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プレママと産後ママのボディ&ビューティ改造計画

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プレママと産後ママのボディ&ビューティ改造計画
かわいい赤ちゃんを妊娠、そして出産後は、ついつい心も体もゆるみがち。でも体力・筋力をいち早く回復し、出産後もキレイなママでいられるかどうかは、産前産後、いかにきちんとケアできるかにかかっているのです。たるんでしまったお腹をどう引き締める?おっぱいが垂れるのを防ぐ方法は?ボディラインの回復から肌や体調のケアまで、産後のママはもちろん、妊娠中のママの悩みも解決!さあ、今日から赤ちゃんと一緒にステキなママを目指しましょう!
セリフ

プレママと産後ママのボディ&ビューティ改造計画
タブ Body 〜体型〜 タブ
輝くボディは正しい下着選びから
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妊娠すると、女性の体はママになるため、どんどん変化していきます。輝くボディラインキープのためには、実は下着の果たす役割が大。その時期にあった正しい下着を身につけて、どんな時も女らしく健康なボディでいたいですね。
産前〜産後のママのボディ変化と下着選び
産前 産前
妊娠から出産にかけて、バストは平均2カップボリュームアップし、アンダーも1サイズ大きくなります。これは、おっぱいを出すために、乳腺が発達するため。発達を妨げないためにも、きつめのブラジャーは避けるようにして。また、5ヵ月以降はお腹も目立ちはじめます。気になる妊娠線が出てきたら、クリームなどで早めにケアを。大切なおなかを冷えや衝撃から守るためにもガードルでしっかりサポートしましょう。
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産後1ヵ月 産後1ヵ月
産後すぐは、とにかく体を休ませることが先決。なるべく体を締めつけない、ゆるい下着をつけましょう。授乳が頻繁になるこの時期は、ブラジャーは前開きなどの授乳機能がついたタイプが便利。赤ちゃんのために、おっぱいのかさつきもしっかりケアして。また子宮が徐々に収縮して、体も元に戻ってきますが、下腹部には妊娠中についた皮下脂肪がまだまだたっぷり。悪露が少なくなり体調が落ち着いたら、シェイプアップスタート!!
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産後3ヵ月 産後3ヵ月
授乳に合わせてボリュームアップしていたバストはサイズダウンしはじめ、同時にバストの下垂も気になりはじめます。段階に合わせて自分で調節可能でバストを下から上にしっかり包み込んでくれるブラジャーを選びましょう。この頃から体型の戻りに個人差が現れるので、自分のペースで気になるところを集中的にシェイプアップしていきます。
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産後6ヵ月 産後6ヵ月
バスト・ウエストのサイズも安定してくるので、今の自分にぴったり合ったサイズとつけごこちの下着を選びます。赤ちゃんの離乳食がはじまるこの時期は、シェイプアップも最終段階。ブラジャーできちんとサポートしますが、まだ、この時期は乳腺が活動しているので、バストをきつく押さえすぎないように注意して。脇からやさしくサポートしてくれるタイプを選びましょう。
★敏感なマタニティのためのマッサージクリーム→マタニティスキンケア
ママのきれいテクニック拝見!!
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下着でシェイプアップ!正しいガードルのつけ方
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ガードルを半分くらい外側に折り返すか、または半分くらい大きくつかむようにして両手で持ちます。
2
両足を入れてゆっくりウエストまで引き上げます。ガードルの前と後ろを手で持ち、体の中心に合わせながらさらに引き上げ、ウエスト部分を整えます。
3
ガードルのもものつけ根の部分に手を入れ、食い込まないように裾を上に引き上げます。
4 4
後ろからガードルの中に手を入れ、ヒップを持ち上げながら、きちんとガードルの中に収めて位置を整えます。
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裾とウエスト部分を整えて終了!
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家の中で体を動かす習慣を
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赤ちゃんが産まれると、家事や育児に追われて外に出る機会も少なくなりがち。普段の生活でちょっと体を動かす習慣をつければ、体力の回復も早まります。
家の中で体を動かす習慣を
産後のエクササイズには、こんな効果が!
産後のエクササイズには、こんな効果が! 体を動かす事は、産後の体の機能を回復してプロポーションを美しく整えるだけでなく、心も体も気分転換できるので、ストレス解消にも効果的。一息ついた時にこそ簡単にできる運動を心がけましょう。足首の曲げ伸ばしや腕回しなどでもいいし、サプリメントやマシンの併用で効果アップを図っても。心と体の調子が良いと、いつでも赤ちゃんと楽しくコミュニケーションできますね。
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シェイプアップは6カ月までが勝負!
産後の体型戻しは早め早めの対策が大切です。うっかりしていると、ウエスト周りにたっぷりついた皮下脂肪が定着して、バストがどんどん下垂するなんてことも!ママの体の体型戻しは、産後6ヵ月目くらいまでに、どう対処したかによって決まるともいわれています。下着はもちろん、食生活や運動などの生活習慣も見直すことが大切です。
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タブ Skin 〜肌〜 タブ
肌荒れをノックアウト!つるつるの肌を手に入れる
ライン
妊娠中から産後にかけては、お肌の状態も変化します。クリームなどで保湿を心がけたり、普段の食事を少し工夫したり、たるんだ皮膚を引き締め、ハリのあるフェイスラインを取り戻しましょう。
お肌のお手入れQ&A
Q&A
血行が悪いと、お肌にも悪いってホント?
