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妊娠中の不安

妊娠中の不安
2015年11月実施 回答合計:314人
QUETION
ANSWER

以下、グラフ内数値は人数となります。

A.1
現在の状況を教えてください。
A.1結果グラフ
現在の状況をお伺いしたところ、お答えいただいた314人のうち、出産後1年未満の方が1番多く28%、つづいて妊娠後期の方が26%、出産後2年以上の方が19%、妊娠中期の方が16%・・・となりました。 妊娠中の方が全体の43%と半数近いため、現在体験されていることに対するお話が伺えそうです。
A.2
妊娠中に不安を感じたことはありますか?
A.2結果グラフ
「妊娠中に不安を感じたことがある」とお答えの方は、全体の95%になりました。ほとんどの方が、妊娠中には不安を感じているということがわかりました。
A.3
妊娠初期(~4カ月)についてお伺いします。この頃、不安に感じたことで、近いものをお選びください。
A.3結果グラフ
妊娠初期に不安に感じたことをお伺いしたところ、「妊娠中のトラブル・不調」が最も多い結果となりました。つわりをはじめ、体調の変化を感じる頃ですね。
そして、転居や仕事を続けるかなど、「生活の変化」も大きく、そんな中、産院選びや陣痛など「出産」に対する不安を感じたり、体はしんどいのに、まだお腹は目立たず、「お腹の赤ちゃん」が元気かどうかも気になるところですよね。
また、「特にない」という方が、妊娠中期・後期に比べて最も少ないことから、妊娠初期というのは、あれこれ不安に思ってしまう時期だということがわかります。
A.04
Q3でお答えいただいた中で、一番不安だったことを具体的にお聞かせください。

kanaさん

初期流産が非常に多いと聞く中、周りには安定期になるまで報告できず、見た目でもわからないため電車でもマタニティマークのつけ時がわからず。本当は妊婦アピールをして体を第一に優先したいのにそれが難しかったこと。

れこまるさん

赤ちゃんがまだ胎動が感じられないので、元気で育ってくれているのかわからず不安でした。自分のことは、不安というか、初期症状がしんどかった・・。気持ち悪いのはもちろん、めまいがひどくて、すぐ横にならずにはいられなかったし、ちょっと歩くだけでふぅふぅしてしまったり。。でも、逆につわりがあることで、赤ちゃんは生きていてくれてるのかなって、思えたりもしてました。

おひめちんさん

赤ちゃんが本当に生きているのかどうか。つわりがひどくてツラい日々に、ついついマイナス思考になって、赤ちゃんに何かあったらどうしようということを毎日考えていました。ネット検索ばかりしていたように思います。

A.5
それは、どのように解消しましたか?
A.5結果グラフ
妊娠初期の不安をどのように解消したかお伺いしたところ、「夫に相談した」がダントツ多く、続いて「インターネットを通じて相談・情報を集めた」という結果になりました。
この時期はまだ周りにも話しづらく、1番身近な夫に相談したり、ネットで検索したりしながら、不安を紛らわせている様子が伺えます。
そして残念ながら「この時点では解消しなかった」という方も多く、不安を抱えたまま過ごしている妊婦さんが多いこともわかりました。
A.6
妊娠中期(5カ月~7カ月)についてお伺いします。この頃、不安に感じたことで、近いものをお選びください。
A.6結果グラフ
妊娠中期に不安に感じたことをお伺いしたところ、「妊娠中のトラブル・不調」が最も多い結果となりました。安定期に入り、今度は体重管理に対する不安が生まれてくる時期でしょうか。ただ、全体としての割合はかなり減ってきており、その反面、「お腹の赤ちゃん」に対する不安が増しているようです。この時期は胎動も始まり、かえって胎動が少ない時に気になったり、また健診で逆子と言われ、逆子体操など頑張った方も多いのではないでしょうか。 「出産後の子育て」への不安も増えてきていることから、産後のことまで少しずつ気が回り始めている時期なのかもしれませんね。
A.07
Q6でお答えいただいた中で、一番不安だったことをお聞かせください。

まめさん

月1でしか見てもらえないので、常に不安だった。順調に育っているか、平均のサイズになっているか、心拍は止まっていないか。胎動がわかるようになってからは多少解消された。先生は忙しいので流れ作業で事務的にしかみてくれなかった。4時間待って受診時間5分だった。産科医不足とはいえ悲しい。

こびとさん

つわりが6ヶ月目まで続いたので、体重があまり増えずお腹の子が無事に育つかどうか不安だった。つわりが終わり、食欲が出てきたら、今度は尿に糖が出てしまったので、妊娠性糖尿病にならないか不安になった。

さーこさん

20週後半で再び出血し、切迫流産と診断され今度は2週間の自宅安静の診断書が…お腹の赤ちゃんも心配だし、職場にも迷惑を掛けてしまい色々と不安な日々を送っていました。

