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旅行

お悩みアンケート 〜育児編〜

今回のテーマは

旅行

  • 2014年8月実施
  • 回答合計数:333

お子様を連れて旅行に行ったことはありますか?

グラフ1

凡例1

お子様を連れての「旅行」は、大人のみと比べて荷物や配慮など様々な気遣いが必要なもの。これから旅行や帰省を控えている方のためにも、先輩方のお話を聞いてみたいところです。
今回、アンケートにお答えいただいた方で、お子様連れの旅行経験がある方の割合は77%でした。

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Q1で「ない」とお答えの方にお伺いします。
お子様連れの旅行について、お気持ちに一番近いものをお選びください。

グラフ2

凡例3

まだお子様連れの旅行経験がない方に、そのお気持ちをお伺いしました。
「近々計画を立てて行きたい」(20%)という方もいらっしゃいましたが、その他約8割の方は、お子様が小さい今、旅行に行くことには否定的のようです。
「お子様が大きくなったら行きたい」という方が過半数を超えています。
移動時間の負担や、持参する荷物の量、授乳などを考えると、もう少ししてからと考える方が多かったようです。

 

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Q1で「ある」とお答えの方にお伺いします。
一番最初に、お子様と旅行へ行ったのは、何才(何カ月)の頃でしたか?

グラフ3

凡例3

一番最初にお子様と旅行に行った時期をお伺いしました。
44%と一番多かったのが、「6〜11か月」でした。首も座り、お座りができる頃。生活のリズムも決まってきた頃ですね。もしかしたら、一日中子育てをしているママも遠出をしたい頃かもしれませんね。
そして、次に多かったのが、その前後「0〜5か月」(26%)、「1〜2才」(27%)でした。

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Q1で「ある」とお答えの方にお伺いします。
一番遠出をした旅行の行先は、以下のどれに当てはまりますか?

グラフ4

凡例4

一番遠出をした旅行についてお伺いしました。
大多数7割の方が、「国内・移動時間2時間以上」の場所とお答えでした。
お子様連れとはいえ、旅行をするとなると、やはり普段は行けない遠出をしたいもの。道中お子様が飽きない対策を考えながら、旅行をされているようです。
また、「海外」に行ったという方は6%いらっしゃいました。

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Q1で「ある」とお答えの方にお伺いします。
Q4でお答えいただいた旅行の、主な移動手段は何ですか?

グラフ5

凡例5

お子様連れの旅行は、半数以上57%の方が車で移動とのことでした。
子どもの様子次第で途中休憩も入れやすく、たくさんある荷物も運びやすいのが一番の理由のようです。
次に「飛行機」(26%)、「電車」(16%)と続きました。

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Q1で「ある」とお答えの方にお伺いします。
Q4でお答えいただいた旅行の、主な目的は何でしたか?

グラフ6

凡例6

旅行の目的で一番多かったのが、「観光」(32%)でした。そして「温泉」(23%)、「実家への帰省」(17%)、「テーマパーク」(11%)と続きました。
どちらかというと、「結婚式・新婚旅行」(4%)や「冠婚葬祭」(2%)など用事があっての旅行ではなく、プランを立てて旅行に行かれた方が多かったようです。

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Q1で「ある」とお答えの方にお伺いします。
旅行の移動中、どのような工夫をしましたか?(複数回答可)

グラフ7

旅行の移動中、どのような工夫をされたのでしょうか。
どれも過半数を超えたベスト3は…
「こまめに休憩をした・時間に余裕をもって行動した」(67%)、「おもちゃを持っていき、お子様が飽きないようにした」(64%)、「好きな食べ物を持って行った」(54%)でした。
一番多かった「時間に余裕を持つ」ということは、お子様連れの旅行のプランを立てる上で大切なことかもしれません。こまめに休憩を入れることで、子どもも親もゆったりと旅行を楽しめそうです。
その他、夜に移動、たくさん遊ばせて車で昼寝など、移動のタイミングでよく眠れるように工夫をしている方も多いようです。

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Q1で「ある」とお答えの方にお伺いします。
旅行に必須の持ち物を教えてください。(複数回答可)

グラフ8

旅行に必須の持ち物をお伺いしました。
「おむつ・おしりふき」(96%)は、使う月齢のお子様には必須の持ち物。紙おむつになると、枚数も多く荷物量が多くなりますね。
次に「多めの着替え」(84%)。食べこぼしや、車の中で昼寝をしてかく汗。考えるほど、準備する着替えの枚数も増えていきます。ある程度準備したら、万が一の場合は買い足す!くらいの気持ちでいいかもしれませんね。
そして「健康保険証・母子手帳・薬・体温計など」(81%)も多くの方が準備しています。子どもの体調は変わりやすいもの。付近の病院などをあらかじめ調べる方もいらっしゃいました。
どれも必須とお答えの割合がとても多く、やはり荷物の量が多くなってしまうのは仕方がないですね。
その他、ベビーカー、抱っこひも、授乳ケープ、大きめタオルなど、必須の持ち物はまだまだ多いようです。

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みなさんにお伺いします。お子様連れの旅行について、経験談や、荷造りなどのアドバイス、不安なことや聞きたいことなどありましたら、ご自由にお書きください。