血行が悪いと冷え性や肩こりを引き起こすだけでなく、くすみやシミができたりとお肌にも悪影響を及ぼします。かぼちゃや納豆など、血行を良くして肌の老化を抑えるビタミンEの食品を多く摂るように心がけましょう。洗顔の時にマッサージするのもいいですね。
Q&A
妊娠中でも、お化粧はOK?
妊娠したからといって、特にお化粧をやめることはありません。お化粧はつわりで憂うつな気分を明るくしてくれるし、他人にも好印象を与えてくれるものです。ただお肌がデリケートになっているので、今まで使っていた化粧品が合わなくなることもありますが、あまり落ち込まず今だけのことと割り切って。敏感肌用の優しい化粧品を選ぶといいでしょう。
妊娠中でも、お化粧はOK?
Q&A
体の中からキレイな肌を作るには?
保湿力の高いクリームを塗ったり、パックをしたり、いくらお肌の手入れをしても、なかなか効果がないという人も多いのでは?肌は外側からだけでなく、内側からも磨けます。栄養バランスのとれた規則正しい食事を摂りましょう。調理に黒酢や青汁などの健康食品を使えば効果倍増!です。
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便秘は美容の大敵
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便秘に悩む女性は多いですが、産前・産後のママは、忙しい、運動不足などの原因から特に便秘がち。肌トラブルの原因にもなるので早めに解消して。
便秘を克服したい!!
食事
便秘は、できるだけ薬に頼らず食生活で改善したいもの。頑固な便秘が習慣になっているママは、まずは「ごはん」を変えてみては?ごはんを白米から、食物繊維たっぷりの玄米や麦入りに変えるだけで、かなりの効果が得られます。また、繊維の多いクッキーやプルーンも、間食に手軽に摂れるので利用しましょう。
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便秘改善には、こんな食品を意識して摂りましょう 豆類 大豆・おから・インゲン豆・えんどう豆・枝豆
いも類 じゃがいも・さつまいも・さといも・したらき
野菜類 ほうれん草・大根・にんじん・ごぼう・なす・長ネギ・玉ねぎ・セロリ・キャベツ・ピーマン・ブロッコリー
藻類 ひじき・わかめ・こんぶ
きのこ類 しいたけ・きくらげ・えのきだけ・しめじ
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生活
運動不足は便秘の原因にもなります。なるべく日常生活の中で体を動かすようにしましょう。腹筋運動が一番効果的ですが、ウォーキングや水泳などもおすすめ。自分に合った運動で無理なく続けられるものを選んで。また、車ではなく歩いて買い物に出かけるなど、生活をちょっと工夫するだけでも、体調に変化が現れますよ。
ママのきれいテクニック拝見!!(産前)
ママのきれいテクニック拝見!!(産後)
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タブ Health 〜健康〜 タブ
バランスのよい食事を心がけよう
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赤ちゃんが元気にすくすく育つためには、ママの健康管理が大事。食事やサプリメントを上手に利用してバランスの良い食事を摂るようにしましょう。
キレイな体をつくる食事のポイント
キレイな体をつくる食事のポイント ママの体の中の鉄分とカルシウムは、妊娠・出産によって大量に失われます。産後の体の回復と健康のために、そして、いいおっぱいを出すためにも、鉄分・カルシウムが多く含まれた食品を積極的に摂るよう心がけましょう。不足ぎみの栄養はサプリメントで補うという方法も。また、お酒を飲むママは、授乳中は赤ちゃんのためになるべくアルコール類を控えて。
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心身ともに健康なママに
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妊娠中、そして子育てビギナーママの心はとても不安定。イライラしたり、よく眠れなかったり。自分なりのリラックス法を見つけて、心も体も健康的でキレイなママを目指してね。
手軽にできるリラックス法をみつける
一日の疲れをほっと癒してくれるのが、お風呂タイム。ママが子育てから解放されるひとときです。週に一度は、赤ちゃんをパパやおばあちゃんに任せるなどして、ひとりでゆっくり湯船に浸かってリフレッシュ。肌の調子がよければ、お気に入りの入浴剤やアロマオイルを使ってみるのもいいですね。また、お風呂から出たあとは、ハーブティーでゆったりとした時間を過ごしてみて。気持ちも安らいで、また明日からがんばれそう!!
手軽にできるリラックス方法を見つける
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半身浴って体にいいの?
子育てに大忙しのママは、寒い冬もシャワーで過ごしてしまいがち。でも、体の芯から温まるには、全身浴より半身浴がおすすめです。湯船に40℃前後のお湯を、みぞおちから指2本分下の位置まで入れ、20〜30分ゆっくり浸かりましょう。湯船の中で、腰をひねったり反らせたりするとリラックス効果大です。
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ママのきれいテクニック拝見!!
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