A.8
それは、どのように解消しましたか?
A.8結果グラフ
妊娠中期も、やはり「夫に相談した」が1番高い割合となりました。夫はやはり1番身近な頼れる話し相手といった感じなのでしょうか。素晴らしいことです。 2番目に多かったのが「助産院の先生や助産師さんに相談した」で、妊娠中期になると、不安も漠然としたものからより具体的なものになり、相談もしやすくなるのかもしれませんね。
「この時期では解消しなかった」という方が、妊娠初期より少し減っているのは、喜ばしいことです。
A.9
妊娠後期(8カ月~10カ月)についてお伺いします。この頃、不安に感じたことで、近いものをお選びください。
A.9結果グラフ
妊娠後期に不安に感じたことをお伺いしたところ、「出産後の子育て」が最も多い結果となりました。出産を間近に控え、退院後の生活をあれこれ考えてしまう時期ですね。
そして、2番目に多かったのが「特にない」というご意見でした。体調も安定し、心身共にリラックス、楽しいマタニティライフを過ごしていらっしゃるということでしょうか。
3番目に多かった「出産」は、やはり出産が近くなり、自分がどういう流れで出産を迎えるのか・・・考えても答えの出ないことですが、頭の中で皆さんぐるぐる考えてしまっているようです。
A.10
Q9でお答えいただいた中で、一番不安だったことをお聞かせください。

みーママさん

出産がとにかく不安で、友人に聞けば聞くほど怖くなりました。自分に耐えられるかな…とか、急にきたらどうしようとか不安でした。

KODAさん

赤ちゃんがいつ産まれてくるのか、現在予定日を超過中で一番不安です。陣痛からくるのか破水からくるのか、初めてのことだと不安な気持ちでいっぱいになることがあります。

はちみつ紅茶さん

坐骨神経痛がひどいが、産院に相談しても仕方ないとされ骨盤ベルトを貸してもらえるだけであった。階段移動が特につらいが無理に通勤して悪化するのではと不安になりつつも、もうすぐ産休なので、毎日暖めたりストレッチをしてぎりぎりまでがんばった。

A.11
それは、どのように解消しましたか?
A.11結果グラフ
妊娠後期の不安解消方法をお伺いしたところ、この時期も「夫に相談した」が1番多い結果となりました。妊娠初期・中期・後期、いつでも「夫」の存在が大きいということですね。
続いて、「病産院の先生や助産師さんに相談した」「親・兄弟姉妹に相談した」というのも多く、やはり身近な人に話すことで、不安をやわらげていることが伺えます。
この時期は「出産後の子育て」に対しての不安が大きいことから、夫・親などと産後の話をいろいろしておくと、イメージがついて、少し気持ちが楽になるかもしれませんね。
A.12
妊娠中の不安について思うことや体験談、アドバイスなどありましたらお聞かせください。

どんどるまさん

つわり中は、いつになったら軽くなるのかネットの検索魔になっていました。平均と比べたり口コミをみたり・・・終わる時期は結局人それぞれなのでむしろ別の熱中できることを探して気を紛らわせた方が良かったと思います。

バビちゃんさん

ネットはたくさんの情報であふれており、解決策を見つけようと探すうちに不安になることも多かったです。自分の身近にいる家族、友人、先輩ママ、病院の主治医や助産師さんに相談することで解決することも多かったので、1人で悩まず、周りの人に協力を求めることが大事だと思います!

ももさん

悪阻は辛くても、一人で悩まない。毎日朝から晩まで二日酔いのような状態が続き、寝たきりで体も心もボロボロだったが、家族や旦那さんに相談して協力してもらったので何とか乗り越えられました。

さとさん

特に妊娠中は些細なことで不安になったり、イライラしてしまったりと情緒不安定になります。1人で考えても悪い方向にしか考えられないので、誰かに話を聞いてもらうようにしていました。自分の気持ちを話すだけでもラクになります。後は自分の好きなことをしてリラックスするのも大事だと思います。

りこさん

思い通りにいかないでイライラすることが多々あると思うけど、これも自分の人生の一部と考えてそのイライラをうまく発散できるようなことを探してみるのもいいかもしれないです。私は先輩お母さん達に妊娠中にこれやっとけばよかった!っていうのを聞いてやっておきました。とことん妊娠しててもできることをやったら、やり切った感で産んだ後「よし次はこの子を育てるんだ」って気持ちになれました。

りこさん

思い通りにいかないでイライラすることが多々あると思うけど、これも自分の人生の一部と考えてそのイライラをうまく発散できるようなことを探してみるのもいいかもしれないです。私は先輩お母さん達に妊娠中にこれやっとけばよかった!っていうのを聞いてやっておきました。とことん妊娠しててもできることをやったら、やり切った感で産んだ後「よし次はこの子を育てるんだ」って気持ちになれました。

kumiさん

今回は双子を妊娠中のため、不安も多かったです。双子サークルに参加し、先輩ママさんの話を聞くことで悩みが解消されたり不安も減ったので、妊娠中からサークルに加入するのもおすすめです!

みかさん

些細なことでも産院の先生に相談する。相談することを事前にまとめておく。辛いときは周りに甘える。甘えるのは恥ではない。休むのも立派な仕事。赤ちゃんと自分の体を最優先に考えるべきです!

アンケートにご協力いただきありがとうございました。

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