タママさん

3ヶ月半の頃に車で4時間かかる祖母のところまで日帰りで行きました。首がしっかりと座ったのが一番の決め手でした。間に、休憩をとり授乳とオムツ交換をしたので片道5時間かかりましたが、ぐずることなく過ごしました。車窓に刺激を受けるのか、普段からいつも車内では機嫌良くしているのも行くことを決めた理由の一つです 。普段車での移動が大丈夫なら、出発前にサービスエリアなどをチェックしておき、計画的に休憩をとることで、安心して遠出もできると思います。また、渋滞があれば変更できるよう他ルートを見ておくといいと思います。私は当日走行していたルートの先で渋滞がわかり、引き返して別ルートに変更して行きました。また、まだ宿泊は難しいと思い、日帰りを選びました。9時前には帰宅して普段通りの生活を送りました。入浴、就寝の時間は普段より少し遅くなってしまいましたが、生活リズムが大きくずれることなくよく眠り、翌日以降もご機嫌でした。起床、授乳、入浴、就寝の生活リズムを乱さないことにも気をつかい計画を立てると良いのではないかと思います。

あやたかさん

自分は心配性だったので、もしもに備えて宿泊先に一番近い病院(小児科と救急外来のある総合病院)の場所とその病院へのアクセスについても調べてから出発しました。宿泊先は子連れ歓迎のところがやはり安心です。ホテルや旅館のスタッフの対応が違います。(子連れの客への対応に慣れている方が多いですし、気持ちよく過ごせました。)旅行前は準備しながらあれこれ考えて不安になりました(こんなに心配なら旅行しないほうがいいのでは?とまで考えていました)が、出発してしまえば、楽しくてあっという間でした。一度、成功すれば大きな自信になり、次の旅行がモチベーションになって育児も頑張れるので、私はおススメです!

あかぷよさん

娘が11ヶ月の時に、自分たちの新婚旅行を兼ねてフィンランドへ行きました。離乳食期で、おっぱいとミルクも飲んでいたので、行きの荷物はものすごい重さでした。(離乳食のお弁当、ミルク、哺乳瓶、水)でも、お腹いっぱいになったら寝るし、ぐずったらおっぱいをあげれば大人しくなる時期だったので、片道9時間の飛行機でもほとんどストレスを感じることなく、病気にもならず楽しい旅行となりました。フィンランドは、福祉も進んでいて、人々も優しく、清潔で治安も良いので赤ちゃんとの旅行には向いた場所だったと思います。

うさごんごんさん

息子が5か月の時東京〜長野まで初めての車での遠出でした。まだチャイルドシートを後ろ向きに付けなければならなかったため息子は外の景色も楽しめず、帰りの渋滞の際には汗をびっしょりかいてとてもかわいそうなことをしました。最終的にはぐずってしまい家路までの道のりがとても長く感じました。主人が運転で助手席に私、後部座席に息子と私の母が乗っていたためこまめなケアをしてあげることができなかったので私は息子のそばについてあげているべきだと思いました。

あおさとさん

何回か旅行に行きましたが、念のため着替えの予備を持つ方がいいと思います。特に、夏場の旅行時に全身ビッショリと汗をかいて着替えたり、転んで汚れてしまうこともありました。あと、大人のアメニティは充実してますが、子ども用の寝巻きや歯ブラシはないことが多いので必須です。お部屋は寝返りが激しくなってベッドから落ちた以降は、なるべく和室を取るようにしています。

なかたまぽんさん

2歳と1歳の子供を連れてバンコクに行ったが、観光はほとんどせず、プールで遊んだりショッピングセンターに行ったりする程度で、のんびりと過ごした。私も夫もバンコクはすでに何度か行った事があったので、観光をしなくても何ら不満はなかった。旅行先として無理をしないで済み、適切であったと思う。

たわーさん

とにかく周りの方々に迷惑をかけないようにする。食事は個室にしてもらう。ぐずらないように、睡眠時間の調整。言葉がわかるようになれば「〇〇(子供の好きな場所;うちの場合、羊さんに会いにいくなど)に行くから、がんばろう!」などの声かけ。これで、随分、おりこうさんになりました。

ママユカさん

子どもの荷物がついつい多くなってしまいます。はじめて実家に帰った時には、あれもこれもと持って帰ってしまい、引っ越しかと思うほどの荷物に。今では、だいぶ必要なものが絞り込めてきて、やや長めの旅行程度の荷物になっています。何度か経験することが、一番だと思う。

あるふさん

余り心配して大荷物になると、移動などが大変なので現地調達できるものは現地で!と割り切った方が気持ちも楽です。宿泊所の子供用品などの情報はきっちり確認。何処に行っても全く迷惑をかけないということは少ないので、あいさつ(言葉かけ)は大切だと実感しています。

neneiさん

夏の旅行でチャイルドシートの背中が蒸れてあせもになって大変な目に合った。ぶつぶつと真っ赤になり可愛そうなことをしてしまった。通気性を良くできない場合はタオル又はバスタオルを背中にひいてあげると多少良い。豆に風を通し汗を拭いてやる事で対応した。

 

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