抱っこ体験をしました。おかげで「パパになる」実感がものすごーく湧いたそうです。

384さん

妊婦のことは社会全体が労わってくれるが、妊婦の夫のケアは誰もしてくれない。毎日仕事も大変なのに、家に帰ってきてまで家事やら色々してもらうのはとても心苦しかったので、なるべく今まで通りにした。疲れて帰宅して、ホルモンバランス情緒不安定な妊婦の相手をしてくれた夫にとても感謝している。とにかく風邪をひかず、健康で、「家は幸せな場所」というふうに思ってもらえる努力をした。

るーりーさん

一人でいろいろ頑張りすぎず、つらい時は「ごめんね」と断って休ませてもらうことや、夫に何かやってもらいたいときは「お風呂の掃除お願い」などと具体的にお願いすること、やってもらった後は「ありがとう」を伝えること、だと思います。主人は料理が得意なので、作ってもらったときは少し大袈裟にほめます(笑)このおかげで?週末はいつも楽をさせてもらっています。

りょこもすさん

主人は言われたらするけど言われなければ気づかないタイプ。妊娠出産について「わからないもの」で済ませるのではなく、積極的にわかろうとしてくれる姿勢をもとめた。知ってほしいことやして欲しいことなどは書籍など関連ページを開いてテーブルの上に置いておいたり。自分一人じゃなく一緒だからこそ妊娠中のつらいことや出産の痛みや苦しみもがんばれるとくどいた。

さぼさん

検診に一緒に行ったりエコー写真や映像などを見たり、出産ドキュメンタリー的な番組をみたり、雑誌をみたりを一緒にすることで自然と一緒に出産への気持ちが整ってきたような気がします。不安な事なども話し合うきっかけになり、一緒に出産について考えて歩んで行けるので、自然と妊娠は女性だけのものではなくて父親として一緒に乗り越える物と考えてくれるようになると思います。

ぽぽさん

妊娠時、産後は、ゴミ出しとか風呂掃除とか、簡単なことは夫がした方がいい。けれど、ベビーシッター的な雑事より、公園で遊んだり、成長してからの精神面や社会面でのフォロー、反抗期の対応など、赤ちゃん時代よりもっと精神的な育児は夫の出番であるはず。それを社会が気づき、イクメンと言う名のベビーシッター養成じゃなく、長い目で見た関わり方を提案すべき。

なまのおちゃさん

お互い初めての子供なので、実感がなかなか湧かず、夫もどこまで関わっていいのか、分からないので、やはり会話を大切にしました。男性は言ってもわからないのですが、言わなければさらに分かってくれないので、気持ちが言葉にできるのであれば、素直に謙虚に話すようにすると分かってもらえて、協力してもらえるようになるのではと思いました。

YAMAMOMOさん

男性に妊娠のしんどさはわかりません。自分が今どんな気持ちかを随時伝えて、助けてもらうようにお願いしました。出産時は立会いしてもらい大変さ、出産の奇跡を見てもらって、産後もミルクをあげたりお風呂に入れたり協力してもらい、育児は二人でするものだと自然にわかってもらいました。

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妊娠後の夫の教育について、アドバイスなどご自由にお書きください。

rotoさん

第一子を出産した後も、夫は家族が増えて大変でお金なども多くなることを実感するまで1年はかかった。お腹にいる時は「どーにかなるやろ」と楽観的で「生まれてくるのが楽しみ」と、頭の中がお花畑でした。私は我慢できましたが、我慢できない人にはストレスで辛いはず。でも子どもが生まれるんだからと、夫に少しでも協力的になるよう変わってもらおう!というスタンスでいくとストレスになります。10個くらい教育項目をあげて1つでもしてくれるようになったら合格点くらいでないとイライラがつのります。つまり、期待が大きいほど〜なんちゃらですから、期待しないことだと思います。

みーすけさん

検診結果などを積極的に話したり、両親教室への参加をすることでお互いに親になる準備ができる気がします。お腹が大きくなり、触って胎動を感じられる時期になれば、積極的に触ってもらって赤ちゃんの存在を感じてもらうことも大切だと思います。家事については、私の場合はできることはやって、どうしても難しいときにはお願いするようにしていました。困ったときに手伝ってもらえるだけでも十分助かりました。

ぷぎぃさん

実際に妊娠しない男性に出産前から自覚を持てというのはなかなか難しいもの。また、妻が夫を教育するという上から目線の考えでは上手くいかないのではないかと思う。まずは興味のありそうなところから相談したり、一緒に決めたりして、少しずつ子供に関わってもらう機会を増やし、実際には生まれた子供が教育してくれる。妻は何かしてほしいことがあれば、直接わかりやすくお願いするのが一番いいと思う。

Manamiさん

里帰り出産のため、出産前後2カ月間は夫から離れることになります。少しでも父親意識を高めるために、寝る前に絵本を読む習慣をつけました。初めのうちは嫌々でしたが、『赤ちゃんの胎教のために』とか『パパの声を覚えてもらおう』など理由をつけて読んでもらいました。現在は遠距離状態ですが、私と胎児の様子を伝えています。出産後にこの教育が役に立ってくれればいいのですが…

Ericoさん

出産後の育児に向けて、雑誌を一緒に読んだり、ベビー服などを一緒に選びました。特に、ベビーカーやチャイルドシートなどは、育児を楽しんでもらう為に、主人に選んでもらいました。おかげで、積極的に育児をやってくれて、育児の大変さをわかってくれ家事も手伝ってくれるようになりました。妊娠中も育児も、実感してもらう事が大事みたいです。

パコママさん

夫はなかなか父親になるという実感なかったようだったので、育児書やベビーグッズをいつも一緒に買いに行ってました。あと出産が近づくにつれて、私の入院中の事を考え、洗濯の仕方やしまい方などを教え込みました。(夫は洗剤の量も分かってなかったので、教えておいて良かったです)

こやさん

子供の気持ちを代弁し、「お父さんと遊びたいんだって」などと伝えて遊んでもらってました。初めが肝心とよく言いますが、1歳くらいからは育児が大変になり、イライラもたまって怒って物事を頼んでしまいがちなので、小さいうちに優しく夫のしつけをしたらよいと思います。

みぃたさん

なるべく自分に都合の良い情報をみつけては旦那さんに伝えるようにしてました。あとは、「よその家の人が、うちのこと、旦那さんがすごい良くやってくれてるから羨ましい」っていってたよ〜など、間接的にほめると、もっともっと頑張ってくれました。

もつさん

育児で大変なのはわかっているはずなのに男性はあまり気づかない事が多い様で、イライラしていた。そのうち、ハッキリあれやってこれやってと頼む様にしたら随分気持ち的にも楽になった。本人いわく、本当に気づいてないから言ってもらった方が良いとの事でした。

tameさん

助けてほしいことは素直に伝えて協力してもらうことが大事だと思います。また、子どもの状況を出来るだけ詳しく伝えていくことも大事だと思います。刻一刻と変わっていく子どもの状況に夫がついていけなくなってしまわないように。

 

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